伝説のレスラー 日本人編vol.48/高山善廣
伝説のレスラー 日本人編シーズン3
今回はこの男の登場です。
「帝王」 高山善廣
1966年9月19日
東京都墨田区出身。
身長 196cm 体重 125kg
得意技
・ニーリフト
・ランニングニーリフト
・エベレストジャーマンスープレックス
・ダルマ式ジャーマンスープレックス
・ドラゴンスープレックス
・ハイアングル・バックドロップ
・ミドルキック
・サッカーボールキック
・カウンター・ハイキック
・ドロップキック
・ギロチンドロップ
・裏片羽絞め
1991年 UWFインターナショナルに入門。
92年にデビュー。
長身から繰り出すニーリフトを武器にメキメキと頭角を表し、95年には新日本プロレスとの全面戦争等で活躍。
96年には全日本プロレスの川田と対戦。
敗れはしたものの持ち味を充分発揮した好勝負を展開し脚光を浴びた。
97年 UWFインターナショナルが崩壊した後、キングダムに所属。
その後キングダムも崩壊してしまったのでフリーとなり全日本プロレスに参戦。
98年からは正式に全日本プロレスに入門。
大森隆男と「ノーフィアー」を結成。
99年には全日史上初となるアジアタッグと世界タッグを同時に戴冠するという偉業を達成。
しかし2000年に全日を離脱し「プロレスリング ノア」の旗揚げに参加。
2001年にはノアも離脱。
再びフリーとなり 個人事務所「高山堂」を設立。
PRIDEに参加したり ノアのタッグ王座決定トーナメントをボイコットしたりと何かとプロレス界を騒がせたけど年末には きっちりとGHCタッグ王座を獲得。
2002年には新日本プロレスに参戦。
そしてPRIDEのリングに再び参戦し、ドン・フライとの壮絶な殴りあいを繰りひろげ格闘技ファンにも その名を轟かせるコトとなるのである。
同年 ノアでGHC世界王座を獲得。
年末に「INOKI BOM-BA-YE2002」に参戦しボブ・サップと対戦。
2003年 復活したNWF王座決定戦を制しNWF王座を獲得。
同年 IWGP王座も獲得し2冠となり、フリーの選手にしながら新日本プロレスを制圧した。
2004年にはIWGPタッグ王座を獲得。
しかしG1クライマックスでの佐々木健介戦後に脳梗塞を発症し長期間の戦線離脱を余儀なくされてしまった。
2006年 ノアのマットで707日ぶりに復帰。
試合後のインタビュー第一声は「生きてるよ~!」だった。
2008年には全日本プロレスに参戦し武藤に喧嘩を売ったり、IGFに参戦し225cmの巨人 シウバからジャーマンで勝利したりと活躍。
2009年からは再び全日本プロレスに参戦し グレート・ムタから3冠王座を奪取。
この3冠王座を獲得したことにより 3大メジャー団体 (新日本 、全日本 、ノア)の全てのシングル王座とタッグ王座を獲得。
史上初のグランドスラムを達成しプロレス界にその名を深く刻んだ。
その後は活動範囲を拡大し、IGF 、ノア 、全日本プロレス 、リアルジャパンプロレス 、ハッスル 、新日本プロレスとメジャー、インディー問わず参戦。
2011年には東日本大震災復興支援チャリティプロレスに参加し久々に大森と「ノーフィアー」を復活させた。
この男 強いんだか弱いんだか よくわからない選手です。
でも 小橋もそうですけど 重病から復活を遂げたレスラーは何か強い運を持っているような気がしてなりません。
まだまだ 「No Fear」 と言えるうちは活躍してくれるでしょう。
コメント
2011/10/15 17:34
2. >そぉさん
初めましてm(__)m
最近 読者になって頂いた そぉサンですねo(^-^)o
色々な企画ものがありますので是非とも参加してくださいね☆
ヨロシクお願いします(^^ゞ
返コメ
2011/10/15 17:31
1.![[ぴかぴか(新しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_pikapika.gif)
初めまして
楽しく日記を拝見させて
頂いてます
返コメ