伝説のレスラー 番外リクエスト編          闘魂アントニオ猪木「異種格闘技戦」全記録!
60代前半  埼玉県
2010/10/22 1:14
伝説のレスラー 番外リクエスト編          闘魂アントニオ猪木「異種格闘技戦」全記録!

今回は福岡から大分に引っ越して忙しい日々を過ごしている「健チャン」こと健太サンのリクエストにお応えして、燃える闘魂 アントニオ猪木の「異種格闘技戦」の全記録を紹介したいと思います!

猪木の闘いの歴史を語る上で欠かせないのが、1976年から始まった「異種格闘技戦」。

正式な名称は
「格闘技世界一決定戦」といいます。

猪木はプロレス以外の格闘技との"他流試合"に積極的に臨むことで、世界的な「格闘王」の称号を手に入れた。

世間では邪道だ無謀だと言われながらも現在の総合格闘技の礎を築いた黄金の戦績を振り返ってみましょう!


第1戦 1976年2月6日 東京・日本武道館
時間無制限1本勝負

対ウィレム・ルスカ

○猪木(20分35秒TKO勝ち)ルスカ●
※セコンドのクリス・ドールマンがタオル投入


第2戦 1976年6月26日 東京・日本武道館
3分15ラウンド

対モハメド・アリ

△猪木(15R終了引き分け)アリ△


第3戦 1976年10月7日 東京・蔵前国技館
時間無制限1本勝負

対アンドレ・ザ・ジャイアント

○猪木(23分44秒TKO勝ち)アンドレ●
※アンドレ大流血によりレフリーストップ


第4戦 1976年12月9日 東京・蔵前国技館
時間無制限1本勝負

対ウィレム・ルスカ

○猪木(21分27秒TKO勝ち)ルスカ●
※レフリーストップ


第5戦 1976年12月12日 パキスタン
           カラチ・ナショナルスタジアム
5分6ラウンド

対アクラム・ペールワン

○猪木(3R1分5秒TKO勝ち)ペールワン●
※ドクター・ストップ


第6戦 1977年8月2日 東京・日本武道館
3分10ラウンド

対ザ・モンスターマン

○猪木(5R1分38秒 KO勝ち)モンスターマン●


第7戦 1977年10月25日 東京・日本武道館
3分10ラウンド

対チャック・ウエップナー

○猪木(6R1分35秒逆エビ固め)ウエップナー●


第8戦 1978年4月4日 アメリカ・ペンシルバニア州
           フィラディルフィア・アリーナ
3分10ラウンド

対ザ・ランバージャック

○猪木(3R1分19秒KO勝ち)ランバージャック●


第9戦 1978年6月7日 福岡スポーツセンター
3分10ラウンド

対ザ・モンスターマン

○猪木(7R1分58秒KO勝ち)モンスターマン●


第10戦 1978年11月9日 西ドイツ
           フランクフルト・フェストホール
3分15ラウンド

対カール・ミルデンバーグ

○猪木(4R1分15秒逆エビ固め)ミルデンバーグ●


第11戦 1979年26日 大阪府立体育館
3分10ラウンド

対ミスターX

○猪木(3R0分50秒腕ひしぎ逆十字)X●


第12戦 1979年4月3日 福岡スポーツセンター
3分10ラウンド

対レフトフック・デイトン

○猪木(6R1分29秒TKO勝ち)デイトン●
※セコンドのタオル投入


第13戦 1979年6月16日 パキスタン
          ラホール・ガタフィー・ホッケー場
10分5ラウンド

対ジュベール・ペールワン

△猪木(5R終了引き分け)ペールワン△


第14戦 1979年10月5日 韓国・奨忠体育館
時間無制限1本勝負

対ウィレム・ルスカ
○猪木(15分6秒弓矢固め)ルスカ●


第15戦 1979年12月13日 京都府立体育館
3分10ラウンド

対キム・クロケイド

○猪木(3R0分58秒KO勝ち)クロケイド●


第16戦 1980年2月27日 東京・日本武道館
3分15ラウンド

対ウイリー・ウイリアムス

△猪木(4R1分24秒両者Drストップ)ウイリアムス△


第17戦 1984年9月20日 大阪府立体育館
3分10ラウンド

対アノアロ・アティサノエ
○猪木(5R0分25秒片エビ固め)アティサノエ●


第18戦 1986年10月9月 東京・日本武道館
3分12ラウンド

対レオン・スピンクス

○猪木(8R1分23秒体固め)スピンクス●


第19戦 1989年4月24日 東京ドーム
3分10ラウンド

対ショータ・チョチョシビリ

○チョチョシビリ(5R1分20秒 KO勝ち)猪木●

※異種格闘技戦 初の敗北。


第20戦 1989年5月25日 大阪城ホール
3分10ラウンド

対ショータ・チョチョシビリ

○猪木(2R1分7秒裏十字固め)チョチョシビリ●

※初の敗北から僅か1ヶ月でリベンジ


第21戦 1994年9月23日 横浜アリーナ
猪木引退カウントダウン第2戦
KO TKO ギブアップのみの特別ルール

対ウィレム・ルスカ

○猪木(11分37秒スリーパーホールド)ルスカ●


第23戦 1997年1月4日 東京ドーム
猪木引退カウントダウン第6戦
決め技限定マッチ

対ウイリー・ウイリアムス

決め技
猪木=コブラツイスト
ウイリー=正拳突き

○猪木(4分13秒グラウンドコブラ)ウイリー●


以上です。

僕の中で1番記憶に残っているのは第12戦目の"スーパーマン"レフトフック・デイトン戦です。

試合前から生意気な態度で猪木を挑発して大口を叩いていたからどうしても猪木に勝ってほしかった。

ヘッドバットの連発から最後はバックドロップでKO!

