伝説のレスラー番外編 国際プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.3
伝説のレスラー 番外編
国際プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.3
3回目の今回も欧州マット界から国際プロレスに参戦して来たレスラー達を紹介したいと思います。
今回は少しだけマニアックなレスラーを
選びました(*^^*)
それではどうぞ(@^^)/
1.ホースト・ホフマン 191センチ 、110キロ
得意技 サイドスープレックス
ドイツ・アルマニア出身。
アマレスとフェンシングのドイツ・チャンピオンになり、体育教師をしていたが、地元のプロモーターにスカウトされ1961年にプロレス入り。
豊登がヨーロッパ遠征から帰国した時に「あっちにはロビンソンより強い奴がいた!」と言わしめた実力者。
極度の遠征嫌いで半ば幻の強豪となりつつあったが、1972年に国際プロレスが招聘に成功。
第4回IWAワールドシリーズにてその勇姿を日本のファンの前に現した。
その後も国際に2回程来日し玄人好みのファイトを観せてくれている。
1975年に開催された全日本プロレスのオープン選手権に来日し、ドリー・ファンクJr.を相手に名勝負を観せてくれたのが印象深い。
弓矢固めの考案者としてプロレス界にその名を遺している。
ロープに振ってのカウンターで極めるサイドスープレックスは誰にも真似できない究極の職人技であった。
2.ジョージ・ゴーディエンコ 182センチ 、123キロ
得意技 ブロックバスター
カナダ・マニトバ州ウィニペグ出身のロシア系カナダ人。
プロレス史上最もタフな最強のシューターとしてテーズやスチュ・ハートと並び賞されるゴーディエンコは第二次世界大戦後にデビュー。
新人時代は"ワンダー・ボーイ"と呼ばれ、サンフランシスコやバッファロー、ミネアポリスを転戦していた。
その後、カナダを主戦場にしていたが赤狩りの嵐が吹き荒れる中、カナダを離れオーストラリアやイタリアでファイトしている。
以降はヨーロッパを主戦場とし現役を引退するまで留まっていた。
イングランド、フランス等で、その技術力の高さやパワー、強靭な肉体を賞賛されている。
日本へは1968年に国際プロレスのダイナマイトシリーズに初来日。
2ヶ月後に行われた第1回IWAワールドシリーズまで残留し、ビル・ロビンソンと名勝負を観せてくれた。
その4年後に再び国際プロレスに来日。
第4回IWAワールドシリーズに参戦している。
ラッシャー木村が「今まで対戦した中でゴーディエンコが最強だ」と証言。
あのローラン・ボックも認めた真の実力者である。
得意技はボディスラムの体勢から後方に投げるプロックバスター。
独特の投げ方から繰り出されるため全身をマットに強打する、とても危険な技である。
1975年に現役を引退。
イタリアに住みつき本格的に画家を目指し、セントマーチンズ美術学校に通っている。
一度だけだがパブロ・ピカソとコーヒータイムを共にしたこともあったそうだ。
実はこの巨匠もプロレスファンであったという。
3.アルバート・ウォール 185センチ 、110キロ
得意技 フライングヘッドアタック
イングランド・サウスヨークシャー州出身。
ロビンソンと並んでイギリスマット界を代表するヘビー級レスラーのウォールは1954年にデビューしている。
いわゆるランカシャー・スタイルのレスリングで頑なにショーマンスタイルを拒んだ頑固者である。
ロビンソンがアメリカに渡ってからはイギリスのヘビー級の第一人者となりアメリカには1度も遠征することなく引退した。
国際プロレスには1968年のワールド選抜シリーズに初来日。
若き日のラッシャー木村を得意技のフライングヘッドアタック1発でKOしファンの度肝を抜いた。
最強と呼ばれたビリー・ジョイスを破りブリティッシュ・ヘビー級王座を獲得したり、これまた最強説のあるジョージ・ゴーディエンコから英連邦ヘビー級王座も奪い、ドイツの帝王と呼ばれたホースト・ホフマンからはヨーロピアン・ヘビー級王座を奪取している実力の持ち主である。
派手さはないが質実剛健の選手であった。
国際プロレスは欧州路線と並行してカナダルートやAWAとの提携も始めています。
次回からはAWAルートで国際マットに来襲して来た選手を紹介します。
以上(^o^)/
国際プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.3でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/03/02 8:25
10. >>9 ふらっと【ふらえもん(=^ェ^=)】さん
いいえどういたしまして(^◇^)
返コメ
2015/03/02 7:35
9. >>6 ☆コイサン☆さん
ピカソがプロレスファンだったの?(^o^)
知らなかったから嬉しかった(^-^)
ありがとうございました(^-^)/
返コメ
2015/03/02 6:52
8. >>7 ハチミツ爺やさん
おはようございます(^^)
ゴーディエンコの
回転原爆投げですか?
初耳ですね~('';)
エルマンソー・ブラザーズの、それに近い技なら記憶していますが…。
返コメ
2015/03/02 6:32
7. お早うございます!(^^)
ん~!
ジョージ・ゴーディエンコ懐かしい!
ブロックバスターより
当事は回転原爆投げの方が
馴染み深いかもね!
あぁ国際プロレス
実に懐かしい!
返コメ
2015/03/02 6:29
6. >>3 タケシさん
今回の3人は是非 猪木と闘ってほしかったですね(^。^)
次回はアメリカのレスラーが登場です(^^)
返コメ
2015/03/02 6:27
5. >>2 銀毛狐さん
ホースト・ホフマンは三沢が憧れた選手としても有名じゃよ(^ω^)
返コメ
2015/03/02 6:26
4. >>1 九郎Z 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
そんなわけね~だろ(--)/
返コメ
2015/03/02 0:38
3. ムムム…この辺りは全くの未知の世界ですね^^;
でも昭和のプロレスには欠かせない歴史なので興味深いです。
次回も楽しみです(^^)
返コメ
2015/03/02 0:34
2. お疲れさまだす<(_ _)>
せ、先生…あっし今回はほぼ全滅、ゴーディエンコの名前だけかろうじて聞いたことある程度だっただす(ーー;)
勉強し直してきまつ====33
返コメ
2015/03/02 0:27
1.
ビカソの下りの後ゆえに?アンディモーホルかと(-.-)ノ⌒-~★
グナイ(笑)
返コメ