伝説のレスラー vol.31/ジプシー・ジョー
「放浪の殺し屋」の異名どおりアメリカで各地のインディーズ団体を渡り歩いていた。
独立団体GWAではマッドドッグ・バションと血で血を洗う抗争を展開。
日本では国際プロレスの常連看板外国人レスラーとして活躍。
金網デスマッチでの金網最上部からのダイビング・ニードロップはジョーの最大の見せ場だった。
ファイトスタイルは徹底してラフファイト一辺倒。
無類のタフネスを誇り、スチール製のパイプイスで殴られてもビクともしなかったどころか逆にイスのほうが曲がってしまっていた。
リング上ではクレイジーファイターだったがリングを降りると一変 会場で売られてるフランクフルトを子供達と食べていたりしていたらしい。
スミルノフと同様 国際プロレスを支えてきた外国人レスラーです。
今年77歳。
未だ現役。
放浪の旅は終わらない。
1933年12月2日
プエルトリコ オロコヴィス出身。
本名 ヒルベルト・メレンデス
T 176cm W 110kg
得意技
・ダイビングニードロップ
・ナックルパンチ
コメント
2010/07/22 11:50
2. >ランさん
ビックリするぐらい元気なジイさんだよね(^_-)
国際プロレスに来日してた時は椅子とかの会場の壁とかの修繕費用がものすごかったみたいだよ。
返コメ
2010/07/22 11:24
1. むちゃくちゃ懐かしい
背中をパイプ椅子で殴られても、びくともしないでパイプ椅子がぶっ壊れるんですよね
まだ現役とは
返コメ