伝説のレスラー 番外編 ファミリー列伝 vol.1 ファンク・ファミリー
伝説のレスラー 番外編
今回はレスリングファミリーを紹介したいと思います。
祖父や父親、兄、弟、妹、等々…。
実際に血の繋がりのあるレスラー達の紹介となりますので、血の繋がりの無い、所謂ビジネスブラザーは登場しませんので御了承ください。
第1回目はレスリングファミリーの代表と言っても過言ではないファンクファミリーの登場です。
ファンクスは父親でもあり、ファンクファミリーの総帥でもあるドリー・ファンク・シニアから歴史が始まります。
シニアが本格的にプロレスラーとなったのは第二次世界大戦後。
デビュー戦は1946年2月19日。
そこからファンクファミリーの長い歴史は幕を開けるのです。
アメリカ中を旅していたファンクファミリーが最終地に選んだのがテキサス州アマリロ。
体重が100キロに満たないシニアはレスラー仲間から「アマリロはジュニアヘビー級が中心のテリトリーだから行ってみてはどうだ?」と聞かされたからだという理由らしい。
1956年にはレスラーとプロモーターを兼任し若手の育成にも尽力している。
ファンク道場と呼ばれたレスリングスクール的な道場に門下生になりたい若者や、スカウトした若者が大勢押し寄せて修行を積み卒業している。
ファンク道場に入門していなくても何らかの形でシニアに教えを受けたレスラーも大勢いる。
ビッグネームだけ挙げてみよう。
1.ドリー・ファンク・ジュニア
2.テリー・ファンク
3.ハーリー・レイス
4.ボブ・バックランド
5.スタン・ハンセン
6.ジャンボ鶴田
7.テッド・デビアス
8.ディック・スレーター
9.ティト・サンタナ
10.ジェイヤング・ブラッド
誰が聞いても分かるレスラーがこんなにもシニアから教えを受けているのだ。
レスラーとしても※テキサスデスマッチを発案し、デスマッチキングとしてフリッツ・フォン・エリックやアイアン・マイク・デビアス等と歴史に残る試合を繰り広げた。
1958年にはNWA世界ジュニアヘビー級王座にも戴冠している。
その後は1代でアマリロを有力テリトリーに築き上げ、自身の息子達にも英才教育を施し、長男のドリー・ファンク・ジュニアを1969年にNWA認定世界ヘビー級選手権者へと育て上げたのだ。
その時の試合のフィニッシュには自分が考案し息子に伝授した伝家の宝刀スピニングトーホールドであった。
シニア亡き後も次男のテリー・ファンクが1975年にNWA世界王座に就いている。
シニアは自身の成し遂げられなかったNWA世界ヘビー級王座戴冠という夢を息子達に叶えてもらったという訳である。
テキサス州アマリロ。
一般の人にはまったく馴染みのない土地だが、ワタクシ達プロレスファンは真っ先にファンク王国と答えるほどの一大王国であった。
以上(^o^)/
ファミリー列伝vol.1
ファンク・ファミリーでした(^∇^)/
どうもありがと~(-o-)/
ファンクファミリー相関図
(血縁関係のあるプロレスラーのみ)
☆父 ドリー・ファンク・シニア
★息子2人
☆兄 ドリー・ファンク・ジュニア
☆弟 テリー・ファンク
※テキサスデスマッチとは。
反則裁定もピンフォールも無いギブアップかKOのみで決着させる。
もちろん両者リングアウトなんてものも無い。
時間も無制限である。
コメント
2015/01/14 21:36
20. >>14 レインメーカーさん
こんばんは(  ̄ー ̄)ノ
コメント時間が被ってて
気づきませんでしたm(__)m
テキサス州は知っててもアマリロなんて土地はなかなか知り得ないですからね(~_~;)
やはりプロレス絡みで覚えますよね(^^)
ノックスシティとかもハンセンの出身地ってことで名前は知ってますからね(-.-)
返コメ
2015/01/14 21:31
19. >>17 タケシさん
アトミックドロップはテリーのほうがが
上手いです(^ー^)
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2015/01/14 21:30
18. >>16 たけしさん
試合は藤波がドリーから逆さ押さえ込みで勝利してますね(^^)
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2015/01/14 20:44
17. 私はドリーのアトミックドロップが何気に好きです。豪快に持ち上げて落とす、受けた相手は飛び跳ねるの一連のムーブが何とも味があって…。(あれ、ドリーは使い手ではなかったかな?…私の勘違いでしたらすみません)
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2015/01/14 18:53
16. >>15 ☆コイサン☆さん
情報Thank youです(笑)
ドリームマッチだ確かに、やば、鳥肌が(笑)
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2015/01/14 18:50
15. >>13 たけしさん
ちわっ( *・ω・)ノ
2001年の東京ドーム大会にファンクスで来日してますね\(^_^)(^_^)/
藤波&バックランド組とのドリームマッチでした!
テリーはドリーより一足先に95年に福岡ドームに参戦しています(^_^)/
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2015/01/14 18:45
14. 確かにテキサス州アマリロと言えば、真っ先にファンクスですよね~(^o^)v
ドリーのエルボースマッシュが懐かしいッスね(^-^)
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2015/01/14 18:16
13. おはようさん。
改めて道場メンバーを見ると全日に貢献、いや日本マット界に貢献者の面々ですね。
あと記憶が薄いので、教えて頂きたい
「ファンクス」として親日リングに上がってます?
ドリーが親日の思いでが……お手透きな時にでも宜しくです(笑)
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2015/01/14 16:21
12. >>11 オルファさん
ジュニアはサイエンティフィックなレスラーと言われていましたから緻密な計算を試合中にしていたんでしょう(^_^)
スタミナ配分から
大技を繰り出すタイミングまでもが
計算されし尽くされていた感じ
がしました(・o・)
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2015/01/14 16:11
11. >>7 ☆コイサン☆さん
ジョニアは
あのテーズもドリーの実力は高く評価してましたもね…
組み技主体で大技は決着を付ける時の決め技っていう定義を覆す様に…派手に1試合で大技を繰り出すスタイルは~それまでのプロレスに無かったスタイルなんで、より斬新だったと思います。
相手の良さも引き出す~懐の深いレスラーですよ
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