伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.14
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.14
1971年の3月にロサンゼルスで待望のシングルタイトル、ユナイテッド・ナショナル・ヘビー級王者となった猪木。
その初防衛戦は同年5月に札幌で行われた。
対戦相手は「銀髪鬼」フレッド・ブラッシーだったのだが、この時ブラッシーは既に46歳であったのと、タイプ的に猪木とスイングする選手ではなかった。
猪木にはその技巧を引っ張り出してくれるような挑戦者が相応しかったのだ。
ブラッシーはどちらかと言うと猪木の中の阿修羅を引き出してくれるタイプのような気がする。
そんな中、猪木にピッタリの理想の対戦相手が来日して来たのだ!
☆名勝負14
1971年8月5日 愛知県・愛知県体育館
◇NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合
◆60分3本勝負
vs ジャック・ブリスコ
◯A猪木 (2―1)Jブリスコ●
1.ブリスコ(体固め 21分02秒)猪木
2.猪木(原爆固め 21分02秒)ブリスコ
3.猪木(アバラ折り 1分37秒)ブリスコ
※猪木が2度目のタイトル防衛に成功。
この試合の2年後にNWA世界王者となったブリスコは当時、南部地区の実力者として、漸く名前を知られ始めていた矢先だっただけに恰好の相手であった。
4年前に1度だけ来日しているブリスコは前回の来日とは比べ物にならない程、逞しく成長していた。
迎え撃つ猪木も自信満々。
前回の来日時、猪木は不在だったため今回が初顔合わせとなる両雄であった。
1本目はブリスコの足4の字固めを警戒し過ぎた猪木が一瞬の油断で腕を極められて不覚のフォール負け。
しかし2本目は奮起した猪木が鮮やかにジャーマンスープレックスを決めて振り出しに戻した。
決勝の3本目もスピーディーな展開となったが、技の豊富な猪木が絶妙のタイミングでコブラツイストを極めてギブアップを奪い、2度目の防衛に成功。
猪木の良さを引き出せた、絶好の対戦相手との、猪木らしい名勝負であった。
次回は猪木の王座に鉄の爪が挑戦!
ユナイテッド・ナショナル・ヘビー級選手権。
3度目の防衛戦の模様をお届けします。
以上(^_^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.14でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/06/30 5:57
28. >>26 アギーさん
ジャック・フラスコ!
返コメ
2015/06/30 5:56
27. >>25 レインメーカーさん
トルコと沖識名は有名でしたね(^^)
コブラツイスト=猪木
猪木=コブラツイスト
というのが当時のプロレスファンの間では
浸透してましたからね(^.^)
ワタクシの世代でも
それは有名でしたもん(^∧^)
だからコブラツイストも卍固めも
イメージはアントニオ猪木なんですよね(^ω^)
特に卍は他の選手のそれは、フェイクでありイミテーションであり、物真似の域を抜け出せていない紛い物だと思っています(・o・)
返コメ
2015/06/29 20:45
26. >>24 ☆コイサン☆さん
ジャック・プリントゴッコ♪
返コメ
2015/06/29 19:55
25. 当時のレェフリーは、ユセフ.トルコ氏が多いッスね~(⌒‐⌒)
猪木サンのコブラツイストは、綺麗だし表情が最高ッスね(^_^)
卍固めもそうだけど、他のレスラーが使うと違和感だらけで『安易につなぎ技みたいに使わないでくれ』って思います!
返コメ
2015/06/29 19:35
24. >>22 アギーさん
唐突だな( ゜Д゜)
ジャック・ナビスコ(-o-)/
返コメ
2015/06/29 19:33
23. >>21 ☆☆☆空我☆☆☆『JuIie』Rock’n Tourさん
百 昌夫よりはいいかと(^∧^)
億 昌夫が意外と響きが
良いような気がします(* ̄∇ ̄*)
返コメ
2015/06/29 19:08
22. ジャック・ブリッコ♪
返コメ
2015/06/29 19:04
21. >>20 ☆コイサン☆さん
千 昌夫さんが いるって事は。
万 昌夫さんも いるんですかね。
もし いらっしゃったら。
なんだか 語呂が よくないっすね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/06/29 18:59
20. >>19 ☆☆☆空我☆☆☆『JuIie』Rock’n Tourさん
千昌夫さんは
パツキンラヴァーですね(* ̄∇ ̄*)
タマキンラヴァーもいますかね(≧∇≦)
返コメ
2015/06/29 18:51
19. >>18 ☆コイサン☆さん
ワタクシは
世代的に 金髪好きを
パツキンラバーって
言ってますた。
☆☆☆空我★★★
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