伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.9
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.9
1971年2月にファン待望の「悪魔仮面」ミル・マスカラスが初来日し、日本全土に空前のマスカラス・ブーム(第1次)を巻き起こしていた。
このマスカラスの初来日が決定した時から猪木とのシングル対決が期待されていたが、なかなかカードが組まれずにいた。
シングルより先にタッグマッチでは来日2戦目にダグ・ギルバードとのコンビで吉村・猪木組が保持するアジアタッグ王座に挑戦して肌を併せてはいたのだが…。
ところがシリーズが残すところあと2戦となって遂にファン注目の1戦が組まれたのだ!
猪木流ケンカファイト&テクニックとマスカラスのメキシコ仕込みの空中殺法がどの様に絡み合うのかがポイントとなった1戦である。
それでは猪木とマスカラスの生涯で1度きりのシングル対決をどうぞ。
☆名勝負9
1971年3月6日 群馬県・群馬県スポーツセンター
◇60分3本勝負
VS ミル・マスカラス
◯A猪木 (2-1)Mマスカラス●
1.マスカラス (体固め 14分19秒)猪木
2.猪木 (アバラ折り 4分13秒)マスカラス
3.猪木 (リングアウト 5分3秒)マスカラス
1本目から期待通りの激しい展開となったが、先ずはマスカラスがフライングクロスチョップの2連発から意外にもアトミックドロップを決めて先取。
2本目も猪木がマスカラスの大技ラッシュに苦しい闘いを強いられたが、密着した攻撃から徐々にペースを取り戻し、最後は一瞬のチャンスを物にしてコブラツイストに決めた。
マスカラスも2分近く耐えたが無念のギブアップ。
3本目はマスカラスがフライングクロスアタックをかわされ場外に転落しリングアウト負けとなってしまった。
試合後は敗戦を潔く認め、猪木の右手を高々と上げて祝福していたマスカラスの姿が印象的な試合であった。
次回は敵地ロサンゼルスで猪木が遂に念願のシングル王座を獲得します!
以上(^_^)/
アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクションvol.9でした!
どうもありがと~(-o-)/
※マスカラスとのシングルマッチの写真が手に入らなかったので、別の試合の写真を代用しました。
申し訳ありませんm(__)m
コメント
2015/06/19 12:20
2. >>1 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
たぶんインタータッグに挑戦した時だと思う(^_^)
アジアタッグの時は卍での決着は1本もなかったからね(^∧^)
卍の写真を使おうか悩んだけどインパクトあり過ぎだから今回は見送ったんだ(-。-)y-~
返コメ
2015/06/19 11:07
1.
同じマスクのマスカラスに見事に卍決めておる画像ありしもあれはタッグかあ
(ノ゚ο゚)ノシングルで決めた技だと思っておったわ(笑)
( ̄▽ ̄)
返コメ