伝説のレスラー vol.222/スウィート・ダディ・シキ
60代前半  埼玉県
2012/07/02 21:47
伝説のレスラー vol.222/スウィート・ダディ・シキ
オールドタイマー編シーズン3
19回目の今回は

「黒い伊達男」 スウィート・ダディ・シキの登場です。


男フェロモン出しまくりなシキは、派手なコスチュームで身を包み、黒人でありながら髪をブロンドに染め上げ、試合前にその金髪を手鏡と櫛で整えるパフォーマンスで、60年代のアメリカマット界において、一世を風靡したショーマン派黒人レスラーのパイオニア的な存在であり、ドロップキックの名手としても有名である。


1955年にデビュー。
デビュー当時は80kgに満たない軽量級であったが、3年間で100kgを越えるウェートアップに成功。

59年にはバディ・ロジャースからNWAイースタンステーツ・ヘビー級王座を奪取。

61年にカナダのトロントに渡り、フランク・タニー主宰の「メープル・リーフ・レスリング」を主戦場にして活動。

翌年にはブルドッグ・ブラワーとのコンビでNWAインターナショナル・タッグ王座を獲得。


64年からWWWFに登場。
ベビーフェイスのポジションで、ジェリー・グラハムやハンス・シュミット 、ビル・ワットなどの大物ヒールと対戦。
ボボ・ブラジルとの黒人タッグでも活躍している。


65年に日本プロレスに初来日。
第7回「ワールド大リーグ戦」に参戦。
4勝1敗の好成績を残している。

同年 カナダのカルガリーで、ドン・レオ・ジョナサンを破り、NWAカナディアンヘビー級王座を獲得。


その後もカナダを活動拠点にしつつ、71年にはハワイにも遠征。
NWAハワイタッグ王座を獲得している。

この頃からカントリーシンガーとしても活動を始め、プロレスの方は単発でリングに上がっていた。

その後 カントリーシンガーとしての活動がメインとなり一時期プロレス界から離れたが、84年に復帰。

プエルトリコのWWCに遠征し、ペドロ・モラレスからWWC北米ヘビー級王座を奪っている。

そして同年には19年ぶりに日本に来日。
なんとUWFのリングに上がっている。


現役引退後の90年代前半はトロントでトレーナーとして活動。
有名なところだと、「R指定のスーパースター」エッジなどを指導している。


近年はカントリー&ウエスタンのバンド活動の他、DJとしても活動している。

シンガーとしてアルバムも3枚 発表しているので機会があったら聴いてみたいと思います。



1938年6月16日
テキサス州モンゴメリー出身

本名 レジナルド・シキ

T 180cm W 107kg


得意技

・ドロップキック
・ヘッドバット
・エアープレーンスピン
・ネックブリーカードロップ


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コメント

60代前半  埼玉県

2012/07/02 23:33

2. >天運 さん

まいどっ[手(パー)]

黒人特有の いかにもバネのあるって感じの身体だよね[ウッシッシ]

本当にどんな競技でも巧くこなせるって感じがするね[にこにこ]

けど 何故かカントリー&ウエスタンなんですよ〓[馬(全体)]

完璧に神は二物を与えたタイプのスゴイ人です〓

50代半ば  埼玉県

2012/07/02 22:50

1. 毎度[バイバイ]
いや~コイサン、いい体してるね[グッド(上向き矢印)]何やらせても出来ちゃう、みたいな柔軟性のある筋肉だね。
コスチュームはランディー・サベージを意識したのか、サベージがマネしたのか[ウッシッシ]
入場曲は「威風堂々」だったりして[指でOK]

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