伝説のレスラー 番外編            アントニオ猪木のフェイバリットホールドBest30
60代前半  埼玉県
2012/01/03 23:42
伝説のレスラー 番外編            アントニオ猪木のフェイバリットホールドBest30
伝説のレスラー 番外編

今年の1発目に相応しい企画をと考えまして お馴染みのシリーズ「フェイバリットホールドBest10」の拡大版 「フェイバリットホールドBest30」を私 コイサンの大好きなアントニオ猪木選手でお届けしたいと思います。


以前 日記で
「アナタの好きな猪木の得意技はなんですかぁ~?」
といった企画を催したところ、想像以上に盛り上がったのを思い出しまして、今回は私 コイサンが独断で猪木選手の得意技をランク付けしたいと思います。

とは言え かなり悩みますね~(^_^;)

なんせ 猪木の繰り出すどの技も好きな技ですからね~(^_-)-☆


悩む( ̄~ ̄;)悩む(--;)

悩む(-_-;) 悩む(-""-;)ウ~ン…。

ヨシッ!決定\(^o^)/


それでは猪木選手の入場曲 炎のファイター/イノキボンバイエに乗って (勝手に口ずさんでね)30位から11位までを一気に発表しましょう!


第30位
浴びせ蹴り

レオン・スピンクスとの異種格闘技戦の時にマスターした骨法の技。


第29位
アキレス腱固め

思い出すのはアリ戦の前の記者団の「秘策は?」の質問に対して「アキレス腱固め」と答えていた時のインタビュー記事。
もし寝技ルールが3秒じゃなく10秒だったらアキレス腱固めでギブアップがあったかもね。


第28位
鎌固め

身体の固い選手に有効な技。
後に武藤や馳が使い出して、若い世代のファンの人達にも浸透していった技。


第27位
カンガルーキック

咄嗟に繰り出すのでまともに観た記憶がないです。


第26位
ギロチンドロップ

意外とダイナミックなフォームで繰り出します。
モンスターマンやキム・クロケイドとの異種格闘技戦での1撃が印象深いです。


第25位
リバーススープレックス

対大型選手の時に繰り出すと効果的な返し技。
思い出すのはアンドレ戦やホーガン戦。
返し技と侮るなかれ。
猪木自身カール・ゴッチにこの技で負けています。


第24位
スリーパーホールド

昔から使ってはいたが脚光を浴び始めたのはキャリア晩年になってから。
スッと入って瞬く間に落とす様から「魔性のスリーパー」なるネーミングで呼ばれてましたね。


第23位
ダブルアームスープレックス

猪木のダブルアームは欧州流。
素早く叩きつけるので受け身が取りづらい。
でも見た目はイマイチかな。


第22位
リバースボストンクラブ

思い出すのはチャック・ウエップナーとの異種格闘技戦でのフィニッシュ。
筋ばった首が印象的な技。


第21位
アントニオドライバー

東京プロレス時代にしか使用していない幻の大技。
東京プロレス時代の猪木を支えたフィニッシュホールドである。


第20位
腕固め

大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントから世界で初めてギブアップを奪った 対大型選手用の殺し技。
他にもベイダーからギブアップを奪っている。


第19位
ダイビングニードロップ

とにかくコーナーマットの最上段に上がる時の速さは尋常じゃない。
そして鷲や鷹が獲物を襲うかのようなダイナミックなフォームで落下し、的確に相手にダメージを与えています。


