伝説のレスラー vol.53/ドリー・ファンク・ジュニア
ご存知「グレート・テキサン」。
1969年 ジン・キニスキーを破りNWA世界ヘビー級チャンピオンを獲得。
同年にNWA世界チャンプとして日本プロレスに初来日。
猪木の初の世界戦の相手として歴史に残る名勝負を見せてくれた。
71年には実弟テリー・ファンクとのコンビ「ザ・ファンクス」で日本の誇るBI砲からインターナショナルタッグ王座を奪取。
73年に4年3ヶ月間 保持したNWA世界ヘビー級チャンピオンの座から転落。
相手はハーリー・レイスであった。
(ちなみにテリーもレイスに敗れ王座から転落するのである)
73年 全日本プロレスに登場。
ザ・ファンクスとして
77年 世界オープンタッグ選手権。
79年、82年 世界最強タッグ決定リーグ戦で優勝する。
81年には復活したインターナショナルヘビー級王座決定戦で優勝。
全日マットでタッグマッチでもシングルマッチでも大活躍であった。
海外でも地元だけでなくGCWやWWCで活動し80年代後半には「ホス・ファンク」というリングネームでカウボーイ ギミックのヒールキャラでWWFで活躍する。
99年 FMWに参戦。
2001年には新日本プロレスに初登場。
その後は地元フロリダで「ファンキング・コンサバトリー」という道場を開設し後進の指導・育成に情熱を燃やしている。
2008年に日本で引退試合をするために全日本プロレスに来日。
「ドリー・ファンク・ジュニアさよならシリーズ」に参戦。
両国国技館で引退試合をした。
弟のテリーが激情型であった為クレバーとか言われていたけどかなり激しい面も持ち合わせていました。
ウエイトコントロールしてNWAチャンプ時代の体重に落としてからは迫力が失くなったような気がします。
もう70に手が届く歳になってしまいましたが第2第3のファンクスをプロレス界に送り込んでほしいですね。
1941年2月19日
インディアナ州インディアナポリス出身。
本名 ドリー・アーネスト・ファンクJr.
T 190cm W 115kg
得意技
・スピニングトーホールド
・テキサスブロンコスープレックス
・エルボースマッシュ
・エルボードロップ
・ブレーンバスター
・バックドロップ
・パイルドライバー
2006年 NWA殿堂入り。
2009年 WWE殿堂入り。
コメント
2010/09/26 23:30
3. >IWGPさん
![[表情(嬉しい)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[にこにこ]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[もうやだ~(悲しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_feel_down02.gif)
やっぱ1番だったね~
ファンクスは日本で人気だったから今もファンは多いだろね~
エルボースマッシュは本当に素晴らしかったし観ていて痛そうだったのを覚えてるよ
日本人にしろ外国人にしろもうここまでのレスラーは出現しないのではないでしょうかね~
寂しいね
返コメ
2010/09/26 23:25
2. 乙です![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
数えましたね~スピニング・ト-・ホールド
異様な盛り上がりでした
返コメ
2010/09/26 23:02
1. やっぱ一番乗りかな![[ウッシッシ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[勝ち誇り]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_foppish.gif)
![[指でOK]](https://img.550909.com/emoji/ic_finger_ok.gif)
いつも冷静沈着で紳士的なレスリングが魅力だったドリーが、時折見せるコブシを握りしめたファイティングポーズがかっこよかった〓
あのエルボースマッシュは、派手さはないがジワジワ効きそうで、右に出る者はいないね
俺の青春時代の大半はザ・ファンクスが占めたと思う。まぁ猪木の次にね
またこうゆうヒーローが出て欲しいね
返コメ