伝説のレスラー番外編 炎の飛龍 藤波辰巳のライバル Best10
伝説のレスラー 番外編
今回は
"炎の飛龍"藤波辰巳のライバルBest10です。
藤波は、「ジュニアヘビー級」というジャンルを日本マットに定着させ、その道でトップを極めた男。
そしてヘビー級に転向した後も実績を積み重ねてきた選手である。
今回は、彼のジュニアヘビー時代からのライバルも含めたベスト10となります。
いつものように、私の独断で決めましたので御了承ください。
それでは先ずは10位から4位までを一気に発表しましょう!
第10位
☆スティーブ・カーン
藤波に2冠をもたらせた男。
ヒロ・マツダの直弟子である点も注目したい。
マツダ直伝のジャーマンで藤波からフォールを奪っている。
ポーカーフェイスで淡々と試合を運ぶ姿が印象的でした。
第9位
☆ボブ・バックランド
ヘビー級転向後に行われた「飛龍十番勝負」で幾度となく闘ったが、遂に牙城は崩せなかった。
第8位
☆カネック
メキシコ武者修行時代からのライバル。
日本でも何度も闘い、その都度 遺恨を深めている。
第7位
☆ダイナマイト・キッド
佐山のライバルの感が強いが、キッドの新日本での最初のライバルといったら、やはり藤波だろう。
第6位
☆剛 竜馬
藤波のWWFジュニアヘビーの防衛記録を24でストップさせた男。
防衛戦で唯一の黒星であった。
第5位
☆ビッグバン・ベイダー
IWGPヘビーを巡る抗争は記憶に新しいところでしょう。
第4位
☆チャボ・ゲレロ
藤波のジュニアヘビー時代の最大のライバル。
何度となく藤波をピンチに追い込んだ天才的レスラーである。
さあ 残すはベスト3の発表のみとなりますが、ここで惜しくもベスト10には入らなかったけど藤波の闘いの歴史の中で外すことのできない選手を何人かリストアップしてみましょう。
#1.アントニオ猪木
さすがに猪木サンは藤波のライバルって感じはしないですが、藤波の闘いの歴史を語る上で外せないでしょう。
#2.藤原嘉明
第1回 カール・ゴッチ杯の決勝を争った間柄の両者。
もしあの時に藤原が優勝していたら2人の立場は逆転してたのかな?
#3.キラー・カーン
藤波と小沢は若い頃 助け合ってきた仲。
#4.阿修羅 原
国際プロレス時代に新日本に殴り込みを掛けた試合で三角絞めで負けている原。
剛の後に続けとばかり2匹目のどじょうを狙ったが敢えなく玉砕した。
#5.天龍源一郎
天龍も藤波のライバル感は薄いんだけど、「2匹の龍」対決の時には何か運命的なものを感じずにはいられなかった。
さあ ここからはお待ちかね ベスト3の発表です。
第3位
☆前田日明
Uの連中と新日に戻って来た時の前田のコメント 「無人島かと思っていたら、仲間がいた。」 この一言で前田は藤波のライバルになったと、私は思います。
続きまして2位は
第2位
☆木村健悟
木村は鶴田以上の善戦マンだった。
藤波にはあと一歩 追いつけなかったが、2人の闘いは「もうひとつの名勝負数え歌」だった気がします。
そして第1位は
第1位
☆長州 力
やっぱり藤波の最高のライバルと言ったら長州を置いて他にいないでしょう。
「名勝負数え歌」と称された2人の闘いは抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開し、我々を魅了してくれました。
以上
"炎の飛龍"
藤波辰爾のライバル Best10でした。
コメント
2013/01/06 10:52
1. 小林邦昭は?
返コメ