第18位
ブロックバスター

鉄人ルー・テーズからフォールを奪った1撃が1番印象に残っています。
意外とゆったりとしたスピードなのには驚きます。


第17位
キーロック

怪力レスラーの腕を殺す固め技。
アンドレやゴッチ、バックランドに持ち上げられたシーンが印象的。


第16位
ヘッドバット

思い出すのはレフトフック・デイトンとの異種格闘技戦。
連発で喰らったデイトンは戦意喪失しアッサリ負けてしまった。


第15位
張り手

一瞬にして静寂をぶち破る猪木の挑発的な神技。
まともに入れば意外と破壊力もあり、ベイダーをリング下まで飛ばしたこともある。

第14位
ブレーンバスター

ダブルアームスープレックス同様、素早く後方に叩きつける大技。
どちらかと言ったらブレーンバスターと呼ぶよりバーティカルスープレックスと呼んだほうがいいかも。


第13位
弓矢固め

別名ボー・アンド・アロー。
あのアンドレやアーニー・ラッドといった2メートル越えの選手にも見事に決めています。


第12位
ドロップキック

猪木のドロップキックは打点の高さ、空中でのフォーム、破壊力と3拍子揃った完成度の高い技。


第11位
腕ひしぎ逆十字

ラッシャー木村を戦意喪失に追い込み地獄に叩き落とした腕殺し。
ウイリー・ウイリアムスの肘も破壊したことのある猪木得意の腕殺しです。



ここからベスト10に突入しますが、惜しくも圏外になってしまったけど紹介せずにはいられない技を幾つかピックアップしてみました。

#1.スピニングバックブリーカー

日本プロレス時代の猪木が頻繁に繰り出していた力技。
カナディアンバックブリーカーの体勢から左右に振り回しダメージを与える。
新日本プロレス時代にはカネック相手に披露しています。
軽量の選手に効果的な荒技。


#2.アルゼンチンバックブリーカー

思い出すのは藤波と60分フルタイム闘ったIWGP戦。
小鉄サンの「これで立ち上がったら凄いですよ!」の解説が耳から離れません。


#3.逆さ押さえ込み

劣勢に立たされた猪木が相手の不意をついて繰り出す逆転の奥の手。
ハンセンはよくやられてたな~。


#4.ジャパニーズレッグロールクラッチ

猪木の強靭なブリッジだからこそ成し得る丸め込み技。
藤波とかは たまに失敗してます。


#5.バックドロップホールド

アニマル浜口を仕留めた時に古舘アナは思わず「ジャ~マンス~プレックスゥ~!」と叫んでいましたが あれは恐らくバックドロップを仕掛けたけど なんかこのままブリッジできそうだぁ~!と咄嗟にブリッジして そのままフォールを奪った感が否めなかった。
写真を観る限りじゃ体勢は鶴田のそれとまったく同じですね。
よって私コイサンは あの技をバックドロップホールドと考えています。

以上 ベスト30圏外の技でした。


さあベスト10の発表です。


第10位

アリキック

異種格闘技戦 第2戦目のモハメド・アリとの対決の時に編み出したスライディングしてのローキック。
アリの脚を破壊したことからアリキックと命名された。


第9位

コブラツイスト

日本プロレス時代のフィニッシュホールドとして有名。
立ったままの体勢からグラウンドに引きずり込みフォールを奪うグラウンドコブラも得意。
しかしオリジナルではないためインパクトに欠けるという理由から、更に複雑な技をマスターするのである。
その技とは?
それは……後ほど。


第8位

エルボーブラッシング

グラウンドで対戦相手ともつれた際に相手のテンプルを肘でグリグリ グリグリとえぐる裏技。
猪木のSっ気がうかがい知れる 私コイサンの好きな技。
やってる時の猪木の表情はステキです☆


第7位

ショルダーアームブリーカー

真っ先に思い出すのはT・J・シンの腕を破壊した試合。
猪木の凄いところは、ホーガンやブロディ、アンドレといった自分より長身のレスラーにも決めてしまうところ。


第6位

リバースインディアンデスロック

タッグマッチの時にコーナーに居る 大将格の相手を挑発してる時の猪木の顔ったら何とも言えない顔をしています。


第5位

ナックルアロー

もちろん反則技であるが、5カウント以内ならOKというプロレスのルールにのっとったデンジャラスな攻撃。
怒り狂った猪木が繰り出すと会場は一気にヒートアップ!
弓を引くような形から このネーミングになった。


第4位

バックドロップ

テーズ直伝のヘソで投げるタイプ。
ウイリアム・ルスカとの異種格闘技戦では3連発でKOした。
大木金太郎戦でのフィニッシュホールドもこの技。
ベイダーやブロディ、ハンセンにホーガンといったスーパーヘビー級 相手でも確実に決めている。
猪木の強靭なブリッジワークが光る大技。


さあ いよいよベスト3の発表となります。

皆さんの好きな技はもう出ましたか?
それとも これから出るのかな?


