伝説のレスラー 番外編 鶴田と闘わせたかったレスラーBest10
伝説のレスラー番外編。
今回は、ジャンボ鶴田と闘わせたかったレスラーのベスト10です。
馬場が第一線を退いた後、全日本プロレスの若大将として団体を牽引してきた鶴田。
病に倒れなければ不動のエースとして全日本プロレスの頂点に君臨し続けたはずである。
そんな完全無欠のエース ジャンボ鶴田と闘わせたかったレスラーを10人選んでみました。
やはり必然的に新日系のレスラーが多くなりますね。
それでは
先ずは10位から4位までを一気に発表しましょう。
今回は10位が2人います。
スイマセンm(__)m
第10位
☆ローラン・ボック
欧州最強の男ボック。
鶴田といえども、並大抵の攻撃では牙城を崩すことはできないだろう。
異常に力が強いのがボックの特長。
力任せの直線的攻撃では歯が立たないかもしれない。
捕まったら強引に投げられるのは目に見えている。
ここはヒット・アンド・アウェイで切り崩し、ジャンピングニーやドロップキックなどで突破口を開く戦法で闘ってほしい。
鶴田のバックドロップVSボックのダブルアームスープレックス
先に繰り出せるのはどっちだ!
第10位
☆スコット・ノートン
ブラッド・レイガンスやバーン・ガニア、マサ斎藤からレスリングの基礎をみっちり叩き込まれているだけに、鶴田とて侮れないはず。
しかし、最も警戒しなければならないのは、パワー殺法である。
パワーの洪水に飲み込まれたら…。
無理せず、スタミナを奪ってからの大技波状攻撃を期待したい。
第9位
☆グレート・ムタ
狂気乱舞!
ムタが試合の主導権を握る前に鶴田ワールドに引きずり込めるかが鍵となる1戦。
天才と呼ばれた両者だけに、勝負処を見逃さない方に勝利の女神が微笑むだろう。
第8位
☆坂口征二
超大型日本人同士の一騎打ち。
共にジャンピングニーを得意技にしているだけに、どちらが先に繰り出して波に乗るのか!
鶴田のジャンピングニーパットか?
坂口のジャンピングニーアタックか?
豪快な大技の攻防は見応えあるでしょう。
第7位
☆ビッグバン・ベイダー
皇帝戦士のパワーは半端じゃない。
パワーの津波に飲み込まれたら鶴田とて、ひとたまりもないだろう。
ベイダーもレイガンスに指導を受けているだけに単なるパワーファイターではない。
レスリングでも鶴田と対抗できるかもしれない。
長丁場になる前に鶴田の大技ラッシュが観てみたい。
ダブルアームスープレックスでベイダーを投げる場面は圧巻だろうね。
第6位
☆ボブ・バックランド
やはり外せない相手。
アマリロ時代と初来日時に対戦経験のある両雄だが、バックランドがWWF王者時代に2人の闘いを観てみたかった。
意外と柔よりも剛の両者。
大技の攻防は勿論のこと、技を受けた後のオーバーアクションも見逃せない。
第5位
☆ハルク・ホーガン
超弩級パワーファイターと呼べる数少ない選手の1人としてWWFでトップを極めた男ホーガン。
アメリカンプロレスの雄と全日本プロレスの雄。
アメリカと日本の頂上決戦と呼んでも過言でない1戦。
果たして最後にリングに立っているのはどちらだ!
第4位
☆アンドレ・ザ・ジャイアント
スーパーヘビー級のアンドレの牙城はなかなか崩せない。
大技なんか仕掛けることも不可能に近い。
しかし鶴田の身体能力は並大抵のレベルではない。
腕が回ればもしかしたら…。
両者 活きのいい時に闘わせたかった。
さあ 残すはベスト3の発表のみとなりました。
鶴田と闘わせたかったレスラー3位は!
第3位
☆前田日明
鶴田VS前田!
このマッチメイクで東京ドームに何人集客できるか?
会場も真っ二つに分かれるだろう。
UWF全盛期のシビアな前田の闘い方と鶴田の王道プロレスが激突した時にどんな化学反応を起こすのか?
秒殺か? それとも長丁場になるのか?
スタミナなら鶴田。 瞬発力なら前田。
技のキレ、レパートリーは互角か?
とにかく両者の一挙手一投足から目が離せない1戦になること間違いないだろう。
第2位
☆藤波辰巳
敢えて「辰巳」と書かせてもらいます。
ヘビー級に転校し「飛龍十番勝負」を敢行していた時の藤波と鶴田を闘わせたかった。
相手のいいところを引き出すことに長けている藤波だが、鶴田のいいところを受け続けていたら瞬く間にスリーカウントが入っているなんてことになりかねない。
体格の差は歴然としている両雄だが、インサイドワークでは藤波が上だろう。
鶴田の王道プロレスか?
