伝説のレスラー vol.10/ローラン・ボック改訂版
1973年デビュー。
ローラン・ボック最強にして最大の武器はタブルアーム・スープレックス。
あのアンドレをも投げようとしたことがある。
(もしかしたら投げてるかも。)
本人に言わせると「手が回れば象でも投げられる」らしい…。
そしてもうひとつはボディスラム。
プロレス界では単なる繋ぎの技なのに、ボックの怪力にかかると必殺技になっていた。
欧州では向かうところ敵なし。
75年にメキシコから遠征して来たマスカラスを撃破。
79年にはアンドレと4R無効試合。
78年に日本から遠征して来た猪木をも飲み込んでしまった。(対戦成績は1勝1敗1引き分け)
初来日は81年に新日本プロレス。
長州や木村健をダブルアーム・スープレックス1発であっさりKOするというセンセーショナルな日本デビューであった。
彼の全盛期にIWGPを開催していたら…そして参加していたら…。
もしかしたら歴史は変わっていたのかもしれない。
妥協をしないガチンコファイター。
ルール無視の喧嘩屋。
彼がもっともっと積極的にアメリカのプロレス界に目を向けていたら恐らく世界3大タイトルを統一していたかもしれない。
ってそんなことを思わせるレスラーでした。
1944年8月3日
ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州出身
本名 アラン・レイトン
T 191cm W 120kg
得意技
・ダブルアームスープレックス
・フロントスープレックス
・バックスープレックス
・ボディスラム
・フルネルソンバスター
・リバースボストンクラブ
コメント
2010/07/18 23:06
4. >りゅー【プロフのsexとキャリア以外嘘っぱちバージョン】さん
ゴッチ、ロビンソン、ボック。
全盛期が違うからなんとも言えないけど…甲乙つけがたい3人です。
返コメ
2010/07/18 23:00
3. ヨーロッパの帝王でしたね
返コメ
2010/06/17 7:53
2. >タッチさん
いつもコメントありがとう(^人^)
ボックのあの引っこ抜いて叩きつけるようなダブルアームスープレックスは衝撃音が聞こえてくる錯覚に陥ったもんです。
長州も木村健吾もあっという間にやられてましたね
返コメ
2010/06/17 0:53
1. いつも楽しく日記拝見させてもらってます![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
今回は、通な人好みですね ボックは投げるだけでも迫力があったな~
長州がブレイクする前にシングルで対戦したけどレスリング出身の長州にレスリングさせないで完勝した記憶を鮮明に覚えてます
返コメ