伝説のレスラー vol.148/レイ・メンドーサ
60代前半  埼玉県
2011/12/30 10:23
伝説のレスラー vol.148/レイ・メンドーサ
オールドタイマー編 シーズン2
14回目の今回は

「メキシコの鉄人」 レイ・メンドーサの登場です。


1950年にプロボクサーとしてデビューしているが拳を負傷しボクサーを断念。

1954年にルチャ デビュー。

デビュー当初はボクサー時代と同じ「ペロン・チャト・ディアス」のリングネームで活動。
「エル・ヤヨ・ロホ」のリングネームでマスクマンに変身して活動していた時期もあった。

55年に「レイ・メンドーサ」に改名。

59年にドリー・ディクソンからNWA世界ライトヘビー級王座を奪取。

メキシコ人として初めて同王座を獲得した。

63年にはメキシカン・ナショナル・ライトヘビー級王座を獲得。

67年には再びNWA世界ライトヘビー級王座を獲得。
同年 ミドル級王座も獲得し2階級制覇を果たした。

68年 、70年にもNWA世界ライトヘビー級王座を獲得。

70年にはロサンゼルスに遠征しジョン・トロスからUNヘビー級王座を奪取。

71年にはミル・マスカラスとのコンビでNWAアメリカスタッグ王座を獲得。

同年、日本プロレスの「第13回ワールドリーグ戦」に出場するため初来日。
元UN王者の肩書きを引っ提げての来日であったがブッチャー等、ヘビー級選手達が相手では白星に恵まれなかった。
来日はこの時の1度だけである。

72年と73年に NWA世界ライトヘビー級王座とNWAアメリカスタッグ王座を獲得。


75年にEMLLを脱退し、フランシスコ・フローレス等と共に新団体 UWAを旗揚げ。
初代 UWA世界ライトヘビー級王座に認定されている。

同王座は76年と78年にも獲得。

78年にメキシコに遠征して来た藤波辰巳の保持するWWFジュニアヘビー級王座に挑戦している。


81年にアメリカのマーシャルアーツ選手「ジ・エイプマン」を相手にメキシコ初の異種格闘技戦を敢行。
5ラウンドKO勝ちを収めた。


83年に古傷の右肩の負傷が悪化したため現役を引退。
引退後はレフリーやトレーナー 、コミッショナー等を兼務していた。


2003年 心臓発作のため死去。
享年73。


5人の実子達もルチャドールである。

上から順に

ビジャノ1号
ビジャノ2号
ビジャノ3号
ビジャノ5号
ビジャノ4号

彼らは「ロス・ビジャノス」のユニット名で活動していた。

1番の実力者 ビジャノ3号は日本でタイガーマスクとも対戦していますね。



1929年7月6日
メキシコシティ・テピート出身

2003年4月16日没

本名 ホセ・レイモンド・ディアス・ヴェラスケス

T 174cm W 94kg


得意技

・ロメロスペシャル
・メキシカンストレッチ


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