伝説のレスラー vol.137/ビル・ミラー
60代前半  埼玉県
2011/12/08 17:34
伝説のレスラー vol.137/ビル・ミラー
オールドタイマー編 シーズン2
3回目の今回は

「狂った獣医」 ビル・ミラーの登場です。


「ドクター・ビル・ミラー」や「ビッグ・ビル・ミラー」のリングネームで活躍。

また覆面レスラーの「ドクターX」や「ミスターX」 、「ミスターM」でも活動していた。


大学生時代はアメリカンフットボールとアマレスで名を馳せ、学業のほうでは獣医師の資格を取得している。


1951年にデビュー。

地元 オハイオで52年~55年にかけてバディ・ロジャースと抗争。

56年にはディック・ハットンを破りオハイオヘビー級王座を獲得。

弟のエド・ミラーとのタッグでも活動しNWA世界タッグ王座も獲得している。

エドとのタッグ解消後は覆面レスラーのドクターXに変身。

59年にウイルバー・スナイダー 、61年にはドン・レオ・ジョナサンを破りオマハ版のAWA世界ヘビー級王座を獲得。

その後 ミスターMに変身し62年にバーン・ガニアを破りミネアポリス版のAWA世界王座を獲得している。


61年に「ドクターX」のリングネームで日本プロレスに初来日。

第3回 ワールド大リーグ戦に出場。
決勝を力道山と争った。


65年から素顔でWWWFに登場。

3ヶ月連続で帝王ブルーノ・サンマルチノに挑戦した。

タッグ戦線では弟のダン・ミラーとのコンビでUSタッグ王座を獲得している。


68年に再来日。

クラッシャー・リソワスキーとの強力コンビでBI砲のインタータッグに挑戦した。

同年 オーストラリアでキラー・コワルスキーとの大型コンビでIWA世界タッグ王座を獲得。


70年にはインディアナポリスのWWAでディック・ザ・ブルーザーとのスーパーパワーコンビでWWA世界タッグ王座を獲得している。

同年に覆面レスラーの「ザ・クリムゾン・ナイト」に変身し ドリー・ファンクJr.の保持するNWA世界ヘビー級王座に挑戦するも敗退。
覆面を剥がされてしまっている。

71年に国際プロレスに素顔のビッグ・ビル・ミラーとして来日。
サンダー杉山からIWA世界ヘビー級王座を奪取。
国際プロレスの至宝IWA世界王座のベルトを海外へ持ち出した。

しかし3ヶ月後に、ストロング小林に敗れて王座転落。

72年にも国際プロレスに来日。
小林に挑戦したが王座奪還は果たせずに帰国した。


76年に全日本プロレスに来日。
これが最後の来日となった。


その後 引退し地元のオハイオで食肉検査官の職に就いた後 獣医を開業。

97年にジムでのトレーニングの後 心臓発作を起こし死去。

享年69。


オハイオ州立大学では彼のそれまでの功績を称えアスレチックの殿堂に迎えた。



1927年6月5日
オハイオ州フリーモント出身
1997年3月24日没

本名 ウィリアム・M・ミラー

T 196cm W 140kg


得意技

・ネックハンギングツリー
・アルゼンチンバックブリーカー
・ジャイアントスイング
・ベアハッグ

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コメント

60代前半  埼玉県

2011/12/08 21:27

2. >加持 りょうじ【トナカイはサンタを応援します[手(グー)]】さん


僕はうっすらとしか観た記憶がナイです[ウッシッシ]

でも強いイメージがあるレスラーですね[表情(嬉しい)]

寡黙な印象を受けます[にこにこ]

60代後半  埼玉県

2011/12/08 21:14

1. ミスターX と、いう方が
印象深いです。

でも、忘れかけていました[あせあせ(飛び散る汗)]

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