伝説のレスラー 番外編            アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史vol.10
60代前半  埼玉県
2012/10/04 22:25
伝説のレスラー 番外編            アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史vol.10
伝説のレスラー 番外編

燃える闘魂 アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史。

第10弾は 猪木の格闘ロマンの集大成IWGPヘビー級王座です。


乱立するベルトを統合し、統一世界王者を決定するという猪木の野望のもと開催されたIWGP。

しかし「呪われたIWGP」とも呼ばれ、猪木神話の陰りを見せる結果となってしまった。


1981年 新日本プロレスはIWGPに向けて始動する。
猪木がNWF王座を封印。
坂口がWWF北米ヘビーを返上。
坂口&長州がNWA北米タッグを返上。
他に3タイトルが返上され、合計6個のタイトルが封印、返上された。


その後、各地区で予選が行われ、83年5月6日、遂にIWGP決勝リーグが開催。
各地区を代表する猛者が日本に集結したのである。

そして迎えた決勝戦は、燃える闘魂 アントニオ猪木と"現代に蘇ったネプチューン" 超人ハルク・ホーガンとの一騎討ちとなった。

念願の世界一まで手が届いたはずだったが、ホーガンの必殺 斧爆弾が炸裂し場外失神KO負けを喫してしまい、猪木の野望は夢と消えたのである。

その後 タイトル化され、87年の第5回大会の決勝でマサ斎藤を破った猪木がIWGPヘビー級 初代王者に認定された。

クラッシャー・バンバン・ビガロやディック・マードック、スティーブ・ウィリアムス、長州 力を相手に4度の防衛に成功したが、ジョギング中に左足を骨折してしまったため、王座を返上。


88年8月8日 横浜文化体育館で、第2代王者となった藤波に挑戦し、60分をフルに闘い抜いて引き分けた試合を最後に猪木はIWGP戦線から離れていった。


世界最強を決める大会であったIWGP。

大会が始まるまでのドキドキ ワクワクする感覚。

もう2度とあんな感覚を覚える大会には出会えない気がします。

結局、タイトル化に伴い、乱立する王座を統合するどころか、1本多くベルトができてしまっただけになっちまいました。


以上 アントニオ猪木が巻いたベルトの歴史 vol.10でした。


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コメント

60代前半  埼玉県

2012/10/05 0:56

2. >アギー(抜糸済)さん


記念すべき第1回大会のポスターを持ってるなんて…。

ウラヤマシイ[スマイルフェイス]

確かに前田は欧州代表でした〓

釈然としなかったのを覚えています[ウッシッシ]

50代半ば  神奈川県

2012/10/04 22:30

1. 第1回大会のポスターをもってますよ(たしか、まだ実家に…(^_^;)

前田が欧州の代表ではありませんでしたか?

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