伝説のレスラー 番外編            前田日明のフェイバリットホールドBest10
60代前半  埼玉県
2012/01/12 17:19
伝説のレスラー 番外編            前田日明のフェイバリットホールドBest10
伝説のレスラー 番外編

お馴染みのシリーズ。
「フェイバリットホールドBest10」。

今回は「格闘王」
前田"スパークリングフラッシュ"日明の登場です。


それでは前田選手の入場曲 「キャプチュード」に乗って (勝手に口ずさんでね) 10位から4位までを一気に発表しましょう。



第10位
ニーリフト

「帝王」 高山より先にニーリフトを得意としていた選手は2人。
1人は坂口征二。
そしてもう1人が前田。
田村の顔面を破壊したのは有名です。


第9位
スロイダー

前田の12種類のスープレックスの内のひとつ。


第8位
ハーフハッチ

これも12種類のスープレックスの内のひとつ。
前田の柔軟な身体が存分に発揮されてるスープレックスだと思います。

第7位
コンビネーションキック

佐山と同様にUWF時代の前から使ってはいたが脚光を浴び始めたのはUWFに入ってから。
特にハイキックは鋭く、そして重い。
思い出すのは猪木vs藤原の勝敗が決した後に乱入して猪木に浴びせた1撃!
藤波曰く「橋本のキックは予測できる範囲なのだが、前田のキックは膝から下がグ~ンと伸びてくるため距離を測るのが難しい。」とのこと。


第6位
大車輪キック

縦回転のニールキック。
前田のそれは咄嗟には避けきれないほどの回転の速さであるために破壊力も相当なものである。
思い出すのは藤波との1戦。
運悪くレガースの金具が当たってしまったため藤波は大流血してしまった。


第5位
フルネルソンスープレックス

藤波の繰り出すドラゴンスープレックスと同じ技。
前田は身体が柔らかすぎるため、藤波のように1撃必殺とはならなかったのが残念。


第4位
ジャーマンスープレックス

ゴッチ直伝の欧州スタイル。
安定感は抜群である。



私コイサンは前田に関節技のイメージがありません。
藤原や佐山に関節技を掛けられて苦しんでいる姿は思い出せるのですが…。

私はヨーロッパから凱旋帰国した頃の前田が1番好きです。

いくら彼がプロレスを否定しようが身体中にプロレスラーの血が脈々と流れている事実は否めません。
ドン中矢ニールセンとの異種格闘技戦のフィニッシュ技はコテコテのプロレス技、逆片エビ固めでした。
ロープに跳ばない、既存のプロレス技は使わないで関節技やキックを主体とするファイトスタイルでUWFは爆発的な人気を呼びました。
今までにないシビアな闘い方を支持するファン達の間で神様のように崇められUWF信者を増やしていった訳ですが、闘い方は違っていても私はUも「プロレス」だと今でも考えています。


さあ、私の考えなど富士の樹海に置いておいて、ランキングに戻りましょう。


ここからベスト3の発表です。


私コイサンの選ぶ前田日明の得意技3位は!



第3位
リバースアームサルト

凱旋帰国試合でポール・オンドーフを仕留めたゴッチ直伝のダブルアームスープレックス。
そのままホールドしてピンフォールを奪います。


続いて2位は!


第2位
キャプチュード

U戦士として新日本プロレスに舞い戻って来た時の切り札。
前田のブリッジワークが光る破壊力抜群のスープレックス。


そして私コイサンが選ぶ前田日明のフェイバリットホールドBest1はこの技です!


第1位
フライングニールキック

フォロワーが何人かいますが、空中でのバランス、スピード、打点、破壊力と、どれをとっても前田を越える選手は現れませんでした。
前田ならではの技だと思います。

以上 私コイサンが選ぶ前田日明の得意技ベスト10でした~(゚O゚)ノ


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コメント

20代後半  島根県

2012/01/13 18:13

15. >☆コイサン☆さん

サンマルチノやブルーザーの身体は日本人が作ろうと思っても作れるものではないですよね[勝ち誇り]
彼らがどんなトレーニングをしているのか、どんな食事をとっているのか想像するのも楽しいです[にこにこ]

60代前半  埼玉県

2012/01/13 17:36

14. >そら豆さん

確かにカッチョいいよね[ウッシッシ]

藤波の身体は筋肉。
棚橋の身体はマッスルとでも表現したらいいのかな[猫2]

迫力はおっしゃる通りナイよね[ウッシッシ]

サンマルチノやディック・ザ・ブルーザー辺りのナチュラルな筋肉は物凄い迫力だったなぁ~・

20代後半  島根県

2012/01/13 17:08

13. >☆コイサン☆さん

漫画でもプロレスラーがコシティを振り回してました〓
今のプロレスラーはそういうトレーニングはしてなさそうですね。
棚橋のようなボディビルダーみたいな体型もカッコいいと思いますが、あまり迫力がないというか[キャラクター(しょんぼり)]

60代前半  埼玉県

2012/01/13 16:56

12. >そら豆さん

フロリダにあったゴッチの道場でトレーニングをしてましたね[ウッシッシ]

ダンベルやらの器具は使わずにスクワットやプッシュアップにコシティという何処かの国の道具を使ったり生ゴムとかを利用したトレーニングだったみたいですね[にこにこ]

後はブリッジワークを中心に腕の短いダミーの人形を使ってスープレックスの練習をしていたそうです。

縄を腕だけで登ったりね〓

ナチュラルなパワーをつけたほうがいいってことなんだと思います。

20代後半  島根県

2012/01/13 16:47

11. >☆コイサン☆さん

確かにあの猪木は美形すぎますね(笑)
長田のモデルは確か平田です[にこにこ]

餓狼伝はプロレスラーの凄みをリアルに描いているので好きです[にこにこ]ヒンズースクワット数千回とか。
確か前田もゴッチ式のトレーニングしてましたよね[目]

60代前半  埼玉県

2012/01/13 14:40

10. >そら豆さん

本当にそう思います[にこにこ]

餓狼伝に出てくるプロレスラーはモデルがいますよね?

グレート巽は猪木がモデルなんだと思いますが顔がキレイすぎるかな[ウッシッシ]

20代後半  島根県

2012/01/13 13:40

9. >☆コイサン☆さん

僕もホントにそう思います[ウッシッシ]

「餓狼伝」という漫画で、プロレスラーの長田という選手が空手のトーナメント(投げ有り)に出て、空手家の打撃を耐え続けた後ジャーマン一発でKOした話がありましたが、僕にとってプロレスラーはそういうものであって欲しいです[ぴかぴか(新しい)]

話が脱線しちゃってすみません[あせあせ(飛び散る汗)]

60代前半  埼玉県

2012/01/13 12:15

8. >そら豆さん

その通りです[指でOK]

プロレスって肉体を鍛えあげた怪物達が強さを競って 常人にはできそうにない技で観客を魅了してなんぼの格闘技だと思います。

もちろん関節技やキックがそうでないとは言いませんが 僕は判りやすいプロレス技が1番だと思っております。

20代後半  島根県

2012/01/13 9:49

7. >☆コイサン☆さん

UWFはキックと関節が主体でスープレックスはあまり出なかったですね(オブライトは投げまくってましたが)。
打撃もサブミッションもいいですが、僕のなかではスープレックスこそがプロレスの醍醐味だと思ってます[ウッシッシ]

60代前半  埼玉県

2012/01/13 8:22

6. >たか[台風]さん

オハヨウ\(・o・)/ゴザイマス

ニールセンとの1戦のゴング前のにらみ合いが正に前田です(^-^)

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