伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.16
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.16
1960年代後半から70年代初頭はドリー・ファンク・ジュニアやハーリー・レイス 、ジャックブリスコにテリー・ファンクといったNWAの主軸級のレスラー達が相次いで日本マット界に進出してきた年代であった。
そんな時代が生んだ典型的なヤンキー・レスラーの1人が‘狂犬’ディック・マードックだ。
しっかりとしたレスリングもできるのにトンパチな性格が災いしてか、ビッグタイトルには縁の無かった男である。
1968年にレイスと共に初来日したマードックは、この時が2度目の来日。
その素質を見込まれて猪木へのタイトル挑戦のチャンスが与えられた。
猪木も諸問題で揺れる時期で、やや精彩を欠いた状態の中で、上り調子にあるマードックを迎え撃ったのだが…。
☆名勝負16
1971年12月4日 宮城県・宮城県スポーツセンター
◇NWA認定ユナイテッドナショナルヘビー級選手権試合
◆60分3本勝負
vs ディック・マードック
◯A猪木(2―1)Dマードック●
1.マードック(片エビ固め 16分3秒)猪木
2.猪木(リングアウト 2分37秒)マードック
3.猪木(体固め 3分37秒)マードック
※猪木が4度目のタイトル防衛に成功。
1本目はマードックが得意のブレーンバスターを余裕を持って決めて先取。
2本目はマードックが誘ってきた場外乱闘を巧みに利用した猪木がリングアウト勝ちを拾い、1-1のタイスコアに持ち込んだ。
決勝の3本目は負けず嫌いの猪木がマードックに対抗して鮮やかなブレーンバスターを決め、そのままカウントスリーを奪っている。
UN王座、4度目の防衛に成功したが…。
猪木にとっては、このマードックとの試合が最後のUN王座防衛戦となってしまった。
この3日後には札幌でファンクスを相手にインターナショナルタッグ王座の防衛戦に失敗。
王座から転落したと共に、その試合が猪木の日本プロレス最後の試合となった。
そして12月13日に日本プロレスから除名、追放されUN王座は剥奪。
丸腰となった猪木は理想のプロレスを求め、新日本プロレスを旗揚げするのである。
次回からいよいよ新日本プロレス編に突入!
1972年3月6日の新日本プロレス旗揚げ戦から、カール・ゴッチとの師弟対決をお届けします。
以上(^_^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.16でした!
どうもありがと~(-o-)/
コメント
2015/07/02 8:24
6. >>1 ファンキーさつき夏の男
炎天下バッチ来い![[決定]](https://img.550909.com/emoji/ic_ok.gif)
![[野球]](https://img.550909.com/emoji/ic_baseball.gif)
![[グッド(上向き矢印)]](https://img.550909.com/emoji/ic_good.gif)
さん
オハヨー( ・ω・)ノ
当時の記憶なんてワタクシもないよ(-。-)
後にビデオやDVDで観るんだよ(^^)
返コメ
2015/07/02 8:22
5. おはようです(^^)/
狂犬エエわぁ!自分はお尻出してる記憶がが強烈にありますね♪オチャラケたとこがよかったなぁ♪
返コメ
2015/07/02 7:25
4.
おはようございます。
トンパチな性格とは?
豚八匹みたいな 性格なんですかね。
☆☆☆空我★★★
返コメ
2015/07/02 6:23
3. マードックと猪木の縁って長く深いよね!
マードックは万能だけど
馬場より猪木を相手にした時の方が味ある(^ω^)
返コメ
2015/07/02 6:12
2.
マラドックも若し(笑)(^。^)y-~~
この頃すでにビール腹( ̄マ ̄)/
返コメ
2015/07/02 6:09
1. おはよ~ぬ![[手(パー)]](https://img.550909.com/emoji/ic_p_hand.gif)
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
1968年と言えば私は2歳
レスラーの名前はわかるが当時の記憶が無い(笑)
返コメ