それではベスト3 先ずは3位から

第3位

延髄斬り

80年代の最も代表的なフィニッシュ技であるが、実はアリ戦の時に編み出された技である。
人間の急所の1つである延髄 目掛けてハイスピードで蹴りをぶち込むのだから効かない訳がない。
派生技として、コーナーからダイブしての「ダイビング延髄斬り」や顔面や額にぶち込む「顔面蹴り」などがある。


続いて2位の発表です。


第2位

ジャーマンスープレックス

ゴッチ直伝の華麗なる大技。
猪木の実に見事な人間橋は、この技のためにあると言っても過言ではないでしょう。
最も印象的なのはストロング小林との初戦で繰り出された1撃。
久々に行われた大物日本人対決のフィニッシュとして使われたことで、 この技の重要さが判るというものであります。


さあ いよいよベスト1の発表を残すのみとなりました。


私コイサンが選ぶ アントニオ猪木の得意技 ナンバー1は…。


第1位

卍固め

別名 アントニオスペシャル。

もはや説明不要の猪木 最強の必殺技である。

名前のインパクト 、掛けている姿・形、どれもがプロレス技らしさに溢れている。
この技を真似する選手は数多くいるが、猪木を越える使い手は未だに現れない。
やはり卍固めは猪木が1番 似合っている。


以上 私コイサンが選ぶ「アントニオ猪木のフェイバリットホールドBest30」でした。



きっと賛否両論あるんだろうな~(^_^;)


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コメント

60代前半  埼玉県

2012/01/05 7:38

13. >たか[台風]さん

オハヨウゴザイマス[にこにこ]

猪木の闘魂注入ですね[表情(嬉しい)]
キツそうだけど
楽しんごに目の前でラブ注入されるよりは堪えられますね[ウッシッシ]

Taka[台風][退]
40代半ば  沖縄県

2012/01/05 0:11

12. こんばんは(^o^)

猪木の殺気立った表情、雰囲気
から繰り出す技の数々[手(グー)]
意義なしです[手(グー)]

願いは、、、
猪木のビンタをくらいてぇ~[!!][わーい(嬉しい顔)]

<(_ _)>

60代前半  埼玉県

2012/01/04 16:39

11. >そら豆さん

あの時は「元祖」VS「本家」と言われてたけど…まぁ アキレス腱固めはアリ戦の時の秘策だったからね(^_^)
当然 仕掛けるタイミングとかの練習をしただろうし、練習相手は藤原だしね(-.-)

アリ戦前の延髄斬りの練習台も藤原だったしね。

60代前半  埼玉県

2012/01/04 16:33

10. >ムタさん

手四つからのブリッジの攻防ですよね?
あれは技名なんてあるの?

知ってるひとぉ~(?_?)/

20代後半  島根県

2012/01/04 15:49

9. >☆コイサン☆さん

猪木って関節技も得意だったんですね[目]
藤原組長にアキレス腱固めをかけられた時「そうじゃねえ」って逆に極め返したってエピソードには驚きました[あせり]

2012/01/04 12:59

8. 私はコブラツイストが好きです

あと技名(?)わかりませんけど、押さえ込みをブリッジで返すヤツが好きでした

説明下手ですいません

60代前半  埼玉県

2012/01/04 12:32

7. >そら豆さん

猪木のジャーマンはブリッジが非常にキレイですね[指でOK]
長州に決めたジャーマンは見事でした〓

20代後半  島根県

2012/01/04 12:20

6. 卍固めは不動のフィニッシュですね[スマイルフェイス]
僕は猪木のジャーマンが好きです[目]今流行りの高角度式とは違い低空式のジャーマンでしたね[手(グー)]

60代前半  埼玉県

2012/01/04 11:42

5. >たいじさん

ダイビングニードロップですね[にこにこ]

飛んでる時の猪木のフォームは実にスバラシイ[指でOK]

30代前半  京都府

2012/01/04 11:08

4. すいません。19位にありましたね。

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