伝説のレスラー vol.129/ニコリ・ボルコフ
60代前半  埼玉県
2011/11/01 22:46
伝説のレスラー vol.129/ニコリ・ボルコフ
伝説のレスラー。

129回目の今回はこの男の登場です。


「ロシアの白熊」 ニコリ・ボルコフ

正しい発音は『ニコライ・ボルコフ』。


カナダのスタンビート・レスリングでスチュ・ハートからコーチを受け1968年デビュー。

ジート・モンゴルのパートナーとしてモンゴル人ギミックの「ペボ・モンゴル」のリングネームで活動。
「ザ・モンゴルズ」を名乗りアメリカに進出。

1970年にWWWFに入り、WWWFインターナショナルタッグ王座を獲得。


初来日は1972年に日本プロレス。

坂口征二の保持するUNヘビー級王座に挑戦した。


その後 モンゴルズを解散しシングルプレイヤーとして活動。


74年に再びWWWF入り。
フレッド・ブラッシーをマネージャーにロシア人ギミックの大型ヒール 「ニコリ・ボルコフ」に変身。
時のWWWF世界王者 ブルーノ・サンマルチノに挑戦し脚光を浴びるようになる。

同年 ブラッシーと共に新日本プロレスに初登場。
タッグマッチながら猪木からフォールを奪う快挙を達成。

以降も新日本プロレスの常連外人としてワールドリーグ戦やMSGシリーズなどにも参戦している。


75年からボビー・ヒーナンをマネージャーに迎え「ボリス・ブレジニコフ」のリングネームでAWAに参戦。

しかし翌年にはWWWFに復帰しサンマルチノに再度挑戦。

その後すぐにNWA圏に入りジョージアやデトロイトを転戦。
デトロイトでは大ボスのザ・シークとも対戦している。


80年にはフロリダでイワン・コロフとロシア人ギミックコンビで活動。
地元のヒーロー、ブリスコ・ブラザーズからフロリダタッグ王座を奪取。

同じロシア人ギミックのアレックス・スミルノフや、何故かドイツ人ギミックのバロン・フォン・ラシクまで仲間入りし反米軍団を結成。

フロリダでベビーフェイスとして活動しているローデスやマードック 、ブリスコブラザーズ等と抗争を繰り広げヒールとしての地位を確立。


81年からNWAの激戦区 ミッドアトランティック地区に参戦しクリス・マルコフとのロシア人ギミックコンビで活動。
同地区認定のタッグ王座を獲得。


82年に全日本プロレス初登場。

ニック・ボックウインクルとのコンビでBT砲の保持するインターナショナルタッグ王座に挑戦している。

以降、日本での主戦場を全日本に移しハンセンやブロディのタッグパートナーも務めている。


83年には鶴田の保持するUNヘビー級王座に挑戦。
鶴田の巨体をワンハンドネックハンギングツリーで吊り上げファンの度肝を抜いた。


84年にWWFと再契約。

85年にはアイアン・シークとのコンビでWWF世界タッグ王座を獲得。


90年にシークがドラッグ問題でWWFを離脱した後にベビーフェイスに転向。


92年にWWFを離れた後はインディー団体に出場していたが94年に再びWWFに登場。

しかしすでにピークは過ぎていたため短期間でフェードアウトした。


1947年10月14日
クロアチア出身。

本名 ヨシップ・ニコライ・ペルゾビッチ

T 192cm W 140kg


得意技

ワンハンド・ネックハンギングツリー
ハイアングル・バックブリーカー
ベアハッグ


2005年 WWE殿堂入り。


コメントする

コメント

60代前半  埼玉県

2011/11/02 15:58

2. >【カボRUSH】☆りらけん☆さん

この人
完璧に作られたキャラだからね[猫2]

普段は温厚で真面目で倹約家なんだってさ[ウッシッシ]

50代前半  岐阜県

2011/11/02 14:51

1. 
名脇役なレスラー☆彡

実力がありながら欲がないイメージがあります(*^□^*)

マサさんみたい(笑)

…━…━…━…

無料会員登録はコチラ

…━…━…━…