伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.7
60代前半  埼玉県
2015/06/17 12:45
伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.7

伝説のレスラー番外編


炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.7


この試合は猪木にとって2度目のNWA世界ヘビー級選手権への挑戦であると同時に、結果的に最後のNWA王座挑戦となった試合だ。

前年12月2日の大阪における60分フルタイム・ノーフォールマッチも名勝負だったが、今回のこの40度を超す灼熱のリングの中で行われた再戦も名勝負となった。


また、この試合の勝者が馬場の挑戦を受けるという図式も熱気に拍車を掛けていた。


☆名勝負7

1970年8月2日 福岡県・福岡スポーツセンター

◆NWA世界ヘビー級選手権試合
◇60分3本勝負

VS ドリー・ファンク・ジュニア (王者)

△DファンクJr. (1-1)A猪木△

1.ドリー(体固め 30分38秒)猪木

2.猪木(原爆固め 7分4秒)ドリー

3.時間切れ引き分け

※ ドリーがタイトル防衛に成功。


1本目はドリーが王者として積極的な攻めを見せ、30分を超える死闘の末に3発目のテキサスブロンコスープレックスからの体固めで先制。


2本目はそれに対抗して猪木が豪快なジャーマンスープレックスを爆発させ1-1のタイスコアに持ち込んだ。


残り時間は22分弱。
ここからが本当の力比べ、技術比べ、そして我慢比べだ!

灼熱地獄の中、猪木も多彩な技で攻め込んだがドリーも渋いインサイドワークを見せ、またしても時間切れの引き分けに終わった。


もし3度目の対決(71年12月9日=大阪府立体育会館で試合当日の午後5時に猪木欠場が決定。代役は坂口だった…。)が実現していたら、再び名勝負となったことに間違いないであろう…。



次回は東京プロレスでの、あの名勝負が日本プロレスに舞台を移し再び登場です!


以上(^_^)/



アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.7でした!


どうもありがと~(-o-)/

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コメント

50代後半  愛知県

2015/06/17 14:08

2. 
確かに、これからの屋内外、当時はどちらとも地獄のマットに他ならない

( ̄▽ ̄;)ノ汗みどろ

2015/06/17 13:39

1. お疲れさまだす<(_ _)>

あっしドリーのシングルって見た記憶がないんですごく興味あるんだすが70年の試合とかって映像も残っとるんだすか?(ΦΦ?)

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