伝説のレスラー番外編 全日本プロレスを襲った 伝説の外国人レスラー vol.14
伝説のレスラー 番外編
全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラー vol.14
今回はハンサム特集です。
全日本プロレスに参戦した外人レスラーの中には如何にもプロレスラーって感じの風貌をしたレスラーばかりではなく
エッ(゚д゚)
こんなハンサムがプロレスラーなんすか(@_@)?
と驚いちゃう選手も中にはいました。
今回はそんなナイスガイを3人程ご用意致しましたので、女子必見の回でございます(^^)
もちろん色男好きの
アナタも必見ですよ~(σ≧▽≦)σ
それではvol.14をどうぞ(@^^)/
1.リック・フレアー 185センチ 112キロ
得意技 フィギュア4レッグロック
1949年テネシー州メンフィス出身
ブロンドの長髪を靡かせ、流血戦をも軽くこなす、そのファイトスタイルと風貌で付いた異名は「狂乱の貴公子」。
大学中退後、バーン・ガニア道場でレスリング技術を磨き、1972年にAWAでデビュー。
73年に国際プロレスに初来日。
木村を相手に生涯初の金網戦、及び流血戦を行っている。
74年にはNWAのミッドアトランティックに転戦。
翌年、セスナ機墜落事故に遭い背骨を骨折。
ドクターに再起は不可能と言われたが76年に奇跡の復活を遂げている。
同乗していたジョニー・バレンタインは下半身不随により引退、パイロットは死亡の大事故であった。
全日マット初登場は78年。
鶴田の保持するUNヘビーに挑戦している。
81年にはダスティ・ローデスを破り念願のNWA世界ヘビー級王座を獲得。
同年の全日マット2度目の登場はNWA王者として堂々の参戦であった。
天龍、テリー・ファンク、鶴田の挑戦を立て続けに退け、王者としての貫禄を示している。
実に82年から87年の間に全日マットで上の3人の他にリッキー・スティムボート、テッド・デビアス、ハーリー・レイス、カブキ、長州、谷津、輪島、タイガーマスクの挑戦を退けている。
その間の84年には一旦王座を奪われたケリー・フォン・エリックを破り、全日本のマットで王者に返り咲いている。
85年にはリック・マーテルと史上初となる、NWA×AWAのダブルタイトルマッチも行った。
昭和の時代の全日最後の参戦は87年。
NWA、WWF、WCWの世界タイトルを併せて16回獲得している偉大なる王者であった。
2.リック・マーテル 183センチ 110キロ
得意技 ダイビングボディアタック
1956年カナダ・ケベック州ケベックシティ出身
1972年に16歳でデビュー。
カナダのモントリオールを主戦場に、ハワイやオーストラリア、東南アジアなどにも積極的に遠征をして実力を磨いた。
76年に国際プロレスに初来日。
寺西が保持するIWAミッドヘビー級王座に挑戦している。
80年代に入るとWWFに登場。
トニー・ガレアとのコンビでWWF世界タッグ王座を獲得している。
その後、AWAに転出し、本格的に参戦した。
全日本プロレス初登場は80年。
その後、しばらくの間は日本マットと接点はなかったのだが、84年にミネソタ州で鶴田の保持するAWA世界ヘビー級王座に挑戦し、見事に鶴田を破りAWA王座を獲得した。
同年7月と10月に王者として全日マットに参戦。
2回とも鶴田の挑戦を受けたがベルトを死守して帰国している。
85年の来日ではNWA世界ヘビー級王者のリック・フレアーと史上初となるダブルタイトルマッチを敢行。
両者リングアウトに終わったが大きな話題を集めている。
同年にスタン・ハンセンに敗れ王座から転落。
その後はWWFに転出しキザなキャラクターに変身してしまった。
3.ジノ・ヘルナンデス 185センチ 110キロ
得意技 ブレーンバスター
1957年テキサス州ハイランドパーク出身
1975年にテキサスでデビュー。
プロレス界屈指のハンサムガイでありながら持ち前の気の荒さを活かし、不良系ヒールとして名を馳せた。
イタリア系とヒスパニック系のハーフということから付いた異名は「ハンサム・ハーフ・ブリード」。
デビュー後はデトロイトやダラス等で活躍し、デトロイトではNWA・USヘビー級王座を獲得している。
78年に全日本プロレスに初来日。
同じシリーズにリック・フレアーが特別参戦していたため、後のキャラクター形成に大きな影響を受けている。
81年にはテキサスでチャボ・ゲレロを破りNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を獲得。
同年に全日マットに2度目の来日。
マスカラス・ブラザーズやリッキー・スティムボートを目の敵にしてイキのいいラフファイトを披露しヒールとしての持ち味を遺憾なく発揮し、次回の来日を待望された。
82年にタリー・ブランチャードとのコンビ「ダイナミック・デュオ」を結成。
85年からはクリス・アダムスと2代目「ダイナミック・デュオ」を結成した。
ダラスのWCCWではフォン・エリックスとの抗争が同地区のドル箱カードとなっている。
当時、WCCWと提携していた新日本プロレスにダイナミック・デュオとして来日が決定していたのだが…。
次回はいよいよファイナル!
長かったこのシリーズも遂に終わりを迎えようとしております。
最終回は全日本プロレス…いや日本のプロレス界で最も愛された、あの外人レスラーの登場です。
以上(^_^)/
全日本プロレスを襲った
伝説の外国人レスラーvol.14でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/05 22:25
22. >>21 殉星のシンさん
フレアーのひとつの見せ場に
なっていましたからね(・o・)
あとはコーナーに登ったところを捕まえられてデッドリードライブで投げられるのも見せ場ですね(^。^)
返コメ
2015/06/05 22:06
21. >>20 ☆コイサン☆さん
あれはあれで見所ですね~ トラップにかかる動物みたいや
返コメ
2015/06/05 21:45
20. >>19 殉星のシンさん
やられたフリをして反撃するってファンは判ってるのに対戦相手は気づかないってところも良いよね(≧∇≦)
返コメ
2015/06/05 21:01
19. >>18 ☆コイサン☆さん
やられたフリして誘うんやね、短足固めは痛そう
返コメ
2015/06/05 19:03
18. >>17 殉星のシンさん
フレアーの巧さ、狡さ、老獪な部分、全てが王座を守るために身に付けた術ですよね(^。^)
あのぐらいじゃなくちゃ、何年もNWAでトップは張れなかったと思います(^-^)v
返コメ
2015/06/05 18:55
17. フレアーのコーナーに追い詰められた姿が絵になるね~ 圧倒的に強いって感じちゃうけど勝ってるねんな~
返コメ
2015/06/05 14:58
16. >>15 アギーさん
他にはミスター・レスリングが同乗してたけど、ヒールのバレンタインとベビーフェイスのミスターが一緒に移動してたのはマズイっていう理由でミスターレスリングは事故の後、アバラ骨が折れてるのに試合に出ていたらしい(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2015/06/05 14:30
15. えっ!
バレンタインの事故の時に、フレアーもいてたの?
知らなかったよ!
返コメ
2015/06/05 14:01
14. >>13 ☆☆☆空我☆☆☆『JuIie』Rock’n Tourさん
こんにちは|^▽^)ノ
ハンサムな人は半分寒い人なのです(^^)
要するに半笑い程度のギャグしか言わない人達なのです(・o・)
アッ(゜O゜)
ワタクシσ(o・ω・o)のことだ!
返コメ
2015/06/05 12:52
13. こんにちは。
ハンサムな方は
やはり
ハムサンドが好きなんですかね。
☆空我☆
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