伝説のレスラー vol.207/チーフ・ジェイ・ストロンボー
オールドタイマー編シーズン3
4回目の今回は
「荒鷲酋長」 チーフ・ジェイ・ストロンボーの登場です。
1947年にデビュー。
「ジョー・スカルパ」のリングネームで活動。
60年代はNWAジョージアやミッドアメリカ地区 、ガルフコースト地区で活動。
67年にフロリダでジョニー・バレンタインからNWAフロリダヘビー級王座を奪取した。
初来日は66年。
日本プロレスに参戦。
70年からニューヨークのWWWFに登場。
インディアンギミックの「チーフジェイストロンボー」に変身して活動。
このギミックチェンジがNYっ子に大ウケし一気に大ブレイク!
WWWF登場後 瞬く間にトップグループ入りを果たし、サンマルチノとのコンビでバリアントブラザーズと激しい抗争を繰り広げている。
72年と76年、82年にはWWWF世界タッグ王座を獲得。
また主戦場のWWWFだけに留まらず、他の地区にも積極的に遠征。
デトロイトでは大ボスのザ・シークと流血の大抗争を展開した。
78年に新日本プロレスに来日。
第1回 MSGシリーズに参戦。
決勝リーグに駒を進めたが、年齢的な面もあり活躍できずに終わっている。
85年に引退。
引退まで一貫してベビーフェイスとして活躍した。
引退後はWWFのフロントとして99年まで働き、94年にはWWFの殿堂に迎えられている。
インディアンギミックの代表選手であり「闘いの踊り」(インディアンステップ)や雄叫びを試合に取り入れたショーマンシップレスリングの先駆者的存在でもあった。
「入場と退場が試合で最も大切なムーブである」
という名言を遺してくれている。
今年の4月に他界。
享年83
インディアンレスラーの大御所として有名なストロンボー。
実はイタリア系アメリカ人でした。
ワフー・マクダニエルと並び最も成功したインディアン(ギミック)レスラーでしょう。
ご冥福をお祈りします。
1928年10月4日
ニュージャージー州ニューワーク出身
2012年4月3日没
本名 ジョセフ・ルーク・スカルパ
T 185cm W 120kg
得意技
・トマホークチョップ
・インディアンデスロック
・スリーパーホールド
・フライングタックル
1994年 WWF殿堂入り
コメント
2012/06/08 23:57
17. >マッサージ師さん
その話の内容は実にリアルで興味深いです。
当時の日本人レスラーと外国人レスラーとの力量を物語っているエピソードですね(^_^;)
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2012/06/08 22:30
16. >☆コイサン☆さん
あの時の会場の雰囲気も実に興味深かった。
あの試合以来私はプロレスにのめり込んでしまった
どよめく観客達、ハプニングが起きて慌てふためくセコンドの若いレスラー。
何より相手を締めおとした、ニューマンの(しまった!)という表情。
まさかこの程度のことで、相手が落ちるなんて思ってなかったんだろうと思う。しょうがねえな、という表情で相手にカツを入れた。
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2012/06/08 18:59
15. >マッサージ師さん
![[びっくり]](https://img.550909.com/emoji/ic_swirl.gif)
![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
ルー・ニューマンを実際に観た記憶はないのですが、確か怪力の持ち主だったと聞いた(読んだ)ことがあります。
ベンチプレスで160Kg近くを持ち上げたとか…。
怪力だけでなくスリーパーのような絞め方をちょっとでも間違えれば死に追いやってしまうような技もできるんですね。
ましてや自ら喝を入れて目を覚ませられるなんて驚きです
昔のレスラー達は奥が深いですな
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2012/06/08 13:39
14. >☆コイサン☆さん
私が小学校の低学年の頃、ルーニューマン(だったと思う)が、これも名前は忘れたが日本人レスラーをスリパーホールドで締め落としたことがある。すぐに日本側のセコンドから選手が飛び出してきたが、ニューマンはそれを手で制し、自分でカツを入れ、意識を回復させた。大技を連発する今のプロレスに比べて、地味ではあるが、はるかに殺気に満ちた試合だった。
又、プロレスの暗黙の了解を一歩踏み出した試合であり、鍛えたプロレスラーの怖さを垣間見た試合でもあった。
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2012/06/05 22:31
13. >マッサージ師さん
確かにそれは言えますね。
しかもファンがブレーンバスターやバックドロップで決着が着くなんて誰も考えていないところに問題があるような気がします(-.-;)
だから次から次へと複雑な大技をレスラーは使用して どんどんどんどんデンジャラスな技が増えていってしまったのではないでしょうかね(>_<)
試合の開始から いきなり大技の連発じゃ~ 観ていてつまらないですよ(-_-)
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2012/06/05 20:45
12. >☆コイサン☆さん
1つにはマットが非常に整備されたことに問題があると思う。まるでトランポリンの上で試合をしてるようだ。だから安心して技を受けるようになる。三沢の事件は悲劇だったけど、安心して技を受けすぎたことが原因の1つだと思うな。昔なら一撃必殺の、バックドロップやジャーマンが一発では決まらなくて、大技を連発しなくてはフィニッシュできなくなる。
私にはそれが技の大安売りに見えてしかたない。
ダブルアームスープレックスなんか、今やボディスラムと同程度の技になってしまった。
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2012/06/05 16:19
11. >マッサージ師さん
![[考えてる顔]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_think.gif)
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
![[ボケーっとした顔]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_nothing.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
ホントそうですよね
格好も みなさんカッチョいい格好してるけど なんだか全員似てる
昔のレスラーの格好のほうが似てるはずなのに そう見えなかった
技も 鬱陶しい技ばっかり
ネーミングと技の内容が一致しないのが多すぎる
自分がジジイになったのかな
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2012/06/05 15:41
10. >☆コイサン☆さん
うん、そうですね。猪木vs大木の試合は異様な緊張感にあふれてましたね。最近のプロレスは何だか技のカーニバルを繰り広げてるようで、ちょっと緊張感に欠けるかな。もっと骨太の、一試合、一試合が物語になるような、そんなプロレスが観たい。
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2012/06/05 11:19
9. >マッサージ師さん
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[手(チョキ)]](https://img.550909.com/emoji/ic_c_hand.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
猪木vs大木の1戦。
先日 改めて観ましたが、意地と意地のぶつかり合いでいい試合でした
個性豊かな昭和のレスラー達。
このオールドタイマーシリーズをやるのは1番好きです
まぁ ほとんどのレスラーがオールドタイマーなんですけどね
また覗いてください
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2012/06/05 0:41
8. ストロンボーかあ~懐かしいな。昔はこんな個性豊かなレスラーがいっぱいいたよなー。生傷男ディックザブルーザーアルフィス、荒法師ジンキニスキー、鉄の爪フリツフォンエリック、銀髪鬼ブレッドブラッシー、そして私に最も鮮烈な印象を残したルーニューマン。キムイル大木金太郎「あっこれは違うか」そういえば、原爆頭突きにきた大木をカウンターのナックルパートで沈めた猪木の試合は鮮烈だったな!
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