伝説のレスラー 番外リクエスト編 闘魂アントニオ猪木「異種格闘技戦」全記録!
今回は福岡から大分に引っ越して忙しい日々を過ごしている「健チャン」こと健太サンのリクエストにお応えして、燃える闘魂 アントニオ猪木の「異種格闘技戦」の全記録を紹介したいと思います!
猪木の闘いの歴史を語る上で欠かせないのが、1976年から始まった「異種格闘技戦」。
正式な名称は
「格闘技世界一決定戦」といいます。
猪木はプロレス以外の格闘技との"他流試合"に積極的に臨むことで、世界的な「格闘王」の称号を手に入れた。
世間では邪道だ無謀だと言われながらも現在の総合格闘技の礎を築いた黄金の戦績を振り返ってみましょう!
第1戦 1976年2月6日 東京・日本武道館
時間無制限1本勝負
対ウィレム・ルスカ
○猪木(20分35秒TKO勝ち)ルスカ●
※セコンドのクリス・ドールマンがタオル投入
第2戦 1976年6月26日 東京・日本武道館
3分15ラウンド
対モハメド・アリ
△猪木(15R終了引き分け)アリ△
第3戦 1976年10月7日 東京・蔵前国技館
時間無制限1本勝負
対アンドレ・ザ・ジャイアント
○猪木(23分44秒TKO勝ち)アンドレ●
※アンドレ大流血によりレフリーストップ
第4戦 1976年12月9日 東京・蔵前国技館
時間無制限1本勝負
対ウィレム・ルスカ
○猪木(21分27秒TKO勝ち)ルスカ●
※レフリーストップ
第5戦 1976年12月12日 パキスタン
カラチ・ナショナルスタジアム
5分6ラウンド
対アクラム・ペールワン
○猪木(3R1分5秒TKO勝ち)ペールワン●
※ドクター・ストップ
第6戦 1977年8月2日 東京・日本武道館
3分10ラウンド
対ザ・モンスターマン
○猪木(5R1分38秒 KO勝ち)モンスターマン●
第7戦 1977年10月25日 東京・日本武道館
3分10ラウンド
対チャック・ウエップナー
○猪木(6R1分35秒逆エビ固め)ウエップナー●
第8戦 1978年4月4日 アメリカ・ペンシルバニア州
フィラディルフィア・アリーナ
3分10ラウンド
対ザ・ランバージャック
○猪木(3R1分19秒KO勝ち)ランバージャック●
第9戦 1978年6月7日 福岡スポーツセンター
3分10ラウンド
対ザ・モンスターマン
○猪木(7R1分58秒KO勝ち)モンスターマン●
第10戦 1978年11月9日 西ドイツ
フランクフルト・フェストホール
3分15ラウンド
対カール・ミルデンバーグ
○猪木(4R1分15秒逆エビ固め)ミルデンバーグ●
第11戦 1979年26日 大阪府立体育館
3分10ラウンド
対ミスターX
○猪木(3R0分50秒腕ひしぎ逆十字)X●
第12戦 1979年4月3日 福岡スポーツセンター
3分10ラウンド
対レフトフック・デイトン
○猪木(6R1分29秒TKO勝ち)デイトン●
※セコンドのタオル投入
第13戦 1979年6月16日 パキスタン
ラホール・ガタフィー・ホッケー場
10分5ラウンド
対ジュベール・ペールワン
△猪木(5R終了引き分け)ペールワン△
第14戦 1979年10月5日 韓国・奨忠体育館
時間無制限1本勝負
対ウィレム・ルスカ
○猪木(15分6秒弓矢固め)ルスカ●
第15戦 1979年12月13日 京都府立体育館
3分10ラウンド
対キム・クロケイド
○猪木(3R0分58秒KO勝ち)クロケイド●
第16戦 1980年2月27日 東京・日本武道館
3分15ラウンド
対ウイリー・ウイリアムス
△猪木(4R1分24秒両者Drストップ)ウイリアムス△
第17戦 1984年9月20日 大阪府立体育館
3分10ラウンド
対アノアロ・アティサノエ
○猪木(5R0分25秒片エビ固め)アティサノエ●
第18戦 1986年10月9月 東京・日本武道館
3分12ラウンド
対レオン・スピンクス
○猪木(8R1分23秒体固め)スピンクス●
第19戦 1989年4月24日 東京ドーム
3分10ラウンド
対ショータ・チョチョシビリ
○チョチョシビリ(5R1分20秒 KO勝ち)猪木●
※異種格闘技戦 初の敗北。
第20戦 1989年5月25日 大阪城ホール
3分10ラウンド
対ショータ・チョチョシビリ
○猪木(2R1分7秒裏十字固め)チョチョシビリ●
※初の敗北から僅か1ヶ月でリベンジ
第21戦 1994年9月23日 横浜アリーナ
猪木引退カウントダウン第2戦
KO TKO ギブアップのみの特別ルール
対ウィレム・ルスカ
○猪木(11分37秒スリーパーホールド)ルスカ●
第23戦 1997年1月4日 東京ドーム
猪木引退カウントダウン第6戦
決め技限定マッチ
対ウイリー・ウイリアムス
決め技
猪木=コブラツイスト
ウイリー=正拳突き
○猪木(4分13秒グラウンドコブラ)ウイリー●
以上です。
僕の中で1番記憶に残っているのは第12戦目の"スーパーマン"レフトフック・デイトン戦です。
試合前から生意気な態度で猪木を挑発して大口を叩いていたからどうしても猪木に勝ってほしかった。
ヘッドバットの連発から最後はバックドロップでKO!
非常にスカッとした勝ち方で観ている僕は爽快な気分であった!
皆さんのお気に入りの異種格闘技戦は?
この日記を読んで遠い記憶を呼び戻してみてください。
コメント
2010/10/22 4:56
2. 大半が私がプロレスに出会う前の戦いなので、正直リアルタイムな記憶はあまりないですね![[たらーっ(汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_taraaa.gif)
後に観た映像の中では、モンスターマン戦が、間合いとか試合全体から伝わってくる緊迫感があって印象深いです。
あと「異種格闘技戦はルール交渉の勝負だ」と新間さんが何かのインタビューで言っていて、なるほどと思った記憶があります。
返コメ
2010/10/22 2:00
1. お疲れ様でした![[ほっとした顔]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_relief.gif)
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
![[!!]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri02.gif)
![[わーい(嬉しい顔)]](https://img.550909.com/emoji/ic_smile.gif)
![[グッド(上向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_good.gif)
一番印象に残ってるのは、やはり猪木が初めて敗北した相手ショータ・チョチョシビリ戦
レッドブル軍団として来日しましたが、正直猪木の楽勝だと思ってました…
かなりショックを受けましたが、大阪で見事リベンジ
試合後、長州が猪木を肩車したシーンも鮮烈に覚えています
ちなみに異種格闘技戦ではなかったけれど、猪木引退ファイナルカウントダウン第1戦VSグレート・ムタ戦&特別試合VS天龍源一郎戦も印象に残っています
返コメ