伝説のレスラー vol.240/ベビー・フェイス
伝説のレスラー
240回目の今回は
「メキシコの大砲」 ベビー・フェイスの登場です。
1970年にデビュー。
UWAではアグアヨと並ぶ代表的ルードとして活躍。
79年に新日本プロレスに初来日。
メキシコでもライバル関係にあったグラン浜田と日本でも熱闘を繰り広げ、本場のルチャ・リブレを日本のファンに披露してくれた。
リングネームとは対称的に気性が非常に荒く、その荒っぽいファイト振りから「メキシコの大砲」と呼ばれている。
81年にアルフォンソ・ダンテスを破り、ナショナル・ライトヘビー級王座を獲得。
1年半に渡り王座を死守した。
82年の来日では、佐山タイガーの保持するWWFジュニアヘビー級王座に挑戦し善戦している。
84年に1度だけ全日本プロレスに登場。
連日のように三沢タイガーと対戦している。
80年代半ばにメキシコで起こった6人タッグブームの際には スコルピオ 、ルイス・マリスカルとのトリオ 「ロス・ティグレ・デル・リング」(リングの虎)で活躍。
93年にセミリタイア。
引退後はメキシコシティでスペル・アストロとレストランを共同経営している。
1947年8月31日
メキシコ・コリマ州出身
本名 ホセ・ガダールペ・フェンテス・オルチョア
T 170cm W 98kg
得意技 ラ・カニョネラ