伝説のレスラー 日本人編 vol.11/三沢光晴
60代前半  埼玉県
2010/09/16 2:02
伝説のレスラー 日本人編 vol.11/三沢光晴
伝説のレスラー 日本人編。

今回は昨年の6月13日に試合中の不慮の事故で亡くなられた「ミスター三冠」、「ノアの象徴」こと三沢光晴選手の登場です。


三沢光晴

本名 三澤光晴

1962年6月18日
埼玉県越谷市出身。

身長 185cm 体重 118kg

得意技

エルボー・バット
ランニング・エルボー
ローリング・エルボー
ワンツー・エルボー
エルボー・スイシーダ
タイガー・スープレックス
タイガー・スープレックス'84
タイガー・スープレックス'85
タイガー・ドライバー
タイガー・ドライバー'91
エメラルド・フロウジョン
フェイス・ロック


1981年 全日本プロレス入団。
同年デビュー。

84年 越中とメキシコへ遠征。

帰国後2代目タイガー・マスクに変身。
85年 「虎ハンター」小林邦昭を破りNWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級タイトルを獲得。

87年 ジャンボ鶴田とのコンビでPWF世界タッグを獲得。

88年 AWA世界ヘビー級チャンピオン "ミスター・パーフェクト" カート・ヘニングをリングアウトで撃破。
しかしルールによりタイトル移動はなかった。

89年 「南海の黒豹」リッキー"ドラゴン"スティムボートに挑戦。
善戦するも敗退。

その後 左膝を故障。
手術のため長期欠場。

90年に復帰。
復帰後 小橋とのコンビでアジア・タッグ獲得。

天龍源一郎が全日本プロレスを脱退。
後を追う選手達が大量に離脱するなか試合中にタイガー・マスクのマスクを脱ぎすててタイガー・マスクと決別。
素顔の三沢光晴に戻りポスト天龍に名乗りを挙げた。

川田、小橋等と「超世代軍」を結成し奮闘。

鶴田率いる「鶴田軍」と全面戦争を開始し世代交代を迫る。

シングルで鶴田に辛勝。

92年にスタン・ハンセンから三冠ヘビーを奪取。

鶴田が内臓疾患で長期欠場してしまったため川田、小橋、田上と共に「四天王」として全日本プロレスの中心人物になる。

「四天王」同士での対決で一大ムーブメントを起こしカウント2.9の攻防を繰り広げる。


99年 全日本プロレスの社長に就任するも2000年に解任されてしまい全日本プロレスを退団。

新団体「プロレスリング・ノア」を設立。

三沢を追いかけ全日本プロレスから選手が大量に離脱。

理想のプロレスを求め激しい烈しい劇しい闘いを続けているうちにいつの間にか満身創痍状態に。

そして2009年6月13日の試合中にバック・ドロップを喰らって意識不明、心肺停止状態に。

救急車で病院に搬送されたが午後10時10分に死亡が確認された。

死因は「けい髄離断」。

享年46歳。


怪我を治療し療養していたらもしかしたらこの悲しい事故は防げたかもしれない。

三沢の死後 厳しい注意をプロレス界全体で受けたらしいですが もっと選手達が自分自身の身体のケアを怠らないようにしてもらいたいです。
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コメント

2010/09/16 3:49

2. 二代目タイガーマスクとして、初代と互角に渡りあえる人が出てきた時は驚嘆しました。

2010/09/16 2:18

1. 
彼の生き様は忘れませんよ。素敵でした三沢さん[揺れるハート]

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