伝説のレスラー番外編 全日本プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.12
伝説のレスラー 番外編
全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.12
今回はタッグチームです。
ワタクシの中で全日に来日したタッグチームと言って真っ先に思い浮かぶ3大タッグチームが登場します。
それではvol.12をどうぞ(@^^)/
1.ザ・ファンクス
◇ドリー・ファンクJr. 190センチ 110キロ
◆1941年インディアナ州インディアナポリス出身
◇テリー・ファンク 188センチ 115キロ
◆1944年インディアナ州ハモンド出身
得意の合体攻撃 ダブルカウンターエルボー
ファンクスとしては1970年に日本初登場。
馬場&猪木の保持するインターナショナル・タッグ王座に挑戦している。
翌年にも挑戦し見事インタータッグを奪取。
日本プロレスの虎の子のタイトルを海外に持ち帰っている。
ファンクスとしての全日マット初登場は74年。
77年に世界オープンタッグ選手権で優勝。
テリーが怪我を押してドリーを救出した決勝戦での感動的なシーンがファンクス人気に火を着けた。
どのくらいの人気だったかというとリングサイドにファンクスの応援としてチアガールが出現した程の人気であった。
そのファンクス人気真っ只中の、79年と82年の世界最強タッグ決定リーグ戦を制覇。(80年と81年は準優勝。)
日本での人気を不動のものにしている。
83年のテリーの引退に伴いコンビは解散したのだが、翌年テリーが復帰し活動再開。
ファンクスとして全日に来日し、数多くのチームと対戦し、数々の感動を与えてくれた偉大なる2人のグレート・テキサンは、90年の世界最強タッグ決定リーグ戦の3位という成績を最後に全日マットを去っている。
2.ミラクルパワー・コンビ
◇スタン・ハンセン 192センチ 135キロ
◆1949年テキサス州ノックスシティ出身
◇ブルーザー・ブロディ 198センチ 135キロ
◆1946年ミシガン州デトロイト出身
得意の合体攻撃 ダブルドロップキック
1974年にNWAトライステート地区で結成。
同年と翌年には同地区認定のUSタッグ王座を獲得している。
75年に王座から陥落したのを機に各々別の闘いを求めてコンビを解散した。
アメリカでもテリトリーに接点がなかったため、なかなか再結成には至らなかったのだが、ハンセンの全日移籍に伴い、遂に7年振りの82年に日本でコンビを再結成するのである。
2人揃って来日し馬場&鶴田の保持するインターナショナル・タッグ王座に挑戦。
やりたい放題暴れ回り、馬場と鶴田を圧倒したがタイトル奪取には到らず、しかもこの時の挑戦以降は2度と挑戦しなかった。
その後、83年に最強タッグ決定リーグ戦を制した他に、84年にはPWF世界タッグ王座決定リーグ戦を制し、初代PWF世界タッグ王者チームに君臨したのだが85年にブロディが新日に移籍したため2人の日本に於ける活動にもピリオドが打たれてしまった。
馬場は「ブルクラよりハンセン、ブロディのほうが上。プロレス生誕依頼最強のコンビだ!」と絶賛。
鶴田はウォリアーズと比較してどちらが強いの質問に「断然ハンセン、ブロディのほうが強い。」と言っていた。
ハンセンもブロディもシングルプレイヤーとしての実力はピカイチだったのだから、2人が合体すれば、そりゃ強いわな。
3.マスカラス・ブラザーズ
◇ミル・マスカラス 180センチ 105キロ
◆1942年メキシコ・サンルイスポトシ州出身
◇ドス・カラス 178センチ 100キロ
◆1951年メキシコ・サンルイスポトシ州出身
得意の合体攻撃 ダブルフライングクロスチョップ
マスカラス・ブラザーズ揃い踏みは1978年のドス・カラスの初来日によって実現した。
馬場&鶴田の保持するインターナショナル・タッグ王座に挑戦し健闘している。
再びマスカラス・ブラザーズとして来日したのは79年の世界最強タッグ決定リーグ戦。
その後83年の最強タッグ決定リーグ戦にも参戦している。
ファンクスやミラクルパワー・コンビを相手にメキシカンの意地とプライドを賭け激しい試合を展開している。
特にブロディを相手にした時のマスカラスの意地ときたら目を見張るものがあった。
85年にドス・カラスが新天地を求めて新日に移籍したため昭和の時代に2人揃って全日に来日したのは84年が最後であった。
全日本プロレスを襲った豪華外人タッグチームはまだまだ存在します。
次回は今回のビッグ3の他のチームの中で特にワタクシが印象に残っているチームを紹介します。
以上(^_^)/
全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.12でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/03 6:04
41. >>40 福ちゃんさん
おはようございます(^^)
なんやかんや言って馬場サンは全日本の象徴ですからね(^ー^)
馬場サンが第一線を退いても、馬場サンの入場曲が館内に鳴り響くと観客も沸きますからね(^.^)
やはり歴史や重みが違うのでしょう(^。^)
返コメ
2015/06/02 23:03
40. こんばんは
馬場さんは、タイトル戦線を退いても、アンドレ、ハンセンと
タッグを組んでましたね
馬場さんがなくなった時、元気に帰って来たら
又‥タッグを組みたかったと、言ってました
返コメ
2015/06/02 19:23
39. >>37 ぐるさん
ドリーはどりだけ暗いんだ(゜O゜;
返コメ
2015/06/02 19:22
38. >>36 レインメーカーさん
本文にも書いたけどマスカラスとブロディはヤバかったね(´Д`)
ブロディがメキシカンが大キライだって言ってたからメキシコの英雄マスカラスは1番キライだったのかもしれないね(+_+)
プライドとプライドの激突って1歩間違えば殺伐とした試合になるんだなって思った試合でしたね(--;)
返コメ
2015/06/02 19:18
37. ドリーだけ暗いキャラ(笑)
返コメ
2015/06/02 18:36
36. ハンセン、ブロディVSマスカラスブラザーズの試合で、ブロディとマスカラスがヤバい感じになったのが印象深いッスね…(~O~;)
お互いにブライドが高いから、あんな感じになったと思うけど当時は??みたいな感じで観てましたね…
今のプロレスは全然観てないから、何とも言えないけど自分にとってはあの頃のプロレスを観れて凄く良かったなぁ…って思います(^o^)v
返コメ
2015/06/02 15:07
35. >>34 殉星のシンさん
イヤイヤ( ̄∇ ̄)
良いと思いますよ(^◇^)
好きなレスラーをひいきするのはファンの心理ですからね(^.^)
返コメ
2015/06/02 14:35
34. >>32 ☆コイサン☆さん
暴走も魅力的だ~ 戦わなくても絵になる、少しえこひいきかな
返コメ
2015/06/02 14:03
32. >>30 殉星のシンさん
ハンセン&ブロディの最大の欠点は
暴走ですね(+_+)
日本国内では1度もピンフォール負け
はないそうです(・o・)
敗戦は全て反則負けですね(~_~;)
返コメ
2015/06/02 14:00
31. >>29 殉星のシンさん
ファンクスは好き嫌いが激しくない
コンビですよね(^。^)
嫌いだって言った人は
まだいないな~(-.-)
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