伝説のレスラー vol.173/ジェシー・バー
60代前半  埼玉県
2012/03/18 8:21
伝説のレスラー vol.173/ジェシー・バー
伝説のレスラー

173回目の今回は

「南部の荒獅子」 ジェシー・バーの登場です。


オレゴン地区のプロモーターとしても活動していた父親のサンディ・バーと、メキシコのAAAでラブ・マシーンのリングネームで活躍した弟のアート・バーもプロレスラーである。

1980年 オレゴン州のプロレス団体 パシフィック・ノースウエスト・レスリング(PNW)でデビュー。

82年にテネシー州のCWAに参戦し、ダッチ・マンテルからミッドアメリカ・ヘビー級王座を奪取。

84年からフロリダでヒールとして活動。
スコット・マギーやブライアン・ブレアーと抗争を展開。

85年にはリック・ルードとのコンビでジェイ&マークのヤングブラッズからUSタッグ王座を奪取した。

同年 全日本プロレスに初来日。
ハーリー・レイスのパートナーに起用され、世界最強タッグ決定リーグ戦に参戦。

帰国後もフロリダマットを主戦場にし、86年にはレックス・ルガーからNWA南部ヘビー級王座を奪取している。

その後 WWFに登場。

負傷欠場したテリー・ファンクに代わり、ドリー・ファンクJr.(リングネームはホス・ファンク)のニュー・パートナーとして、「ジミー・ジャック・ファンク」のリングネームでファンクファミリーの末弟を名乗り、ローンレンジャー風の顔が半分だけ隠れるマスクを着けたカウボーイスタイルのラフファイターに変身した。


WWF退団後もジミー・ジャック・ファンクのリングネームで活動。

フリッツ・フォン・エリック牛耳る、テキサス州ダラスのWCCWに参戦。

87年にはWCCWと提携していたCWAに再び登場。
ジェフ・ジャレットからミッドアメリカ・ヘビー級王座を獲得。
自身 2度目の戴冠であった。


その後 リングネームをジェシー・バーに戻しベビーフェイスに転向。
クリス・アダムスとのコンビで活動。

1990年 WCCWが活動停止すると、古巣のPNWに復帰し 弟のアート・バーとのコンビで活躍。

92年にブルーズ・ブラザーズを破り PNWタッグ王座を獲得した。

同年 PNWの後継団体となる 「チャンピオンシップ・レスリングU.S.A」を父親サンディと共に設立。

同時期に剛 竜馬が旗揚げした日本の団体 「オリエンタル・プロレス」と提携し、剛のパートナーとして度々来日している。

93年には剛とのコンビでCWUSAインタータッグ王座を獲得。

しかし97年にCWUSAは活動停止となってしまった。



1959年4月14日
ユタ州ソルトレイク出身

本名 フェーリン・バーJr.

T 189cm W 115


得意技

・フロントスープレックス
・ブルドッキングヘッドロック
・パワースラム


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