伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.20
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.20
1973年11月5日の夕方、新宿に在る伊勢丹デパートで美津子夫人(当時)と買い物をしていた猪木が、ジェット・シン他2人の選手に路上で暴行を受けるという事件が起きた。
美津子夫人の頬を平手打ちしたシンに対して猪木が激怒し向かっていったところを多勢に無勢で返り討ちにあってしまった事件。
俗に「新宿路上乱闘事件」といわれた私闘だ。
四谷警察署からパトカー4台が出動するという騒ぎとなった事件である。
この事件を切っ掛けにして、猪木とシンの抗争は一気に過熱状態となり、その11日後に札幌で遺恨戦が行われた。
大荒れとなったその試合で更に遺恨を深めた両雄は、遂にランバージャック・デスマッチで決着をつけることになったのだっ!
☆名勝負20
1973年11月30日 広島県・福山市体育館
◇ランバージャックデスマッチ
◆時間無制限1本勝負
vs タイガー・ジェット・シン
◯A猪木 (体固め 18分6秒)TJシン●
札幌でシンに屈辱の反則勝ちをした猪木はデスマッチでの決着を宣言。
シリーズ最終戦の福山大会で、ランバージャックデスマッチを強行した。
ランバージャックデスマッチとはリングサイドを10人のレスラー(日本人サイド&外人サイド)が包囲し、場外に落ちた選手を全員でリングの中に押し戻して、リングアウトでの決着や両者リングアウト、場外乱闘をさせないでリングの中で徹底的に闘わせるというデスマッチである。
試合は札幌大会と同じように、スタ-トからパンチとキックの応酬。
揉み合うように場外に落ちる度に、リングサイドのレスラー陣が一斉にリングに押し戻す。
シンは形成が不利になると奥の手のサーベルを使おうとしたが、猪木はこれを阻止して絶妙のタイミングでコブラツイスト!
執拗にサーベルに手を伸ばすシンをカウンターのパンチで弱らせておいて、棒立ち状態のシンを引っこ抜くようにバックドロップ!
あまり受け身が上手くないシンは後頭部からモロにキャンバスに叩きつけられ、そのままカウントスリー。
一応、猪木はシンとの抗争に決着をつけたが、その火種は消えるどころか更に燃え上がっていたのだ。
シンとの抗争はエスカレートするばかり。
両者の対決は勝敗度外視で相手にダメージを与えることしか頭にない感じでありました。
まだまだシンとの対戦は続きます!
次回は遂に猪木が世界ベルトの
獲得に動き始めます!
死神を招聘してのタイトルマッチが実現!
NWF世界ヘビー級選手権試合を
お届けします!
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.20でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/07/10 12:56
4. >>3 銀毛狐 nel bagliore della festa☆さん
やったね~(・。・)
リング下に落ちた時は周りが
ワサワサしてたよ(^_^;)))
返コメ
2015/07/10 12:52
3. お疲れさまだす<(_ _)>
おお(ΦΦ;)
あっしランバージャックデスマッチってルールだけは知っとりましたが実際見た事ありまへん(ΦΦ;)
猪木とシンがやっとったんだすなあ(ΦДΦ;)
返コメ
2015/07/10 12:52
2. >>1 九郎Z 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
きっとネグリジェだぁ~っ( ̄□ ̄)/
返コメ
2015/07/10 12:42
1.
美津子をコノヤロウ~!!( ̄口 ̄;)/
見事なバックドロップ、にあるも伊勢丹にて何を買ったか(笑)(^。^)y-~~
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