伝説のレスラー番外編 新日プロを襲った 外人レスラーBest100
伝説のレスラー 番外編
今回は『昭和の時代』に新日本プロレスに参戦した外国人レスラーの中からBest100を選んでみたいと思います。
新日本プロレスは1972年に団体を旗揚げしてから しばらくは外国人レスラーの招聘ルートが弱かった時期がありました。
そんな創成期から、隆盛を誇った80年代後半までの昭和の時代にスポットを当て、選りすぐりの100人をベストテン形式で発表させて頂きます。
例によって私の独断で決めました。
最後までお付き合い下さい。
先ずは100位から11位までを一気に発表します。
第100位
☆スタンリー・レーン 180cm 105kg
1981年7月初参戦
第99位
☆トニー・セントクレアー 186cm 110kg
1979年1月初参戦
第98位
☆ペロ・アグアヨ 176cm 97kg
1979年2月初参戦
第97位
☆デーブ・フィンレー 183cm 105kg
1983年7月初参戦
第96位
☆ロン・スター 190cm 105kg
1976年2月初参戦
第95位
☆グレート・コキーナ 193cm 180kg
1988年8月初参戦
第94位
☆レス・ソントン 180cm 105kg
1974年初参戦
第93位
☆エル・ソリタリオ 177cm 90kg
1979年初参戦
第92位
☆クリス・マルコフ 185cm 115kg
1978年10月初参戦
第91位
☆ラリー・ズビスコ 185cm 115kg
1978年6月初参戦
第90位
☆カート・ヘニング 185cm 106kg
1983年11月初参戦
第89位
☆ジム・ナイドハート 183cm 125kg
1982年4月初参戦
第88位
☆ブライアン・ブレアー 182cm 105kg
1983年7月初参戦
第87位
☆マニー・フェルナンデス 186cm 118kg
1987年10月初参戦
第86位
☆ワイルド・サモアン 187cm 115kg
1984年3月初参戦
第85位
☆ザ・サモアンズ
1号 アファ・アノアイ 188cm137kg
2号 シカ・アノアイ 189cm130kg
1981年1月初参戦
第84位
☆スタン・スタージャック 193cm 122kg
1974年4月初参戦
第83位
☆ヘイスタック・カルホーン 185cm 293kg
1978年6月初参戦
第82位
☆ビリー・ジャック・ヘインズ 190cm 120kg
1985年3月初参戦
第81位
☆ロディ・パイパー 183cm 105kg
1977年8月初参戦
第80位
☆マイク・シャープ・ジュニア 193cm 136kg
1984年1月初参戦
第79位
☆ラリー・シャープ 180cm 115kg
1980年8月初参戦
第78位
☆ティト・サンタナ 187cm 110kg
1980年4月初参戦
第77位
☆サージェント・スローター 196cm 132kg
1981年5月初参戦
第76位
☆シープ・ハーダース
・ルークウィリアムス 183cm 110kg
・ブッチ・ミラー 180cm 112kg
1987年2月初参戦
第75位
☆スキップ・ヤング 180cm 100kg
1980年1月初参戦
第74位
☆クリス・アダムス 187cm 110kg
1981年5月初参戦
第73位
☆ドン・ムラコ 183cm 115kg
1981年3月初参戦
第72位
☆ディノ・ブラボー 185cm 112kg
1981年10月初参戦
第71位
☆グレッグ・バレンタイン 185cm 112kg
1975年5月初参戦
第70位
☆スティーブ・ライト 185cm 95kg
1975年1月初参戦
第69位
☆ブラックジャック・マリガン 200cm 135kg
1977年8月初参戦
第68位
☆ワフー・マクダニエル 186cm 120kg
1982年1月初参戦
第67位
☆ニコリ・ボルコフ 192cm 135kg
1974年8月初参戦
第66位
☆ケン・パテラ 185cm 135kg
1980年9月初参戦
第65位
☆ロッキー・ジョンソン 180cm 105kg
1980年1月初参戦
第64位
☆トニー・アトラス 183cm 115kg
1982年3月初参戦
第63位
☆ピーター・メイビア 180cm 120kg
1978年6月初参戦
第62位
☆マクガイヤー・ブラザーズ
・ベニー・マクガイヤー 188cm 300kg
・ビリー・マクガイヤー 188cm 290kg
1974年1月初参戦
第61位
☆バズ・ソイヤー 183cm 118kg
1987年1月初参戦
第60位
☆スコット・ホール 195cm 125kg
1987年5月初参戦
第59位
☆アイアン・シーク 185cm 108kg
1974年4月初参戦
第58位
☆ピート・ロバーツ 183cm 100kg
1974年1月初参戦
第57位
☆ビッグ・ジョン・スタッド 203cm 145kg
1983年5月初参戦
第56位
☆ドス・カラス 178cm 100kg
1985年11月初参戦
第55位
☆クレイジー・レロイ・ブラウン 199cm 160kg
第54位
☆イワン・コロフ 183cm 115kg
1976年11月初参戦
第53位
☆ブルート・バーナード 186cm 121kg
1975年1月初参戦
