伝説のレスラー番外編 全日本プロレスを襲った  伝説の外国人レスラー vol.13
60代前半  埼玉県
2015/06/03 11:32
伝説のレスラー番外編 全日本プロレスを襲った  伝説の外国人レスラー vol.13

伝説のレスラー 番外編

全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.13


今回もタッグチームです。

前回の日記で登場した3チーム以外にも全日マットを襲った魅力溢れるチームは存在します。

今回は前回より若いタッグチームに登場してもらいましょう。


それではVol.13をどうぞ(@^^)/



1.ザ・ロード・ウォリアーズ 

◇ホーク・ウォリアー 191センチ 127キロ
◆1957年ミネソタ州ミネアポリス出身

◇アニマル・ウォリアー 189センチ 132キロ
◆1960年ペンシルバニア州フィアデルフィア出身

得意の合体技 ダブルインパクト


ホークは1983年にカナダでデビュー。

アニマルは1年早い82年にジョージアでデビュー。

共にエディ・シャーキーのコーチを受けている。


83年にオレイ・アンダーソンのアイデアによりロード・ウォリアーズとして活動を開始。

マネージャーにはポール・エラリングが就いた。

モヒカン刈りのアニマルと逆モヒカンのホークは近未来形のスパイク・プロテクターに身を包み、ブラック・サバスの名曲「アイアンマン」のビートに乗って疾風のごとく入場。

ほんの数分で相手チームを粉砕する試合スタイルで一大旋風を巻き起こしている。

初来日は85年に全日マット。

87年には鶴龍コンビからインターナショナル・タッグ王座を奪っている。

全日には89年まで来日している。


NWA、AWA、WWFの3大団体の世界タッグ王座を獲得している唯一のタッグチームである。



2.ブリティッシュ・ブルドッグス 

◇ダイナマイト・キッド 180センチ 105キロ
◆1958年イギリス・ランカシャー出身

◇デイビーボーイ・スミス 182センチ 112キロ
◆1962年イギリス・マンチェスター出身

得意の合体技 ミサイルキック&エレクトリックチェアドロップ


キッドとスミスの全日本初参戦は1984年。

世界最強タッグ決定リーグ戦に、新日本プロレスから電撃移籍しての初登場であった。

本来なら新日のMSGタッグリーグ戦に参戦するはずだったのに…。

85年からは2人揃ってWWFに転出。

そこで初めてブリティッシュ・ブルドッグスをチーム名にするのである。

同年にはWWF世界タッグ王座を獲得。


89年に全日本に復帰すると、ジョー&ディーンのマレンコ・ブラザーズと激突。

ファンの要望に応える形で実現したこの試合は「ファンこそがスポンサー」とした全日本プロレスの新たな潮流を象徴するスペシャル・タッグマッチとなったと言えよう。


ブルドッグスとしての最後の全日参戦は90年の新春ジャイアント・シリーズであった。



3.ザ・ファビュラス・フリーバーズ

◇マイケル・ヘイズ 190センチ 110キロ
◆1959年フロリダ州ペンサコーラ出身

◇テリー・ゴディ 195センチ 125キロ
◆1961年テネシー州チャタヌーガ出身


得意の合体技―――――


1978年末にテネシー州メンフィスで結成。

79年には同地区のメインタッグタイトルであるミッドアメリカタッグ王座を3回獲得している。


その後、MSWAに転戦し、そこでもメインタッグタイトルであるミッドサウスタッグ王座を獲得した。

80年に入ると闘いの場をジョージアに求め、GCWへと転戦する。

この時期に新進気鋭のヒールコンビとして日本でも注目を集めている。


82年から鉄の爪王国ダラスのWCCWに参戦。

地元のヒーローであるフォン・エリックスとの熾烈な争いがドル箱カードとなり一気に80年代を代表するタッグチームとなった。

83年にゴディが単独で来日し、スタン・ハンセンとタッグを結成し、テリー・ファンクの引退試合の相手を務めている。


84年にフリーバーズとして初来日。

来日記者会見ではテネシー州旗を振り回し「JD!JD!」と連呼しながら会見場に入場して来た姿が忘れられない。

この来日では馬場&鶴田組のインタータッグに挑戦している。


88年にオリジナル・フリーバーズは解散している。



昭和の時代に全日マットを襲撃した魅力的なタッグチームは他にも何組か存在するのですが、タッグチーム特集は今回で終了となります。

ご了承くださいm(__)m


次回は女子必見!

イケメン3人衆の登場です(v^ー°)



以上(^_^)/

全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラーvol.13でした!


どうもありがと~(-o-)/






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コメント

50代後半  愛知県

2015/06/03 13:03

4.  >>2 ☆コイサン☆さん

若き日の武藤、蝶野が対戦し、そこそこの戦いぶりにて、頼もしく思ったこと思いだし
(^。^)y-~

もう20年以上前に

50代前半  香川県

2015/06/03 12:58

3. 
ロード・ウォーリアーズはインパクトありました!( ̄○ ̄;)
華やかさもあったし、見ててワクワクしました(^O^)
ハンセン&ブロディとはまた違った魅力がありました(^_^)

60代前半  埼玉県

2015/06/03 12:15

2.  >>1 九郎 義経総本山[ウマ][あせあせ(飛び散る汗)][ぴかぴか(新しい)]さん

それは言えてるね( ̄ー ̄)

鶴田は生前に記者にウォリアーズとハンセン&ブロディはどちらが強いとの質問に迷うことなく「ハンセン・ブロディ」と答えたそうだよ(^.^)

50代後半  愛知県

2015/06/03 11:43

1. 
毎度のことやもしれぬが、ウォリアーズとハン+ブロにわずかな期間でもカブリがあったならばと

(^。^)y-~ドリームカード

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