伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史vol.4
伝説のレスラー 番外編
燃える闘魂 アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史。
第4弾も日本プロレス時代に獲得したタイトルです。
今回はインターナショナル・タッグ王座。
1967年10月31日。
運命の日がやって来た。
ジャイアント馬場とアントニオ猪木のコンビが初めてタッグ王座を獲得するのである。
迎え撃つのは、ビル・ワット&ターザン・タイラー組。
馬場&吉村組を破り、第8代インターナショナル・タッグ王者として堂々の初防衛戦である。
海外流出を避けたい日本プロレスは、吉村に代り猪木を馬場のパートナーに指名したのである。
その期待に応え、見事 タイトル奪回に成功した馬場&猪木組は、第9代インターナショナル・タッグ王者に君臨。
ここに「BI砲」が誕生したのであった。
しかし、翌年の初防衛戦で猪木が大雪のため、試合会場に到着することができずにタイトルは返上となってしまった。
それでも2月3日の王座決定戦において、クラッシャー・リソワスキー&ビル・ミラー組を破り、第10代インターナショナル・タッグ王座を獲得。
その後、ウィルバー・スナイダー&ダニー・ホッジ組 、ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー組に王座を奪われたが、いずれもリターンマッチで王座を奪回。
通算29度の防衛に成功。
71年12月7日にファンクスに敗れ王座から転落した後、猪木は日本プロレスを追放処分。
BI砲も自然消滅した。
BI砲の通算戦績は、182戦して162勝14敗6引き分けで、勝率9割2分。
意外と負けてましたね。
しかし、日本のプロレス界において BI砲は紛れもなく最強コンビだったと思います。
馬場も猪木も、いい表情してますね(^-^)
以上 アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史 vol.4でした。
コメント
2012/09/23 14:09
3. オレンジの猪木って、不思議ですね!
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2012/09/23 9:58
2. ビルロビンソン 人間風車の元祖 ダブルアームスップレクス
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2012/09/23 9:54
1. 猪木とブロデイだねバックドロップ ぐらっても~直ぐに立ち上がる
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