伝説のレスラー 日本人編vol.46/蝶野正洋
伝説のレスラー 日本人編シーズン3
今回はこの男の登場です。
「黒の総帥」 蝶野正洋
1963年 9月17日
ワシントン州シアトル生まれの東京都三鷹市育ち。
身長 186cm 体重 110kg
得意技
・ヤクザキック
・シャイニングヤクザキック
・スライディングヤクザキック
・STF
・クロス式STF
・原型STF
・STS
・FTS
・バタフライ・ロック
・バックドロップ
・ダイビング・ショルダーアタアック
・マンハッタン・ドロップ
・ゴッチ式パイルドライバー
・G1パワーボム
・ネックブリーカー・ドロップ
まだまだありますがキリがないのでこの辺で。
1984年 新日本プロレスに入門。
同年デビュー。
87年のヤングライオン杯で優勝し海外遠征に出発。
ヨーロッパを半年間サーキットした後にアメリカへ転戦。
88年にマイク・ジョージを破りWWA世界ヘビー級王座を獲得。
89年 ルー・テーズの下で1ヶ月間の特訓を積みSTFやバックドロップをマスターし帰国。
帰国後は武藤・橋本と闘魂三銃士として活躍。
91年から始まったG1クライマックスを2連覇し「夏男」と呼ばれるようになり 以後 94年 、2002年 、2005年と5回 G1クライマックスを制覇している。
95年にヒールユニット 「狼軍団」を結成。
96年には軍団をnWoJAPANに拡大。
ムタも加入して勢力増大。
日本中にnWo旋風を巻き起こした。
98年に念願のIWGP王座を獲得。
しかし首の負傷で防衛戦が行えず王座は返上。
治療のため長期欠場してしまった。
復帰した頃にはnWoJAPANは完全にムタに掌握されており 居場所のなくなった蝶野は ドン・フライやAKIRAと共に 「TEAM2000」を結成。
ムタ率いるnWoJAPANと全面戦争を開始するのである。
しかし お家の事情で両チームとも解散。
選手大量離脱で喘いでいる全日本プロレスを助けるべく全日に殴り込み 渕とシングルマッチで対戦。
渕に快勝した。
2002年にはノアの三沢と新日本マットで歴史的対戦。
30分時間切れのドローに終わった。
2003年にはノアに参戦し 小橋の保持するGHC王座に挑戦。
左足靭帯損傷の状態であったため敗れはしたが試合後 「ミスタープロレス vs ミスタープロレス」と称賛された。
2005年に新ヒールユニット 「ブラックニュージャパン」を結成。
2010年 首 、両膝の治療のため長期欠場。
そして新日本プロレスを退団。
フリーとなった。
同年 全日本プロレスの台湾興行に参戦。
そして今年、猪木のIGFにエグゼクティブ・プロデューサーとして就任した。
コメント
2011/10/09 8:02
2. >シンさん
蝶野に1番合ってた入場曲でしたよね~!
crashサイコ~!!
返コメ
2011/10/09 7:54
1. クラッシュ最高
返コメ