伝説のレスラー 番外編 特選!昭和の必殺技 vol.14 ツームストーンドライバー
伝説のレスラー 番外編
特選!昭和の必殺技!
14回目はこの必殺技です。
#14.ツームストーンドライバー
☆代表的な使い手 ★ダイナマイト・キッド
欧州の香りがプンプンと漂ってくる必殺技である。
前述のドリルアホールパイルドライバーはレトロなアメリカの風が吹く技だが、ツームストーンドライバーは洗練されたヨーロッパの風が吹く技である。
だがしかしっ!
オシャレな技ではないのです( ̄^ ̄)
使い方を間違えると相手が危険な目にあう技なのです!
使い手はカール・ゴッチにビル・ロビンソン、モンスター・ロシモフ時代のアンドレ、ダイナマイト・キッド、ブラックタイガーことマーク・ロコ等々。
日本人ではタイガーマスクが1番有名。
タイプは2種類あり、1つは相手の胴体をクラッチして頭を脚で挟み、ジャンプして落下するタイプ。
もう1つはボディスラムの体勢で持ち上げておいて、投げずに抱えたまま真下にしゃがみこんでマットに打ち付けるタイプ。
前者はロシモフやキッド、タイガーマスクが得意にしていた。
後者はゴッチやロビンソン、ブラックタイガーが得意としていた。
アンドレはロシモフ時代に、この技でターザン・タイラーの脛椎を損傷させてしまっている。
やはりアンドレの巨体だと少しでもタイミングがズレたり、相手が掛けさせまいと暴れたりしたらアクシデントが起きてしまうのだろう。
そのアクシデント以降 アンドレはこの技を自らの手で封印している。
タイラーに対して仁義を通したということであろう。
マーク・ロコもツームストーンドライバーで相手の選手生命を奪ってしまったことから引退を決意している。
キッドもタイガーマスクを脛椎座礁に追い込んでからは胴体をクラッチするタイプは極力避けている。
今でもWWEでは一部のレスラーを除いて禁じ手となっていたりする危険な技であるということを皆さん承知しておいてくださいね。
決して真似などしないように(--)
以上(^_^)/
特選!昭和の必殺技vol.15でした(^^)v
※写真は左から
ビル・ロビンソン
モンスター・ロシモフ時代のアンドレ
ダイナマイト・キッド
コメント
2014/12/25 19:50
2. この技ってダイナマイト・キッドの印象が強かったけんどまさかアンドレもやっとったとは知らんかったっす(ΦДΦ;)
ちと動画チェックしてみんとかんす(ΦωΦ;)
返コメ
2014/12/25 19:44
1.
昔、北斗がセカンドロープからのパイルにて首折れ?ではなかったかと(>.<)y-~
ロこのくだりは初耳(-。-)y-~
返コメ