伝説のレスラー番外編 国際プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.9
伝説のレスラー 番外編
国際プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.9
9回目の今回もカナダルートから
参戦して来たレスラーの登場です。
それではどうぞ(@^^)/
1.キラー・ブルックス 188センチ 、120キロ
得意技 ギロチンドロップ
1945年テキサス州ワックスハイチ出身
ディック・マードックの従兄。
マードックに誘われ1969年にプロレス入り。
火の着いた葉巻を銜え、動物の骨を振り回しながら入場する、狂乱型ラフファイターである。
初来日は日本プロレス。
その後、海外での主戦場をカルガリーのスタンピード・レスリングに移し、その流れで1977年に国際プロレスを襲った。
木村とは手が合ったようで、国際ではエース外人として活躍している。
その木村とのチェーンデスマッチは、国際マニアの間では今でも語り種となっている。
国際崩壊後は全日に転戦。
その後、新日マットにも登場し昭和の4団体に参戦した。
2.ジョー・ルダック 186センチ 、125キロ
得意技 ベアハッグ
1944年カナダ・ケベック州ラツーク出身
ケベック州の警察官からポール・ルダックの勧めでプロレス入り。
初来日は1971年に日本プロレス。
翌年も日本プロレスに来日している。
国際初登場は1979年。
上田馬之助と共謀し暴れまくっている。
木村のIWA、大木のインターヘビーに挑戦するなど国際での評価は高かった。
スキンヘッドに髭を蓄え、ジーンズスタイルでファイトするのがトレードマークである。
3.モンゴリアン・ストンパー 190センチ 、120キロ
得意技 ストンピング
1944年カナダ・アルバータ州カーボン出身
その名の通りストンピングを武器に暴れ回ったブルファイター。
地元カナダを本拠地に、弁髪に髭とモンゴリアンギミックで活動しアメリカへも進出している。
1971年に日本プロレスに初来日。
国際マット初登場は1979年。
木村のIWA王座に2度挑戦している。
猪木の海外修行時代のパートナーだったこともあり、新日参戦の噂があったのだが実現はしなかった。
この頃になると来日する外人が、知る人ぞ知るっていう顔触れとなってきてしまい、ライバル団体との差が埋まるどころか、更に広がっていた感は否めない時代でした。
それでも初来日させた「まだ見ぬ強豪」が何人か居るので、次回はその「まだ見ぬ強豪」に登場してもらいましょう。
以上(^O^)/
国際プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.9でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/03/16 17:26
1.
ブルックスがマラドックの従兄とは
first ear!( ̄ー ̄)3
ブルック.シールズは姪にあるな( ̄ー ̄)
返コメ