伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 リーグ戦優勝記録
伝説のレスラー 番外編
今回は燃える闘魂 アントニオ猪木が優勝したリーグ戦の記録です。
昭和のプロレスで楽しみだったのがリーグ戦。
春のシングル戦と年末のタッグリーグ戦。
新日本プロレスだったらMSGシリーズにIWGPやMSGタッグリーグ戦。
全日本プロレスはチャンピオンカーニバルに世界最強タッグ決定リーグ戦。
毎年、観るのが楽しみでした(^^)
そんなリーグ戦で、猪木が優勝した大会を今回は振り返ってみたいと思います。
☆対戦選手名、対戦チーム名は全て決勝戦の相手となります。
先ずは
☆日本プロレス時代☆
1969年5月16日 東京体育館
第14回 ワールド大リーグ戦
vs クリス・マルコフ
○猪木(17分45秒 卍固め)マルコフ●
※猪木ワールド大リーグ戦初優勝。
1970年11月5日 台東体育館
第1回 NWAタッグリーグ戦
パートナー 星野勘太郎
vs ニック・ボックウインクル&ジョン・クイン
1本目
○ニック(33分30秒 体固め)星野●
2本目
○星野(15分20秒 体固め)クイン●
3本目 △時間切れ引き分け△
延長戦
○猪木(12分09秒 卍固め)ニック●
1971年11月1日 東京体育館
第2回 NWAタッグリーグ戦
パートナー 坂口征二
vs キラー・コワルスキー&バディ・オースチン
1本目
○坂口(5分40秒 体固め)オースチン●
2本目
○猪木(9分57秒 卍固め)コワルスキー●
続いて
☆新日本プロレス時代☆
1974年5月8日 東京体育館
第1回 ワールドリーグ戦
○同点三つ巴決戦○
vs キラー・カール・クラップ
坂口征二
第1試合
○坂口(12分46秒 反則)クラップ●
第2試合
○猪木(16分52秒 ドクターストップ)坂口●
第3試合
○猪木(7分16秒 弓矢固め)クラップ●
※2勝した猪木が優勝
1975年5月16日 日大講堂
第2回 ワールドリーグ戦
vs キラー・カール・クラップ
○猪木(16分42秒 卍固め)クラップ●
1978年5月3日 大阪府立体育館
第1回 MSGシリーズ
vs アンドレ・ザ・ジャイアント
○猪木(16分41秒 リングアウト)アンドレ●
1978年12月16日 蔵前国技館
プレ日本選手権
vs ヒロ・マツダ
○猪木(23分06秒 卍固め)マツダ●
1979年6月7日 蔵前国技館
第2回 MSGシリーズ
vs スタン・ハンセン
○猪木(9分03秒 体固め)ハンセン●
1980年6月5日 蔵前国技館
第3回 MSGシリーズ
vs スタン・ハンセン
○猪木(7分49秒 反則)ハンセン●
1980年12月10日 大阪府立体育館
第1回 MSGタッグリーグ戦
パートナー ボブ・バックランド
vsスタン・ハンセン&ハルク・ホーガン
○猪木(17分35秒 逆押さえ込)ホーガン●
1981年6月4日 蔵前国技館
第4回 MSGシリーズ
vs スタン・ハンセン
○猪木(7分45秒 リングアウト)ハンセン●
1982年12月10日 蔵前国技館
第3回 MSGタッグリーグ戦
パートナー ハルク・ホーガン
vs タイガー戸口&キラー・カーン
○猪木(31分17秒 卍固め)戸口●
1983年12月8日 蔵前国技館
第4回 MSGタッグリーグ戦
パートナー ハルク・ホーガン
vs ディック・マードック&アドリアン・アドニス
○猪木(11分10秒 体固め)アドニス●
1984年6月14日 蔵前国技館
第2回 IWGP
vs ハルク・ホーガン
△猪木(17分15秒 両者リングアウト)ホーガン△
延長戦
△猪木(2分13秒 両者カウントアウト)ホーガン△
再延長戦
○猪木(3分11秒 リングアウト)ホーガン●
1984年12月5日 蔵前国技館
第5回 MSGタッグリーグ戦
パートナー 藤波辰巳
vs ディック・マードック&アドリアン・アドニス
○猪木(33分31秒 卍固め)アドニス●
1985年6月11日 東京体育館
第3回 IWGP
vs アンドレ・ザ・ジャイアント
○猪木(13分50秒 カウントアウト)アンドレ●
1986年6月19日 両国国技館
第4回 IWGP
vs ディック・マードック
○猪木(30分07秒 体固め)マードック●
1986年12月11日 両国国技館
'86 ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦
パートナー 藤原喜明
vs 前田日明&木戸 修
○猪木(13分32秒 卍固め)木戸●
1987年6月12日 両国国技館
第5回 IWGP
vs マサ斎藤
○猪木(14分53秒 体固め)斎藤●
1988年12月7日 大阪府立体育館
'88 ジャパンカップイリミネーションリーグ戦
パートナー 星野勘太郎・長州力
vs 藤波辰巳・蝶野正洋・橋本真也
1.◯藤波(10分54秒 飛龍裸絞め)星野●
2.●長州(11分36秒 両者リングアウト)藤波●
3.◯猪木(12分15秒 体固め)橋本●
4.◯猪木(14分54秒 グラウンド卍)蝶野●
◯猪木組(49分39秒2-3)藤波組●
以上 アントニオ猪木が優勝した大会でした。
コメント
2012/10/10 18:46
28. >もとさん
全日の40周年記念大会のに来日してんだよね〓
何で今まで参戦したことのない団体の記念大会に参戦してんだんべ
返コメ
2012/10/10 16:14
