伝説のレスラー 番外編 三種の神器 vol.10  アントニオ猪木編
60代前半  埼玉県
2015/02/18 8:05
伝説のレスラー 番外編 三種の神器 vol.10  アントニオ猪木編

伝説のレスラー 番外編

シリーズ三種の神器 シーズン1

ラストを飾るのはこのレスラーです。

日本が誇るカリスマプロフェッショナルレスラー。

炎のファイター! 燃える闘魂!
アントニオ猪木に登場して貰いましょう!

ファイッ[ ̄□ ̄]/


☆アントニオ猪木の三種の神器。


其の壱 卍固め

別名「アントニオスペシャル」。

プロレス史上 最もプロレス技らしさが満載の必殺技である。

猪木が卍固めを繰り出した時の迫力や高揚感、これで勝敗が決するという緊張感は他のレスラーのフェイク卍とは雲泥の差があるのである。

そして猪木卍とフェイク卍の最大の差は猪木の首筋に走る無数の皺であると言えるだろう。

これでもかと込めた力が、その無数の皺からうかがい知れる、何とも言えない魅力のある必殺技である。


※詳しくは昨年末にやった特集「特選!昭和の必殺技!vol.20」を御覧下さい。


其の弐 延髄斬り

口の悪い奴は「水戸黄門の印籠」や「ウルトラマンのスペシウム光線」と一緒で決まった時間に出る、お約束の技などと言いますが、そんなことは断じてない。

歴史を紐解くと世紀の一戦と呼ばれたモハメド・アリとの闘いにまで遡るのだ。

アリ戦の秘策としてアキレス腱固めと延髄斬りを準備していた猪木はスパーリングで初めてこの技を披露した。
それを目撃したアリ陣営は即刻禁じ手に指定してきた程の破壊力なのである。

人間の急所のひとつである延髄をジャンプして蹴るのだから、アリじゃなくても、その破壊力は判るでしょう。


※詳しくは昨年末にやった特集「特選!昭和の必殺技!vol.3」を御覧下さい。


其の参 ジャーマンスープレックス

思い出すのはストロング小林との昭和の巌流島決戦と言われた試合でのジャーマンスープレックスだ。

「首で支えたジャーマン」と形容されたそのジャーマンスープレックスは、瞬く間に伝説となり、日本で1番強い男の称号を手に入れた必殺技なのである。

猪木がバックを捕った時、ドラマが生まれるのだ!

猪木には他にもアリの脚を破壊したアリキックや、助走をつけずにその場で華麗に跳躍するドロップキック、大魔神と化した時に繰り出す弓を引くストレートパンチ ナックルアローや、ラッシャー木村を完膚なきまでに叩きのめした必殺の腕殺し 腕ひしぎ逆十字、技を仕掛けている時に楽しそうなリバースのインディアンデスロック、ロープ際で急所であるコメカミや頬骨をグリグリ抉るエルボーブラッシング、キャリア晩年の切り札 魔性のスリーパー、そして猪木プロレスの原点であるコブラツイスト等の必殺技や裏技が沢山ありますがワタクシは上記の三つの技を猪木の三種の神器に推したいと思います。


以上(^O^)/


シリーズ 三種の神器 シーズン1でした!


どうもありがと~(-o-)/
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コメント

50代後半  愛知県

2015/02/18 9:07

4. 
おはよーに!( ̄^ ̄)ゞ

こちらも全く意義なし\[  ̄口 ̄]/ダアー!

60代前半  東京都

2015/02/18 8:52

3.  >>2 ☆コイサン☆さん




















60代前半  埼玉県

2015/02/18 8:40

2.  >>1 ☆空我☆『JuIie』さん





ゴ
ザ

マス・オーヤマ( ・ω・)ノ

60代前半  東京都

2015/02/18 8:14

1. 





ございますーダラ節。

☆空我☆

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