伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.4
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負」コレクションvol.4
遂に猪木が馬場と肩を並べる瞬間が
やって来た!
猪木が馬場のワールド・リーグ戦4連覇を阻止し第11回ワールド・リーグ戦を制覇したのである。
常に馬場に先行されていた猪木が初めて"並んだ"、"追い越した"歴史的な瞬間であった。
この11回大会は馬場、猪木、ボボ・ブラジル、クリス・マルコフの4選手が同点で残るという波乱の決勝戦となった。
そのため4選手による決勝トーナメントが行われ、先ず抽選で馬場×ブラジル戦が組まれた。
これで馬場が勝ち上がり、猪木が次の試合でマルコフを破れば馬場vs猪木というファン待望のカードが実現するだけに、館内は大いに沸いた。
だが1試合目で馬場はブラジルと30分時間切れの引き分け。
普通なら延長なりの措置を取るのだが、そのまま第2試合が始まった。
要するに猪木とマルコフどちらかの勝者が優勝ということになったらしい。
もちろん猪木は大いに燃えた!
だが狂乱ファイター、マルコフはいきなり場外乱闘に持ち込んで凶器を取りだし猪木の額を叩き割ったのだ。
更に鉄柱にぶつけて傷口を広げ、今度は噛みつき攻撃を仕掛けたのである。
すっかりペースを狂わされた猪木は劣勢に立たされたのだが、ここでレフリーのユセフ・トルコが凶器を発見。
それを奪い取った猪木は逆にマルコフの額を叩き割ったのだ。
ここで形勢逆転。
奮起した猪木はラフ一辺倒のマルコフを卍固めに捕らえ、渾身の力を振り絞ってギブアップを奪ったのである。
この1戦で猪木は初優勝を果たし、文句なく馬場と肩を並べたのであった。
☆名勝負4
1969年5月16日 東京・東京体育館
◆第11回ワールド・リーグ戦決勝第2試合
◇30分1本勝負
VS クリス・マルコフ
◯A猪木(卍固め 17分45秒)Cマルコフ●
※猪木がワールド・リーグ戦初優勝。
次回は数多い名勝負の中でも文句なく5本の指に入る試合です。
以上(^_^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.4でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/13 7:52
2. >>1 恋泥棒♪さん
アナタのハンネも躍動感に溢れてる!
だがしかし(-o-)/
いつから20代になったのじゃ(>_<")コラッ!
返コメ
2015/06/13 7:45
1. ダイナミックなニードロップ!
躍動感に溢れてる!
ボンバイエ!
返コメ