非常にスカッとした勝ち方で観ている僕は爽快な気分であった!


皆さんのお気に入りの異種格闘技戦は?


この日記を読んで遠い記憶を呼び戻してみてください。
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コメント

60代前半  埼玉県

2010/10/25 22:26

32. >檻さん

たしかミスターXも「四角いジャングル」に出てくるんですよね[猫2]

それを本当に実在する人物のように仕立て上げて あのショボイ覆面黒人空手家が出現し、こともあろうに「異種格闘技戦」の相手になっちまった訳でしたよね[猫2]

梶原のオッサンもやるなぁ~[ウッシッシ]

ウイリーは本当に強く見えました[がまん顔]
あのパンチが当たればさすがの猪木もKOされるだろうな~と思ってましたよ[がく~(落胆した顔)]
キックよりパンチのほうが恐怖だったです[がまん顔]
まともに当たらなくてよかったぁ~[表情(嬉しい)]
グローブしてくれててよ

70代以上  北海道(道央)

2010/10/25 21:22

31. ウイリー戦は、その試合までもが超盛り上がりでした。

当時、故梶原一騎の「四角いジャングル」というマンガで試合までの過程がほぼ実況されていて、ガキんちょだったオイラも俄然盛り上がってました[ほっとした顔]

その頃、「空手バカ一代」の萌えまくってたオイラは、ココの読者にゃ申し訳ないがウイリーが絶対勝とおもってました・・・何しろ「熊殺し」最強最後のカラテですよ[げっそり]

試合当日は朝から、舞い上がりまくってました(いや前日からか[ほっとした顔]

60代前半  埼玉県

2010/10/25 3:08

30. >檻さん

アラッ[びっくり]

そうでしたか~[スマイルフェイス]

わかりました[ウッシッシ]

どうもアリガトウゴザイマシタ~[表情(嬉しい)]

70代以上  北海道(道央)

2010/10/24 23:52

29. ゴメンなさい~
ペールワン戦ですが・・・
もう一度検索したら、簡単に出てきました[冷や汗]

みなさん見てください[手(チョキ)]
古い映像が臨場感を高めていますよ[わーい(嬉しい顔)]

60代前半  埼玉県

2010/10/24 9:20

28. >たかさん

世間に対するコンプレックス 馬場越え…確かにその感は否めないですよねf^_^;)

YouTubeで配信してたんですか~[びっくり]

檻サンがYouTubeで格闘技戦を片っ端から観たらしいんですがペールワン戦は無かったって言ってましたから配信中止になったんですかねぇ~[考えてる顔]

60代前半  埼玉県

2010/10/24 9:15

27. >たぷすぺさん

やはりそう思いますよね[猫2]

観たいですよね[にこにこ]

あの試合の猪木はアウェーの割にはすごく落ち着いていたそうです。

相手はパキスタンの英雄ですから それこそ会場全体が猪木に対して敵視してる訳ですから そんな状態の中で よく落ち着いてられたなぁ~と感心しますわ[びっくり]

Taka[台風][退]
40代半ば  沖縄県

2010/10/24 8:38

26. >☆コイサン☆さん

おはようございます。
対ペールワン戦は以前に
You Tubeで配信されてましたよ。
この戦いは雑誌等でも語られて
ますがいわゆる「プロレス的」
に「わかりやすい試合」では
ない。「いつ何時~」そんな事
言われても(T_T)って感じですか
対アリ戦はプロレスラーのサガ
経営者としてのカケ
自身のコンプレックス(世間のプロレスに対する認識、馬場超え)の払拭!?とが複雑に絡み合った闘いかなと思ったりもしますね。
話が試合内容から逸脱してスミマセン。
  

----[退]
40代前半  北海道(道央)

2010/10/24 5:22

25. アクラム・ペールワン戦は結構凄惨な終わり方だったみたいですから、VTRがあっても世に出せないのかもしれませんね[たらーっ(汗)]

異種格闘技戦は、プロレスならではの暗黙の了解というか互いの信頼という前提がない分、シビアなドキドキ感が全般的にありますけど、ペールワン戦みたいなアウェイでの試合は特にそうでしょうね。
そう思うとやっぱり見たい(笑)

60代前半  埼玉県

2010/10/24 4:17

24. >檻さん

やはり僕の1番印象に残っているデイトン戦はよかったでしょ~[表情(嬉しい)]
あの試合だけ猪木のリングシューズが変わるんですよね[にこにこ]

ペールワン戦はもしかしたらVTRが残ってないのかもしれないですね[考えてる顔]

観てみたかったですね[がく~(落胆した顔)]

70代以上  北海道(道央)

2010/10/23 22:26

23. こんばんは

この日記を読んでから、youtubeでひたすら猪木の格闘技戦みてました。
[涙][たらーっ(汗)]やっぱり泣けるほどカッチョいい[黒ハート]

オススメはレフトフック・デイトン戦かなぁ、猪木が凝縮されてる。

アリ戦、ウイリー戦は他とは少し毛色が違う緊迫感があって、違う猪木が見られますよね。
動画はありませんがペールワン戦も凄い試合だったと、藤原組長の証言もありますね。

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