伝説のレスラー 番外編 特選!昭和の必殺技 vol.15 ダイビングヘッドバット
伝説のレスラー 番外編
特選!昭和の必殺技!
15回目はこの必殺技です。
#15.ダイビングヘッドバット
☆代表的な使い手 ★ダイナマイト・キッド
ダイビングヘッドバットはコーナーの2段目、もしくはコーナー最上段から倒れている相手に頭から突っ込む単純な技なのに、誰が考案し誰が最初に繰り出したのか判明しない。
この技の昭和の使い手BIG3といえばハーリー・レイスにジミー・スヌーカ そしてダイナマイト・キッドの3人に限るだろう。
レイスのダイビングヘッドバットは堅実タイプ。
主にコーナーの2段目からダイブしている。
これは恐らくアメリカではコーナーポスト最上段からの攻撃が即反則負けとなる州が多いからではないかと推測されます。
どの州が反則になるのか、ならないのかイチイチ覚えるのも面倒だから堅実に2段目からのダイブだったのではないでしょうか?
それと躱された時に自分へのダメージも最上段より少ないというのも理由のひとつとしてあると思います。
そんな堅実派のレイスも日本で2回程ですが最上段からダイブした時があります。
ブリスコに挑戦したNWA世界戦と馬場に挑戦したPWF戦の2試合はチャレンジャーということも手伝ってコーナーポスト最上段からダイブしています。
スヌーカのダイビングヘッドバットは、どことなくキザで嫌味な雰囲気を醸し出していたが、それが逆にヒールの彼を引き立たせていたように感じられる。
特筆すべき点は、ダイブする前のコーナーポスト最上段での彼の表情と、指先の細かな動き。
これから相手は痛い目みるぜ的な独特のムーブは何とも言えなかった。
画期的な飛べるヒールとしてスヌーカはフィニッシュにスーパーフライスプラッシュとダイビングヘッドバットをチョイスしたのだ。
そしてキッド。
キッドのダイビングヘッドバットはコーナーから落ちるというより、まるでロケット弾のように飛び出して相手に激突するというスタイルである。
空中でのフォームも腕を身体の横に着け、核弾頭が突っ込んで行くように見えるというダイナミックなものであった。
特徴はなんと言ってもその飛行距離に尽きると思う。
飛行距離とダイナミックさにかけては他の追随を許さない唯一無二のダイビングヘッドバットであった。
以上(^_^)/
特選!昭和の必殺技vol.15でした(^^)v
コメント
2014/12/26 23:20
5. 絶対に痛いだろうな~って思います
どっちも笑
返コメ
2014/12/26 21:37
4. 爆弾小僧の異名そのままに、正にキッドの代名詞とも言える技ですよね~(^o^)v
タイガーマスクとの、攻防の数々はもう30年以上前なんですよね…(;o;)
返コメ
2014/12/26 21:18
3. このワザってあっしにはやっぱしダイナマイト・キッドのダイナミックなやつが群を抜いて印象深いだす(ΦДΦ;)
タイガーとの試合はタイガー応援しながらハラハラしとったっす(ΦΦ)
返コメ
2014/12/26 21:15
2. これほど、使い手の後の健康に悪影響を与える技はないと思う。(笑)
返コメ
2014/12/26 21:07
1.
飛距離は軽さとバネにあるか(-。-)y-~
一歩間違えれば顔面痛打ゆえに真似せずに
(^。^)y-~
返コメ