伝説のレスラー vol.6/ディック・マードック 改訂版
60代前半  埼玉県
2010/05/28 23:32
伝説のレスラー vol.6/ディック・マードック 改訂版

伝説のレスラー

6回目の今回は

「狂犬」ディック・マードックの登場です!


マードックの身長は明らかに詐称である。
しかも低い方に。

186cmとプロフィールには書いてあるのだが、同じ186cmのダスティ・ローデスと並んでると10cmは高い。

192cmのハンセンよりも高い。

でも198cmのブロディと並んでいると若干低く観える。

何故ごまかしていたのかは未だに不明。

得意技の垂直落下式ブレーン・バスターはキラー・カール・コックスの直伝。

「狂犬」と言われていただけあってファイト内容はかなり荒い。

カーフ・ブランディングやブルドッキング・ヘッドロック、エルボー・ドロップ等のラフな技を好んで使っていた。

父親のフランキー・マードックもプロレスラーだったことから幼少期からレスリングの英才教育を受け、1965年にテキサス州アマリロの「ファンク道場」に入門しプロレス入り。

ちなみにドリー・ファンクJr.とテリー・ファンクとは幼なじみであります。


68年に日本プロレスに初来日。
帰国後ダスティ・ローデスと「テキサス・アウトローズ」を結成。
全米各地で暴れ回った。

73年に国際プロレスに登場。
同年に全日本プロレスにも参戦。

80年にジャンボ鶴田からUNヘビー級王座を奪取する。

81年に新日本プロレスに移籍。

アドリアン・アドニスとのコンビ「スーパーバイオレンス軍団」で人気を博す。


84年にWWFに進出。
WWF世界タッグのタイトルをアドニスとのコンビで獲得している。

89年にはFMWに参戦。

以後 日本でもアメリカでもインディー団体で活動するようになる。

96年に藤原組に参戦。
この来日が最後の来日になる。


同年50歳を目前にして心臓発作で他界。

ディック・スレーター達とテキサスのプロレス界を盛り上げようとしていた矢先の出来事だった。


「ブレ~ン・バスタ~!」

あの雄叫びがもう1度聞きたい…。



1946年8月16日
テキサス州ワクサハチー出身。
1996年6月15日没

本名 ホイット・リチャード・マードック

T 196cm(推定) W 125kg

得意技

・ブレーンバスター
・カーフブランディング
・シュミット式バックブリーカー
・エルボードロップ
・エルボースタンプ
・パイルドライバー
・バックドロップ
・ドロップキック

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コメント

2010/07/18 22:46

5. マードックにそんな詐称があったなんて[げっそり]
地味だったけど、鶴田に勝ってタイトルとったんやね

60代前半  埼玉県

2010/06/29 10:42

4. >プリズナーNo.6(ニャンコ先生)さん

マードックもそうですがテッド・デビアスとかもいぶし銀レスラーでしたね[にこにこ]

新日本プロレスのマットでマードックとブロディが闘った試合が今でも忘れられません[スマイルフェイス]

40代前半  神奈川県

2010/06/29 0:07

3. この時代のレスラーはいぶし銀のような良さがあります。

60代前半  埼玉県

2010/05/28 23:55

2. >ラビリンスさん

サマーソルト・ドロップと花柄のパンツが懐かしい[にこにこ]

60代前半  山形県

2010/05/28 23:36

1. レスラーは突然死が多いんですよね[冷や汗2]

さっきCS見てたら、マイティ井上引退試合やってました

やっぱり歳とったな[表情(嬉しい)]

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