伝説のレスラー vol.13/ザ・ロード・ウォ-リアーズ改訂版
60代前半  埼玉県
2010/06/22 12:52
伝説のレスラー vol.13/ザ・ロード・ウォ-リアーズ改訂版

殺刃戦士 ホーク・ウォ-リアー。
暴走戦士 アニマル・ウォ-リアー。
辣腕マネージャー ポール・エラリング。

この3人で
『ザ・ロード・ウォ-リアーズ』。

別名『リージョン・オブ・ドゥーム』。


ロード・ウォ-リアーズと聞いて真っ先に思い出すのは入場曲の『IRONMAN』。

ブラック・サバスのこの曲は彼等にピッタリだった。

何かが起こる(><)

そんな予感がする入場曲でした。

タッグチームとしては画期的なチームでツープラトンの攻撃のバリエーションの豊富さと破壊力は群を抜いていた。

個々の実力もケタ外れに強かったけどやはりタッグでこの2人は力を発揮したと思います。

マネージャーのポール・エラリングの力がかなり影響していたチームではありましたが…。



アメリカでのリングネームは

ロード・ウォリアー・ホーク
ロード・ウォリアー・アニマル

日本では皆さんご存知の

ホーク・ウォリアー
アニマル・ウォリアー


元々は別々にデビューしていて それぞれに

ホークがクラッシャー・フォン・ヘイグ
アニマルがザ・ロード・ウォ-リアー

のリングネームで活躍していた。

その2人をオレイ・アンダーソンがNWAジョージア地区にブッキングしタッグを結成させ、マネージャーにポール・エラリングが就き エラリング率いるヒール軍団 「リージョン・オブ・ドゥーム」 の1員として活動を開始。


そのうちに2人だけのチーム 「ザ・ロード・ウォ-リアーズ」として活動を始める。

マネージャーには引き続きポール・エラリングが就き、2人を売り出すためにフェイスペインティングを施し ヘアースタイルはモヒカン刈り&逆モヒカンにした。

入場時のコスチュームは大きな棘の付いたアメリカンフットボールのプロテクターを着用。

花道を全速力で駆け抜け サードロープの下から滑り込むようにリングイン。
コールも受けずに いきなり対戦チームに襲いかかり そのまま暴れ回るのがパターン。

しかしファイトスタイル自体は 凶器攻撃等は行わない正統的なもので 今までにないヒールとベビーフェイスを融合させた新しいスタイルを確立。

更に試合時間が常に秒殺勝利であり その試合内容のインパクトと存在感から圧倒的な人気を獲得するのである。

NWAジョージアではNWAナショナルタッグ王座を獲得している。


1984年にAWAに移籍。

AWA世界タッグ王座を獲得。

初来日は85年に全日本プロレス。

87年には鶴龍からインターナショナルタッグ王座を強奪。


88年 再びNWAに参戦。

NWA世界タッグ王座を獲得。


90年に新日本プロレスに来日。

その後「リージョン・オブ・ドゥーム」のチーム名でWWFに参戦。

91年にWWF世界タッグ王座を獲得。


全米3大メジャー団体NWA・AWA・WWFの世界タッグ王座を獲得した史上唯一のタッグチームとなった。


日本には91年にSWSに来日。


92年に薬物問題によりホークがWWFを離脱。

アニマルも脊椎を負傷して長期欠場してしまい解散状態に追い込まれてしまった。


ホークはその年に新日本プロレスに来日し、佐々木健介扮するパワー・ウォ-リアーと「ヘルレイザース」を結成。

タッグ戦で40連勝という記録を樹立。


96年にアニマルが復帰。
WCWでザ・ロード・ウォ-リアーズ完全復活を遂げるのである。


同年 新日本プロレスに来日。

97年には再びWWFに参戦しWWF世界タッグ王座を獲得。


2003年 ホークが急死。

事実上の解散となってしまった。

その後 アニマルはハイデンライクをニューパートナーにして新生リージョン・オブ・ドゥームを結成。

WWE世界タッグ王座を獲得している。


アニマルの途中欠場で解散の危機があったり 復活劇があったりの紆余曲折を経て いずれの時代も大活躍したタッグチームでした。




ホーク・ウォ-リアー

1957年9月12日
ミネソタ州ミネアポリス出身。
2003年10月19日没

本名 マイケル・ジェイムズ・ヘグストランド

T 191cm W 125kg

得意技

・フライングショルダーアタック
・ミリタリープレススラム
・フィストドロップ
・ドロップキック
・ハングマンズホールド


アニマル・ウォ-リアー

1960年1月26日
ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。

本名 ジョセフ・マイケル・ロウリネイティス

T 189cm W 130kg

得意技

・フライングショルダーアタック
・ミリタリープレススラム
・パワースラム
・スレッジハンマー
・エルボードロップ

合体技

・ダブルインパクト
・リフトアッププレス


2011年 WWE殿堂入り。
(リージョン・オブ・ドゥームとして。)




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コメント

60代前半  埼玉県

2010/07/18 23:15

8. >りゅー【プロフのsexとキャリア以外嘘っぱちバージョン】さん

確かに日本人レスラーでは彼等に太刀打ちできないって感じを受けましたよね(-.-)

2010/07/18 23:08

7. 彼等が初めて日本に来た時は戦慄を覚えました。
写真集とかもあって、日本人みんなこいつらにヤラレルと焦ってましたf^^;

60代前半  埼玉県

2010/06/29 10:52

6. >IWGPさん

健介はアニマルが闘病生活をしている時にホークと組んで「ヘル・レイザース」として頑張ってましたね。
ペイントは無理があったけど[ウッシッシ]

50代半ば  埼玉県

2010/06/28 23:15

5. 前奏が終わる前にダッシュでの入場。健介もパワーウォリアーとしてよく頑張った〓

60代前半  埼玉県

2010/06/24 22:16

4. >タッチさん

昔のあまり派手じゃない入場シーンがスキです。
花道を通って身体をバシバシ叩かれて入って来るシーンを観て「俺も叩きて~[がまん顔]」って思ったもんですよ[ウッシッシ]

いつの間にかド派手な入場になって会場のキャパもデカクなって客席からは遠くなって…。

昔のプロレス ばんざ~い〓

30代後半  兵庫県

2010/06/24 17:25

3. ロードウォリアーズの入場曲にマッチしたアメリカナイズの入場がたまらなく好きでした

馬場、猪木、坂口のロングガウンを着た日本的な入場も好きでしたが・・
馬場、猪木、坂口ぐらいですかねぇ~ ロングガウンが似合うの日本人レスラー・・・
高田も似合ってたかな?話がズレてしまいました[冷や汗]
昔のプロレスは面白かった[わーい(嬉しい顔)]同感です!

60代前半  埼玉県

2010/06/22 13:51

2. >TA☆NAさん

ホークは亡くなってましたか[涙]
こんなコトを言っちゃダメかもしれないけど
あの頃のプロレスは本当に楽しかったですよね[にこにこ]
プロレス界全体が活気に満ちていた気がします[わーい(嬉しい顔)]

今のプロレス界にはカリスマ性を持ったレスラーがいないように思います。
馬場 猪木 両巨頭の時代が全盛でしたね[考えてる顔]

40代前半  北海道(道央)

2010/06/22 13:19

1. 

懐かしいっすね。

数年前、札幌月寒で
長州力のWJプロレス見に
行った時に参戦して
いました。

昔の迫力はまったくなく
年齢を感じましたね。

ホークも亡くなり、
今のプロレス界も今イチ。どうなるのでしょう…

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