伝説のレスラー番外編 新日本プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.7
伝説のレスラー 番外編
新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.7
今回は70年代後半から80年代前半に来日したレスラーの中から、新日本プロレスっぽくない選手に登場してもらいましょう。
特筆すべきは80年代初頭に巻き起こった、全日本プロレスとのレスリングウォーにより新日に引き抜かれて登場したレスラーでしょう。
それではどうぞ(@^^)/
1.ダスティ・ローデス 186センチ 135キロ
得意技 バイオニックエルボードロップ
1945年テキサス州オースチン出身
1968年にデビュー。
ディック・マードックとテキサス・アウトローズを結成し暴れまくっている。
初来日は1971年に単独で国際。
73年には揃って国際マットを襲撃。
75年には全日マットを襲った。
元来はブルロープ・デスマッチを得意とするブルファイターだが、攻められながらエルボーで反撃の機を狙うベビーフェイス・スタイルに変貌を遂げてから大ブレーク。
アメリカンドリームのニックネームの元、アメリカで絶大なる人気を誇っている。
新日初登場は1979年。
中立的なポジションで猪木とタッグを組んだりしている。
新日マットではアメリカで絶対に観ることのできないアンドレ戦やバックランド戦も行っている。
81年に全日からマードックが転戦すると、日本のリングで6年ぶりにアウトローズを結成しオールドファンを狂喜乱舞させている。
コミカルな動きと愛嬌のある体型が相俟って日本のリングでも人気を獲得している。
新日本スタイルとは水と油のショーマン派ながら意外にも重用されていたが、アメリカでの人気が凄かったため、8度の新日本マット登場は何れも1~2週間程度の特別参戦であった。
2.ディック・マードック 195センチ 125キロ
得意技 ブレーンバスター
1946年テキサス州ワックスハイチ出身
名レスラーだったフランキー・マードックに英才教育を施されて1965年にデビュー。
1968年に日本プロレスに初来日。
帰国後にローデスとアウトローズ結成。
コンビで73年に国際、75年に全日に登場。
その後、全日の常連となり80年には鶴田を破りUNヘビーを獲得。
新日本プロレスとの間で繰り広げられた引き抜き合戦、いわゆるレスリングウォーの最中、81年に新日マットに転戦した。
同年暮れの第2回MSGタッグリーグ戦にはハンセンとのコンビ、「テキサス・ロングホーンズ」を結成し参戦している。
83年からアドリアン・アドニスをパートナーにし「スーパー・バイオレンス軍団」を結成。
2年連続でMSGタッグリーグ戦を準優勝。
シングルプレイヤーとしてもIWGPに84年から3年連続で出場し、86年大会では猪木と決勝を争っている。
89年の夏まで新日マットに26度に渡り参戦。
同年の暮れに新しい闘いを求めFMWに転戦した。
不世出の天才と呼ばれ、UWF勢のキックや関節技にも一歩も引かず、ナチュラルな喧嘩ファイトで渡り合っている。
3.アブドーラ・ザ・ブッチャー 186センチ 145キロ
得意技 ジャンピングエルボードロップ
1941年カナダ・オンタリオ州ウインザー出身
少年時代から空手と柔道を身に付け、1958年にデトロイトでデビュー。
1970年に日本プロレスに初来日。
外見とは裏腹に機敏でシャープな動きでヒール人気に火がつき、馬場の保持するインターヘビーに挑戦するチャンスを与えられている。
71年にはワールドリーグ戦に参戦。
猪木とも2度に渡り対決している。
72年からは全日マットに参戦しドル箱のトップヒールとして君臨した。
81年5月に突如として新日のリングに登場。
このアブドーラの登場が仁義なき引き抜き合戦の発端となったのだ!
ハンセンとの異色タッグで凱旋帰国した谷津を血祭りにし、アレンやSD・ジョーンズと「黒い軍団」を結成。
ホーガンやマードックらとも激突している。
猪木とのシングルマッチは82年に組まれたが若干温存し過ぎた感は否めなかった。
結局、新日マットでは真価を発揮することができずに、85年に行われた猪木との対決で完敗し、その役割を終えている。
しかし87年に6年半ぶりに全日本プロレスに復帰し、水を得た魚のごとく甦り、再ブレイクを果たしている。
70年代後半から80年代の新日本プロレスは旗揚げ当初の外国人レスラーのメンバーとは打って変わってビッグネームや人気者、売れっ子レスラーが目白押し状態でした。
次回は1シリーズ限りのデンジャラスコンビと欧州最強の男に新日本プロレス史上ナンバーワンの売れっ子レスラーが登場します。
以上(^_^)/
新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.7でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/04/10 3:48
10. >>9 パワーさん
偶々だね(・o・)
ローデスもマードックも順応するのが
上手いよね(^.^)
返コメ
2015/04/10 0:27
9. たまたまですかね?
今回の日記の選手は引き締まった身体の選手ではない
マードックもシングルよしタッグよしの選手でしたね
返コメ
2015/04/08 22:04
8. >>7 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
なんじゃ(; ̄Д ̄)?
グッナイ(--)//~☆
返コメ
2015/04/08 22:02
7. >>4 ☆コイサン☆さん
ビッグマラ~
具内…(_ _).。o○
返コメ
2015/04/08 21:53
6. >>3 オルファ(金の玉を持つ男(笑)
)さん
アブドーラの宝の持ち腐れ感は
半端じゃなかった(-""-;)
もう少し使い方があっただろうに…。
残念でしたね(´Д`)
マードックは職人ですよね~(^◇^)
どんな相手でも
巧く立ち回っていました(^ー^)
返コメ
2015/04/08 21:50
5. >>2 レインメーカーさん
IWGPに参戦するために新日に来たかと思いきや肩透かしを喰らいましたよね(´-ω-`)
マードックにも参戦してほしかった(¨;)
妄想IWGPでは両者
出場してますけど(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2015/04/08 21:47
4. >>1 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
マードックは上手く新日に溶け込んだからじゃないかな(^_^)
全日にいた頃よりも新日のほうが合っていたしね(-.-)
返コメ
2015/04/08 21:20
3. 華のあるスターばかりだよね♪
ブッチャーは新日で巧く使えなかったね…
マードックは器用な天才肌なんで~どんなスタイルにも順応出来た!!
返コメ
2015/04/08 21:01
2. ブッチャーはね~((T_T))。
期待値が高かったと言うか、第一回のIWGPに参戦して欲しかったッスね。
マードックは、見事に新日本でも噛み合いましたね!
猪木とシングルで戦ったり、タッグを組んだり。
返コメ
2015/04/08 20:37
1.
濃いメンツにありし(笑)(,,•﹏•,,)
マードックは、日本受けが良かった為か?印象に残るのはなぜか( ̄^ ̄)ゞ
返コメ