第52位
☆ケビン・フォン・エリック 183cm 104kg
1985年4月初参戦
第51位
☆ブレット・ハート 184cm 110kg
1980年6月初参戦
第50位
☆オーエン・ハート 185cm 105kg
1987年8月初参戦
第49位
☆ハクソー・ジム・ドゥガン 190cm 135kg
1981年8月初参戦
第48位
☆スティーブ・カーン 182cm 102kg
1980年1月初参戦
第47位
☆ボビー・ダンカン 192cm 125kg
1981年1月初参戦
第46位
☆ケリー・フォン・エリック 190cm 116kg
1985年10月初参戦
第45位
☆ハクソー・ヒギンス 195cm 140kg
1985年3月初参戦
第44位
☆レッド・ピンパネール 180cm 115kg
1972年9月初参戦
第43位
☆レイ・キャンディ 195cm 155kg
1984年3月初参戦
第42位
☆デビッド・シュルツ 197cm 128kg
1984年6月初参戦
第41位
☆ポール・オンドーフ 185cm 112kg
1980年10月初参戦
第40位
☆シーン・リーガン 188cm 115kg
1972年9月初参戦
第39位
☆ザ・シーク 183cm 112kg
1974年11月初参戦
第38位
☆カネック 183cm 108kg
1978年3月初参戦
第37位
☆ダイナマイト・クリス(クリス・ベノワ) 175cm 105kg
1987年11月初参戦
第36位
☆パット・パターソン 188cm 112kg
1973年12月初参戦
第35位
☆ハリウッド・ブロンドス
・バディ・ロバーツ 182cm 110kg
・ジェリー・ブラウン 182cm 110kg
1975年8月初参戦
第34位
☆ジェシー・ベンチュラ 193cm 118kg
1982年4月初参戦
第33位
☆キングコング・バンディ 198cm 150kg
1985年1月初参戦
第32位
☆アーニー・ラッド 204cm 148kg
1974年11月初参戦
第31位
☆チャボ・ゲレロ 181cm 105kg
1978年6月初参戦
第30位
☆ジャック・ブリスコ 188cm 108kg
1979年4月初参戦
第29位
☆ペドロ・モラレス 182cm 112kg
1976年4月初参戦
第28位
☆ジミー・スヌーカ 185cm 115kg
1985年5月初参戦
第27位
☆ボブ・オートンJr. 195cm 117kg
1982年10月初参戦
第26位
☆ダスティ・ローデス 186cm 135kg
1979年10月初参戦
第25位
☆クラッシャー・バンバン・ビガロ 190cm 160kg
1987年1月初参戦
第24位
☆デイビーボーイ・スミス 182cm 110kg
1983年11月初参戦
第23位
☆ブラック・タイガー 178cm 100kg
1982年4月初参戦
第22位
☆バッドニュース・アレン 187cm 120kg
1977年10月初参戦
第21位
☆キラー・カール・クラップ 193cm 120kg
1974年4月初参戦
第20位
☆スーパースター・ビリー・グラハム 195cm 125kg
1978年6月初参戦
第19位
☆ジョニー・バレンタイン 190cm 115kg
1973年9月初参戦
第18位
☆アドリアン・アドニス 183cm 125kg
1983年7月初参戦
第17位
☆アブドーラ・ザ・ブッチャー 186cm 150kg
1981年6月初参戦
第16位
☆スティーブ・ウィリアムス 186cm 123kg
1986年7月初参戦
第15位
☆ローラン・ボック 191cm 120kg
1981年7月初参戦
第14位
☆ビル・ロビンソン 191cm 120kg
1975年10月初参戦
第13位
☆ルー・テーズ 191cm 110kg
1972年10月初参戦
第12位
☆カール・ゴッチ 188cm 110kg
1972年3月初参戦
第11位
☆ジョニー・パワーズ 192cm 118kg
1973年9月初参戦
さあここからはベスト10に突入します。
第10位
☆マスクド・スーパースター 198cm 132kg
1977年3月初参戦
第9位
☆ビッグバン・ベイダー 190cm 165kg
1987年12月初参戦
第8位
☆ブルーザー・ブロディ 198cm 130kg
1985年4月初参戦
第7位
☆ボブ・バックランド 193cm 112kg
1978年5月初参戦
第6位
☆ディック・マードック 195cm 120kg
1981年8月初参戦
第5位
☆ダイナマイト・キッド 180cm 110kg
1980年1月初参戦
第4位
☆ハルク・ホーガン 201cm 145kg
1980年5月初参戦
さあ 残すはベスト3の発表のみとなります。
第3位
☆アンドレ・ザ・ジャイアント 223cm 235kg
1974年2月初参戦
第2位
☆タイガー・ジェット・シン 190cm 112kg
1973年5月初参戦
そして1位は
第1位
☆スタン・ハンセン 192cm 135kg
1977年1月初参戦
私 コイサンが選ぶ
「新日本プロレスを襲った外国人レスラー」
Best100。
いかがだったでしょうか( ̄ー ̄)
私はスタン・ハンセンを1位にしました。
皆さんの1位は誰かな?
