伝説のレスラー番外編 新日本プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.11
伝説のレスラー 番外編
新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.11
今回は少しだけ時を戻して、80年代前半新日本プロレスに「まだ見ぬ強豪」として待望の初来日を果たしたレスラーから3選手をピックアップします。
それではどうぞ(@^^)/
1.ポール・オーンドーフ 185センチ 112キロ
得意技 ジャンピングパイルドライバー
1949年フロリダ州ブランドン出身
元プロフットボーラー。
退団後にヒロ・マツダ道場でトレーニングし1976年にデビューしている。
鍛え上げた肉体から「鋼鉄男」の異名で呼ばれ、日本でも早くから注目されていた。
そして1980年に新日本プロレスが招聘に成功し、待望の初来日を果たしている。
来日初戦で藤波からリングアウト勝ちを収めるという期待に違わぬ働きを見せた。
長州にも勝ち、猪木ともシングルマッチで対戦している。
1983年には3回も来日しエース外人候補の1人と目されていたが、前田の凱旋帰国第1戦の相手を務め敗戦するなど、前田の売り出しに利用されてしまった。
その後はWWFやWCWなどで活躍している。
来日は全4回。
上手く使いこなせば、藤波の良きライバルになっただろうに残念です。
2.トニー・アトラス 188センチ 116キロ
得意技 リフトアップスラム
1954年バージニア州ロアノーク出身
ボディビルでミスターUSAに輝き、1975年にプロレス入り。
ブラック・アトラスというマスクマンとして活動した。
初来日は1983年に行われた「第5回MSGシリーズ」。
実は前年の第4回大会に来日が決定していながらドタキャンされていたから待望の来日であった。
ボボ・ブラジル以来の黒人スターの誕生と期待されたがパワーとジャンプ力以外はパッとせず、来日もこの1回のみで2度と新日マットを踏むことはなかった。
3.ジェシー・ベンチュラ 193センチ 123キロ
得意技 カナディアンバックブリーカー
1951年ミネソタ州ミネアポリス出身
大学卒業後、海軍に入隊。
除隊後にエディー・シャーキーからコーチを受け、1975年にデビュー。
リングネームのベンチュラは海軍時代の駐屯地、カリフォルニア州ベンチュラからとっている。
79年にAWA入りし80年にはアドリアン・アドニスとのコンビでAWA世界タッグ王座を獲得し、ヒールコンビとしては珍しく、約1年間保持している。
81年半ばにWWF入りしホーガンと抗争。
82年に新日に待望の初来日。
サイケデリックなコスチュームを纏いビリー・グラハムの完全コピー振りを日本のファンに披露している。
翌年も来日し藤波の飛龍十番勝負の7戦目の相手を務めた。
その後は来日せずにWWFで活動していたが、ホーガン戦の前のメディカルチェックで心臓近くに血栓が見つかりそのまま試合に出ることもなく引退を表明している。
引退後はWWFとWCWで解説者をし、91年から95年にはミネソタ州のブルックリンパークの市長を務めた後、98年からミネソタ州知事を務めている。
オーンドーフもアトラスもベンチュラも日本では大して活躍しませんでしたがアメリカマット界では人気を博しトップグループに居たことを考えると、やはり日本とアメリカではレスリングスタイルが違うということですかね…。
次回はジュニアヘビー級の選手にスポットを当てたいと思います。
以上(^_^)/
新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.11でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/04/18 14:48
6. 日本人対決が主流だったとはいえ、少し勿体無い使われ方ですよね~((T_T))
特にP.オンドーフはねえ…。あんな負け方だとその後は厳しいッスよね!
返コメ
2015/04/18 13:58
5. 今回は…誰も分からないです。゚(゚´ω`゚)゚。
でも一番左の選手の筋肉がめちゃくちゃ凄い(;゚д゚)
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2015/04/18 13:53
4. >>2 銀毛狐さん
シャアッ☆(+o(○=(`◇´)o
華厳の滝の滝壺の水で顔を洗って出直して来なさい(-o-)/
返コメ
2015/04/18 13:44
3. >>1 オルファ(金の玉を持つ男(笑)
)さん
まいどっ(^◇^)
前田の売り出しに利用されたのは本当に勿体なかった(--;)
新日って時に外人の使い方がヘタな時があるよね( ̄~ ̄;)
返コメ
2015/04/18 13:41
2. 先生、すみまてん(ーー;)
あっし今回全滅だす、誰も覚えてまてん(ーДー;)
返コメ
2015/04/18 13:37
1. オンドーフなんかは~アチラでは、ソコソコのネームで、使い方間違った典型的な外人だわ。前田のデビュー戦…ありゃ無いわ(笑)
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