藤波のドラゴン殺法か?
勝利の行方は神のみぞ知る!
さあ いよいよ残すは1位の発表です!
私 コイサンが選ぶ鶴田と闘わせたかったレスラー1位はこの人!
第1位
☆アントニオ猪木
もう1位はこの方しかいないでしょう!
日本プロレス界ナンバー1のカリスマ。
炎のファイター 燃える闘魂 アントニオ猪木。
鶴田の大技波状攻撃に耐えた猪木が風車の理論で反撃に転じ、逆に大技ラッシュで息の根を止めにかかる。
しかしスタミナの怪物 鶴田である。
猪木の攻め疲れを待ってから怒濤の反撃を開始。
両者 決め手のないまま60分をフルタイム闘い抜いてのドローが妥当な線か…。
猪木VS鶴田
埼玉スタジアムをフルハウスにできるマッチメイクであることに間違いない!
以上
私 コイサンが選ぶ「ジャンボ鶴田と闘わせたかったレスラー」ベスト10でした。
まだまだいるけどね(^ー^)
では( ̄▽ ̄)ゞまた(--)//~
コメント
2013/05/08 17:29
29. >☆コイサン☆さん
鶴田さんて相手の良さををうまく引き出す懐の深さがありましたよね(^o^)
藤波さんの挑戦の仕方が気に入らなかったのは知りませんでした!
そういえば奥さまがお綺麗で中学生の自分は嫉妬していました(笑)(≧∇≦)アホ過ぎて恥ずかしいです(*ノ▽ノ)
返コメ
2013/05/04 12:22
28. >さがをくらうさん
自分の力を
試したかったんじゃないかな(^◇^)
デカイ相手が得意なのかもね。
ホ~ソ~ナ~ガ~は無理矢理だよね( ̄ー ̄)
返コメ
2013/05/04 11:48
27. >☆コイサン☆さん
ホーガンとの一戦にそこまで想いを馳せていたとは知らなかったです(; ̄O ̄)
当時のホーガンは日本でもエアコンのCMに出たり(笑)、プロレスの枠を越えたスーパースターになってましたからね~
ホ~ソ~ナ~ガ~
返コメ
2013/05/04 11:13
26. >さがをくらうさん
鶴田が対戦を希望してたのは
前田、ホーガン、猪木、藤波の4人だったそうです。
でも藤波には
マスコミを通しての挑戦とかのやり方が気に入らないとの理由で無視したみたいだね。
猪木サンも馬場サンに対して同じやり方だったから同様の意見を言ってましたね。
ホーガンと闘いたくて本気で全日を辞めようと考えてたっつ~から驚きだよね(^ー^)
返コメ
2013/05/04 10:46
25. >☆コイサン☆さん
話を日記について戻しまして…(笑)
鶴田個人は前田との対戦を希望していたらしいですね、TVでのインタビューではホーガンとやりたいってたけど(笑)
猪木との対戦を口にしなかったのはやはり当時の団体間の軋轢などがあったからでしょうか?
藤波は…
…あまり眼中になかったかも(笑)
返コメ
2013/05/04 10:27
24. >さがをくらうさん
ベノワの脳ミソは、80歳のアルツハイマー症の人の脳ミソに酷似していたらしいから薬物はコワイよ!
エリックファミリーは本当に呪われてた一家だったよね(ーー;)
返コメ
2013/05/04 10:22
23. >☆コイサン☆さん
ベノワこそ鎮痛薬物依存で理性を失っての自殺(一家心中)とのことです(>_<)
自殺でいえばやはりエリック兄弟…事故で他界した兄弟もいたらしいけど悲劇の一家すぎる
返コメ
2013/05/04 10:16
22. >さがをくらうさん
あと嫌なのが自殺ね(-""-;)
自殺で1番ショッキングだったのはクリス・ベノワかな~…。
返コメ
2013/05/04 9:48
21. >☆コイサン☆さん
![[涙]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_tear.gif)
鶴田の場合は肝ガンでしたが、短命なレスラーの大半は各種痛み止めやステロイドなど薬の過剰摂取で命を削っているパターンが多いですよね
肉体を駆使した過酷な職業…
とくにここ近年は最前線で活躍しているレスラーの突然の訃報に驚き胸を傷めることが多いです
返コメ
2013/05/04 9:26
20. >さがをくらうさん
ブロディは悲しい事件だったけど
肉体を蝕む病魔だけはどうする
こともできないですよね(¨;)
いくら屈強なレスラーでもね( ̄~ ̄;)
鶴田の日本人最強論を唱えるフォロワーの方は結構いますね(^ー^)
ワタクシは自分の中での最強がプロレス界最強でいいと思っています。
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