伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.6
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.6
1969年12月の大阪における日本国内12年2ヶ月ぶりのNWA世界戦でドリー・ファンク・ジュニアと歴史に残る名勝負をやってのけた猪木。
その名勝負の相手ドリーが翌年に再び来日したのである。
当然、猪木とのNWA世界ヘビー級王座を賭けた再戦が期待されたが、その前に別の刺客が猪木との対戦に名乗りを上げてきた。
ドリーの実弟で、この時に初来日して来たテリー・ファンクである。
どうやら当時、テリーは兄ドリーのバウンサー的な役割も兼ねていたようだ。
まだまだヤンチャでヤンキー気質の抜けない金髪テリーと、猪木の最初で最後の一騎討ちを今回はお届けします。
☆名勝負6
1970年7月28日 神奈川県・横浜文化体育館
◆60分3本勝負
VS テリー・ファンク
◯A猪木(2-1)Tファンク●
1.テリー (体固め 11分0秒)猪木
2.猪木(体固め 4分5秒)テリー
3.猪木(反則 4分16秒)テリー
「NWAワールド・チャンピオン・シリーズ」にドリー・ファンクJr.に連れられて初来日したテリー・ファンクと、当時は若獅子と呼ばれていた猪木とのフレッシュな初対決にして最初で最後の対決。
1本目から積極的に攻めて出たテリーは、荒削りなパイルドライバーからドリーばりの豪快なテキサスブロンコスープレックスからの体固めで1本目を先取。
2本目は再びスーブレックスを狙ってきたテリーを鮮やかにリバーススープレックスで切り返した猪木がそのままフォールを奪い、1-1のタイスコアに返した。
決勝の3本目はかなりエキサイティングな展開となり、猪木の執拗なコブラにエキサイトしたテリーが暴走の反則負け。
こうして若い猪木と若いテリーの1度だけの対決は消化不良に終わってしまった。
この試合は名勝負とは呼べないかもしれないけど、猪木とテリーの唯一の一騎討ちということで選んでみました。
次回は灼熱の福岡決戦。
猪木2度目のNWA世界戦にして、最後のNWA世界戦をお届けします!
以上(^_^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.6でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/16 22:32
10. >>4 ☆☆☆空我☆☆☆『JuIie』Rock’n Tourさん
こんばんは( ^o^)/
猪木さんもテリーも若い若い(^◇^)
返コメ
2015/06/16 22:31
9. >>3 ボボさん
まだテキサスクローバーは
ない頃の試合ですからね(~_~;)
返コメ
2015/06/16 22:29
8. >>2 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
唯一のシングル対決だから
写真自体が貴重だよね(・o・)
テリーのスープレックスも観たかった(^o^)
返コメ
2015/06/16 22:27
7. >>1 オルファさん
テリーも少しでも兄貴の役に
立ちたかった頃なのかな(^.^)
ヤンチャ感が半端じゃないよね(^。^)
返コメ
2015/06/16 22:02
6. ススーブレックス?
それはともかく、ドリームカード!
50年代の前半に実現してほしかった!
返コメ
2015/06/16 21:20
5. お疲れさまだす<(_ _)>
おお、テリー若いヽ(ΦДΦ;)ノ
それにしてもテリーと猪木の一騎打ちがあったとは驚いただす(ΦДΦ;)
返コメ
2015/06/16 21:12
4.
こんばんは。
猪木さん。
若いっすね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/06/16 21:09
3. テキサスクローバーフォールドは、出なかったのか?
若かったからな~♪ヽ(´▽`)/
返コメ
2015/06/16 20:08
2.
いかにも、タッグは別として、シングルはこれのみか(^。^)y-~~
返コメ
2015/06/16 19:58
1. これはこれで名勝負で良いかも(^ω^)
ドリーとレスラーとしての力や格が違い過ぎなんで…シングルの名勝負って?になるのがテリー
返コメ