伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.12
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.12
デストロイヤー戦の前に、どうしても紹介しておかないとならない試合がありましたので、急遽この試合をお届けします。
☆名勝負12
1971年5月17日 兵庫県・姫路市厚生会館
◇第13回ワールドリーグ公式戦
◆30分1本勝負
vs キラー・カール・コックス
◯A猪木(アバラ折り 9分23秒)KKコックス●
試合結果だけを見ると猪木の楽勝的な感じを受けると思いますが、この試合までの得点状況と経過を少し説明したいと思います。
日本人側
馬場 16.5点(公式戦終了)
猪木 15.5点(公式戦残1)
外国人側
デストロイヤー 13.0点(公式戦終了)
アブドーラ 13.0点(公式戦終了)
カール・コックス 12.5点(公式戦残1)
ワールドリーグ戦は勝ち点1。
猪木が馬場と並んで決勝戦に進出するためにはコックスに勝つしかないのです。
逆にコックスが勝てば合計13.5点となりデストロイヤーとアブドーラを押さえて単独で決戦に進出。
馬場とコックスの決勝戦となるのです。
なんとしてもコックスから勝ち点1をもぎ取って馬場に並んで決勝戦に進出したい猪木であったのだが…。
試合はゴングと同時に先制攻撃を仕掛けたコックスが凶器攻撃から必殺のブレーンバスターを決め、僅か5分でカウントスリーを奪うのである。
しかしフォールの際にコックスはロープに足を掛け、体重が一層掛かるようにしてフォールしていたのをセコンド陣が見ていたためレフリーに抗議し裁定は覆り、これを日本プロレスリングコミッショナーも認めました。
揉めている間にインターバルのとれた猪木は息を吹き返します。
コックスの2度目のブレーンバスターを空中で切り返すと鮮やかにコブラツイストを決めギブアップを奪ったのです。
勝ち点1を加えた猪木は馬場と得点で並び決勝戦に進出。
ワールドリーグ戦史上 2度目の四つ巴決戦となったのであります。
次回は今度こそデストロイヤーとの
1戦をお届けします。
以上(^_^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.12でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/24 13:00
6. 実力あるコックスと猪木の一戦は名勝負だったね(^_^)v
コックスのブレーンバスター画像見たら凄い(@_@)
返コメ
2015/06/24 12:48
5.
こんにちは。
カール コックスって事は。
おやつは カールを 制作する方が
2人いるってことなんでつかね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/06/24 12:44
4. >>2 コテツさん
次回はデストロイヤーとの試合が決まるまでの裏工作を少し織り込んでお届けします(^∧^)/
昭和プロレス万歳\(-o-)/
返コメ
2015/06/24 12:41
3. >>1 銀毛狐さん
コックスは腰がどっしり安定した
レスラーだった(^^)
あの馬場さんの巨体をブレーンバスターで吊り上げた時はビックリしたよ(○_○)!
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2015/06/24 12:38
2. お疲れ様です(^^)/
最高の前ふりですね(^^)b対デストロイヤーへ期待が高まります(σ≧▽≦)σ昭和のプロレス今ほどハデではないけど熱くなります(^^)
返コメ
2015/06/24 12:38
1. お疲れさまだす<(_ _)>
あっしキラー・カール・コックスも名前だけしか知らないレスラーなんだすがこんな白熱した試合をしとった人なんだすなあヽ(ΦωΦ;)ノ
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