伝説のレスラー番外編 新日本プロレスを襲った  伝説の外国人レスラー vol.14
60代前半  埼玉県
2015/04/24 17:02
伝説のレスラー番外編 新日本プロレスを襲った  伝説の外国人レスラー vol.14

伝説のレスラー 番外編

新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.14


今回は再び80年代中盤に戻り、84年から85年に新日に参戦した3選手をピックアップします。



それではどうぞ(@^^)/



1.デビッド・シュルツ 195センチ 122キロ

得意技 デビルズハング

1950年テネシー州マディソンカントリー出身


ベトナム戦争従軍後の1974年にプロレス入り。

地元のテネシーを始めアラバマやカナダでキャリアを積み、名うてのラフファイターへと成長した。

1978年に国際プロレスに初来日。

帰国後はテネシー地区のメンフィスやノックスビルで暴れまくた。

1981年にカルガリーのスタンピード・レスリングに転戦し82年までの間に、同地区のメインタイトルである、スタンピード北米ヘビー級王座を3回獲得している。


1983年からAWAに転戦。

自身初となるメジャー団体への進出となった。

AWAではハルク・ホーガンとの抗争で名を上げ、その活躍ぶりがWWFのビンス・マクマホンJr.に認められホーガンと共にWWFに移籍。

1984年にWWFルートで新日マットに初登場。

無法の限りを尽くし、85年の来日時には古舘アナを襲撃している。

以降は来日することもなく、87年に引退しバウンティハンターへと転身した。



2.ハクソー・ヒギンズ 195センチ 140キロ

得意技 バックフリップ

1957年ミズーリ州セントジョセフ出身


1976年にデビュー。

ミズーリやカンザス、ルイジアナ、テキサスなどを転戦し、ハーリー・レイスを始め、テリー・ファンクやワフー・マクダニエルらNWAの大物と対戦しキャリアを積んだ。


1985年に大剛鉄之助のブッキングにり新日本プロレスに初来日。

ネームバリューは低かったが、来日初戦での猪木との対戦では桁外れのパワーファイトで猪木を圧倒し、強烈なバックフリップ1発で猪木をKO寸前まで追い込んでいる。


以降も新日の常連となったが、来日の度にトーンダウンしていき、87年のIWGPリーグ戦を最後に来日しなくなった。

どうやら盗み癖があったようで選手仲間の物を盗んでいたのがバレてしまい干されたみたいです。


来日初戦のファイトを観た時は、第2のハンセンやブロディになれる逸材だと思ったのに残念です…。



3.ジミー・スヌーカ 185センチ 115キロ

得意技 スーパーフライスプラッシュ


1945年フィジー諸島出身


ハイスクール時代からボディビルで鍛え、ミスター・ハワイを経てプロレス界に転身。

1970年にラニー・ケオロハ名義でデビュー。

初来日は1971年に日本プロレス。

グレート・スヌーカのリングネームでインディアンスタイルでの来日であった。

1981年に全日本プロレスに来日。

実に6年半ぶりの来日であった。


当時、NWAのミッドアトランティック地区で繰り広げていたリッキー・スティムボートとの抗争劇を、そっくりそのまま日本に持ち込んで、本場の風を運んでくれている。

同年暮れの「世界最強タッグリーグ戦」では、ブロディとのコンビで初優勝を飾っている。


その後はWWFに主戦場を移し、バックランドと抗争を展開。

そしてドン・ムラコを相手に伝説の金網天辺からのスーパーフライスプラッシュを敢行し人気を不動のものにしている。


新日本プロレスには1985年から1987年まで登場し、移籍して来たブロディとも再びタッグを結成。

初登場となった85年のシリーズでは藤波の保持するWWFインターナショナルヘビー級王座にも挑戦し、大流血戦の末、引き分けに持ち込んでいる。


同年暮れの「IWGPタッグリーグ戦」ではブロディとのコンビで出場。

リーグ戦をトップで終了したが決勝戦を前に大会をボイコット。

優勝していればブロディ&スヌーカ組は全日の「世界最強タッグリーグ戦」とW制覇の快挙だっただけに実に惜しい幕引きであった。

スヌーカは86年の5月に新日マットに復帰したが87年末にブロディを追いかけ再び全日本プロレスにUターンし、名コンビを復活させている。



この時代の猪木は心身ともにボロボロの状態であったためパワーファイター達の攻撃を受け止めきれなくなってきていました。

もはや外人選手達も猪木の首を狙うのではなく藤波や長州に照準を絞りはじめていたように思えます。


次回からはいよいよ80年代後半に突入!


平成になる前に来日して来たレスラー達の登場です。





以上(^_^)/


新日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.14でした!



どうもありがと~(-o-)/





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コメント

60代前半  埼玉県

2015/04/24 18:51

6.  >>3 銀毛狐さん

新日に来てた時は少しオーバーウェイト気味に見えたけど、動きは素晴らしかった(・。・)

リープフロッグとかバシバシ決めていたしね(^。^)

藤波が大流血したんだよ(´Д`)

ワタクシは流血戦はあまり好きではないんだよね~( ̄~ ̄;)

60代前半  埼玉県

2015/04/24 18:48

5.  >>2 ようさん

やはり本家本元には敵わぬかと(-.-)

そこまでに血の滲むような努力をしているはずですからね(^ー^)

娘ってタミーナ・スヌーカってリングネームでしたっけ?

いわゆるディーヴァですよね(・o・)

確か養子のジム・スヌーカってのも居たような…。

その辺の事情はレインメーカーさんが詳しいと思いますが…今日はまだ来てないみたいですね(^.^)

60代前半  埼玉県

2015/04/24 18:44

4.  >>1 九郎 義経[ウマ][あせあせ(飛び散る汗)][ぴかぴか(新しい)]さん

あまり詳しいことは知らないけど、どうやらドレッシングルームで他の選手の財布やらを盗んでいたらしい(--;)

その辺の裏事情はレインメーカーさんが詳しいと思うが…今日はまだ来てないね(¨;)

2015/04/24 18:01

3. お疲れさまだす<(_ _)>

ジミー・スヌーカってブロディの相棒ってイメージが強かっただすが藤波とそんな激闘もしとったんだすなあヽ(ΦДΦ)ノ

40代後半  埼玉県

2015/04/24 17:45

2. スヌーカのスーパーフライは本当にかっこいいですね!
外道や田中もやりますが、やはり本家が1番!
娘さんもWWEで頑張って欲しいですね~(^^)

50代後半  愛知県

2015/04/24 17:33

1. 
ヒギンスの盗みぐせとは(笑)φ(..)/

わかればもう少し掘り下げて(^。^)y-~

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