伝説のレスラー vol.45/デビッド・フォン・エリック
「鉄の爪2世」と呼ばれ兄弟の中で将来を1番有望視されていた。
1979年に全日本プロレスに兄のケビン・フォン・エリックと共に初来日。
81年にはG・小鹿&大熊元司の極道コンビからアジアタッグを奪取。
84年にUNヘビー級チャンピオンとして天龍源一郎の挑戦を受けるために来日したが宿泊先のホテルで急死。 享年25歳。
早過ぎる死であった。
デビッドは84年の4月にNWA世界ヘビー級チャンピオンのベルトを巻くことが決まっていた。
もしデビッドが死なないでNWAチャンプになっていたら長期政権になったであろうとリック・フレアーも自伝の中で語っていたのである。
葬儀の時にブロディがデビッドの額にキスをしていた写真がプロレス雑誌に掲載されていたのを未だに鮮明に覚えています。
彼がもし死ななかったらフォン・エリックスはプロレス界を制圧していたかもしれませんね…。
1958年7月22日
テキサス州ダラス出身。
1984年2月10日没
本名 デビッド・アレン・アドキッセン
T 201cm W 115kg
得意技
・ブレーンクロー
・ジャンピングニーパッド
・スリーパーホールド
・ドロップキック
2009年 WWE殿堂入り。
コメント
2010/08/16 14:37
4. オヤジさんは登場しないんですね~?
鉄の爪でアイアンクローされてこめかみから流血してたG・馬場を覚えてます。
息子達の中では、私はケリーが好きでした。
返コメ
2010/08/15 22:24
3. >IWGPさん
![[がまん顔]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_endure.gif)
おそらく強くなってからは観てないんじゃないでしょうかね~
本当に残念ですよね~
返コメ
2010/08/15 21:12
2. 彼のレスリングを見る前に逝っちゃったんだよね
楽しみだったのになぁ
返コメ