それでは( ̄▽ ̄)ゞ
またお逢いしましょう(--)//~サヨウナラ
コメント
2013/01/13 9:17
15. >タクミさん
![[手(グー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_g_hand.gif)
![[スマイルフェイス]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
必殺技は1度だけ〓
他のレスラーが真似して使ってもハンセンのウエスタンラリアットだけは色褪せなかった
色褪せなかったどころか
ハンセンのラリアットの凄さがより一層際立つ結果となっていましたよね〓
コメントありがとう
また暇があったら覗きに来てください
返コメ
2013/01/13 9:16
14. ソラールとオットー・ワンツは圏外かぁ!
返コメ
2013/01/13 9:12
13. >九郎・義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
さん
オハヨウ\(・o・)/サンデ~
これが平成も入れると、かなり違ってくるんですけどね(-.-)
まぁ 私の日記のコンセプトからいくと、このようなランキングになりますね(^-^)
返コメ
2013/01/13 9:11
12. おはようございます(^o^)v
カートヘニングと
ロディーパイパー
が新日に
来てるとは知らなかった(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2013/01/13 1:57
11. こんばんは(^o^)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
これまた凄い日記ですね<(_ _)>
新日ファンだった者として
あの場面、この場面が走馬灯の
ように駆け巡ります!
僕の第一位は、
ハルクホーガンです。
猪木のもとで成長して母国アメリカ
でスーパースターになった印象が
ありますね
初来日から日々成長して行く
ホーガンに目が離せなかった
です
<(_ _)>
返コメ
2013/01/12 23:44
10. 1位のスタンハンセンさんウェスタンラリアートを![[手(パー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_p_hand.gif)
![[手(グー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_g_hand.gif)
![[バッド(下向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_bad.gif)
ハンセン最強ですウィー
失礼しました
ほぼ一発しか使わない
必殺技は1度だけ
もしも何発も使っていたら世界最強だったかもです
ホーガンは何発もアックスボンバーを使っていた
返コメ
2013/01/12 23:34
9. >☆コイサン☆さん
文献見ましたら、アメリカ遠征以外に印象に残る者は、
ドリー、ゴッチ、テーズ、シン、アンドレ、ハンセン
順位はどうあれ、かなり猪木サン公認ランキングかと( ̄^ ̄)ゞ
返コメ
2013/01/12 23:21
8. >九郎・義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
さん
なるほど~(゚o゚)
そんなことを言ってましたか(-.-)
するってぇ~と
このランキングはアントン公認的な感じと言っても過言ではないのですな( ̄ー ̄)
ナンチャッテ( -。-)
返コメ
2013/01/12 23:11
7. >☆コイサン☆さん
まさに!
ストロングスタイルにあの二人は欠かすことのできなき…
一番印象に残った外人?に対し、猪木サンは確かあの二人を上げていなかったかなと!
返コメ
2013/01/12 22:39
6. >九郎・義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
さん
「過激なプロレス」、「ストロングスタイル」と呼ばれる猪木サンのプロレスリングスタイルはシンとハンセンを相手にすることにによって更に進化したのですな(^ー^)
返コメ