伝説のレスラー vol.183/サブゥー
60代前半  埼玉県
2012/03/28 18:25
伝説のレスラー vol.183/サブゥー
伝説のレスラー

183回目の今回は

「インディーの帝王」 サブゥーの登場です。


「アラビアの怪人」 ザ・シークの実の甥っ子である。

プロレスの枠を越えた前代未聞とも言えるファイトスタイルは日本でもコアなファンに支持をされている。

試合後にリングの上に折り畳み式の長机を引っ張りあげ、それに目掛けてムーンサルトプレスを何度も何度も、机がぶっ壊れるまで繰り返す無謀ともいえるパフォーマンスでも有名。

メジャーやインディー問わず、世界中の団体で活躍。

ちなみに奥さんは日本人であります。


伯父のシークに憧れ弟子入りを志望するが、当初 身体が小さかったため シークは取り合ってくれなかったが、その内に熱意が認められ、シークのコーチを受け1985年に念願のプロレスデビュー。


91年 FMWに初来日。
シークのパートナーとして「世界最強総合格闘技タッグリーグ戦」に参戦した。
以降 日本ではFMWを主戦場にして活動。

一方 アメリカではハードコア団体 ECWで活動。
93年にはシェーン・ダグラスを破り ECW世界ヘビー級王座を獲得している。
同年 テリー・ファンクからECW・TV王座を奪取。
2冠王座に輝いた。

94年にNWAインディペンデント世界ヘビー級王座を獲得。

以降も あらゆるインディー団体を荒らしまくり、いつしか「インディーの帝王」と呼ばれるまでになった。

インディー団体での輝かしい実績を引っ提げ WCW、WWE、新日本プロレス 、全日本プロレスなどのメジャー団体にも参戦したが 本人は小さな団体の救世主となることを望み、メジャーへの参戦は極々短期間で終了している。

それでも95年には新日本プロレスでIWGPジュニアヘビー級王座を獲得するなど しっかりと足跡を残している。

95年にはロブ・ヴァン・ダムとのコンビでECW世界タッグ王座を獲得。

ECWの活動停止後は、2002年よりTNAに参戦。

しかし2004年に全身の骨や筋肉に正体不明のウイルスが感染し長期欠場を余儀なくされている。

2005年に復帰。
WWEが開催した「ECWワンナイトスタンド」に出場。

その後 WWEがECWを復活させることに伴い、2006年にWWEと契約。
WWE所属となるが、ロブ・ヴァン・ダムとともに大麻不法所持により逮捕されてしまい30日間の謹慎処分を受けている。

その後 WWE内で「ECWオリジナルズ」なるユニットを結成し活動。

しかし2007年にWWEを解雇されてしまった。

解雇後はメキシコのAAAやアイルランドのAWRなど世界各地の団体に参戦。

2009年には久々に日本にも来日している。

2010年 TNAに再登場。
旧ECW勢が結成した「Extreme.version2.0」に加入し、リック・フレアー率いるTNA版フォー・ホースメンと激突!
抗争に突入したが敗れてしまいTNAを追放されてしまった。

2011年には日本のインディー団体 「SMASH」に来日している。




1964年12月12日
ミシガン州デトロイト出身

本名 テリー・マイケル・ブルンク

T 183cm W 103kg


得意技

・アラビアンプレス
・アラビアンフェイスバスター
・アラビアンスカルクラッシャー
・アラビアンヴィクトリーロード
・トリプルステップムーンサルト
・エアサブゥー
・トペコンヒーロ
・キャメルクラッチ
・ファイアーボール


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