伝説のレスラー vol.124/エル・ソリタリオ
60代前半  埼玉県
2011/10/27 19:25
伝説のレスラー vol.124/エル・ソリタリオ
伝説のレスラー。


124回目の今回はこの男の登場です。


「孤狼仮面」 エル・ソリタリオ


1960年に14歳の若さでデビュー。

前年に試合中のアクシデントで他界した兄のリングネームを継承しマスクマンの「オトン・バンシカ2号」として活動。

後にエル・シカ2号に改名。


62年にマスカラ・コントラ・マスカラで敗れマスクを剥がされてしまったので、もう1度 修行をし直し66年にエル・ソリタリオのリングネームで再デビュー。

当時はルードのポジションで活動。

67年からEMLLに参戦。


69年にはNWA世界ミドル級王座を獲得。


70年にはメキシコの鉄人 レイ・メンドーサを破りNWA世界ライトヘビー級王座を獲得。


71年 アメリカに進出。
ロサンゼルスではマスカラスと激闘を繰り広げている。


72年 日本プロレスに初来日。

帰国後はテクニコに転向。

73年には最優秀人気選手に選ばれ 以降マスカラスに匹敵する人気を獲得し、メキシコマット界屈指のスペルエストレージャとして君臨した。


77年よりUWAに移籍。

79年にUWAと提携していた新日本プロレスに初登場。
UWAでは敵対するカネックと日本ならではの夢のタッグを結成し注目を浴びた。


80年 UWA世界ジュニアライトヘビー級王座を獲得。


81年にも新日本プロレスに来日。
真夏の田園コロシアム決戦で藤波辰巳の保持するWWFジュニアヘビー級王座に挑戦した。

同年、メキシコ国内だけでなくロサンゼルスやテキサスなどのメキシカン人口の多いアメリカのテリトリーにも積極的に遠征。

WCCWではフリッツ・フォン・エリックの引退興行にも出場している。


82年にUWA世界ジュニアヘビー級の初代王者に認定された。


84年に第3の団体 「スペル・リブレス」に移籍。


86年にUWAに復帰したのだが試合中に腰を強打。
歩行困難となる重傷を負い手術を受けるも、手術中に心臓麻痺を起こし この世を去ってしまった。

享年39。


若すぎる死であった。



1946年5月25日
メキシコ ハリスコ州ヤウアリカ出身

1986年4月6日没

本名 ロベルト・ゴンサーレス・クルス

T 177cm W 93kg


得意技

・ソバット
・ドロップキック


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コメント

60代前半  埼玉県

2011/10/27 19:46

2. >魁男塾さん

確か
「エル」は英語でいう

「ザ」と同じ意味だったはずです[ウッシッシ]

ちなみに
「グラン」は「グレート」ですからグラン浜田はアメリカではグレート浜田になります[にこにこ]

50代半ば  沖縄県

2011/10/27 19:42

1. 亡くなってたんですね…知りませんでした[考えてる顔]

『エル』って意味あるんですかね?
エル・カネックとかもいましたけど

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