27. ちょっと日記とは関係ありませんが![[熱]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_happy.gif)
![[TV]](https://img.550909.com/emoji/ic_tv.gif)
![[目]](https://img.550909.com/emoji/ic_eye.gif)
この前のCSの無料放送
全日本の試合を見てたら
武藤、ノートン
解説に蝶野
リングアナにケロちゃん
ちょっと前の新日本やんけ
返コメ
2012/10/09 14:47
25. >天運 さん
自分が初めてG1を観たのは、(何年だったか忘れましたが)蝶野がパワーウォリアーに勝って優勝した時です。あの頃のG1はホントにオールスターでしたね![[ひらめき]](https://img.550909.com/emoji/ic_idea.gif)
天運さん、コメントありがとうございます〓
蝶野がまだベビーフェイスだった頃ですよね
自分もプロレスは因縁や抗争といったドラマがある方がいいですね
返コメ
2012/10/09 12:49
24. >そら豆さん
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
ねっ、コイサン
いや~そら豆っち
最近、昔のマイ編集ベストバウトのビデオを見てるんだけど、昨日はG1クライマックス決勝のAグループ代表長州VSBグループ代表蝶野だった。他にも橋本や武藤、越中、小島、天山がエネルギッシュに躍動してて、すげー面白かった。優勝は左足を痛めながらもSTFを耐えぬいた長州がサソリ固めで蝶野からギブアップ勝ち〓そーゆードラマが最近のプロレスには足りないのかな?我々おじさん達は、ドロドロした因縁試合が好きだから
返コメ
2012/10/09 8:12
22. >そら豆さん
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[手(グー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_g_hand.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
もしかしたら80年代のプロレスも、力道山時代から観ているファンの人にしたら観てられなかったのかもしれませんよ
それでも あの時代にはアントニオ猪木がいた
ジャイアント馬場もいた〓
プロレス黄金期をリアルタイムで体験できたのは貴重だと思います
でも偏った考えは棄てないとね
返コメ
2012/10/09 8:05
21. >グレート・ムタ
さん
![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
猪木サンは常に進化し前進して行くうちに深化し続け最後には神化してしまった〓
ブリッジワークの凄まじさは晩年でもジャーマンができたことが証明していると思います
返コメ
2012/10/09 4:40
20. >☆コイサン☆さん
![[涙]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_tear.gif)
猪木さんの全盛期を知るコイサンさんにとっては今の新日は見れたもんじゃないかもしれないですね![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
懐かしいといえば、自分にとって、武藤、橋本、蝶野、そして永田、中西、天山、小島。
ジュニアではライガー、サムライ、大谷…
2000年初め頃の新日本は夢のようでした。睡魔と闘いながら、ワールドプロレスリングの放送を楽しみにしていました。この頃の試合をビデオで見ると懐かしくて泣けてきます
10年足らずで、新日も随分変わりました
日記のテーマ関係なくてすみません〓
返コメ
2012/10/08 23:38
19. 猪木さん、やっぱり凄いですね![[ブタ]](https://img.550909.com/emoji/ic_pig.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
![[ブタ]](https://img.550909.com/emoji/ic_pig.gif)
コブラツイストとか卍固めとか、使う技全てが美しい
特にブリッジが好きでした
返コメ
2012/10/08 8:57
18. >八代あぎーさん
![[表情(やれやれ)]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
![[冷や汗2]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_csweat02.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
オハヨウ\(・o・)/ゴザイマス
確かに あの雰囲気の中で勝ち名乗りを受けるのは少々気が引けますよね
しかも腕 折っちゃったし
ハートが強いんだろうね
まぁ 小沢や藤原を信頼してたってのもあるんでしょう
いざとなったら彼等がって思ってたのかな?
返コメ
2012/10/08 8:26
17. >☆コイサン☆さん
でも、パキスタンのカラチでの、異様な雰囲気の中で、
「勝利」を選択するのは、命がけかと…
セコンドの藤原とカーンが頼もしかったですね。
返コメ