伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木 珠玉の名勝負コレクション vol.28
伝説のレスラー番外編
炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.28
1973年12月10日にジョニー・パワーズからNWF世界ヘビー級王座を奪った猪木は、翌年の3月19日にストロング小林を相手に初防衛に成功。
そして、その2日後にはオハイオ州クリーブランドに飛んで、「黒い毒グモ」の異名を持つアーニー・ラッドの挑戦を受けて2度目の防衛戦を行った。
歴代のNWF王者でもあるラッドは、王座を奪回すべく積極的に猪木を攻めた。
試合は2-1でラッドの勝ちとなったが、2フォールでなかったためNWFルールによって猪木は辛くもタイトルを死守している。
この結果を不満としたラッドが新日に来日。
猪木との完全決着を要求してきたのだ。
当然、猪木はNWF王座を賭けてラッドの挑戦に応じた。
☆名勝負28
1974年11月1日 札幌中島スポーツセンター
◇NWF認定世界ヘビー級選手権試合
◆60分3本勝負
vs アーニー・ラッド (挑戦者)
◯A猪木 (2-1)Eラッド●
1.猪木(体固め 17分5秒)ラッド
2.ラッド(体固め 7分42秒)猪木
3.猪木(弓矢固め 10分26秒)ラッド
※猪木が7度目のタイトル防衛
1本目は猪木が
バックドロップからの体固めで先取。
だが2本目はラッドが馬場ばりのカウンターハイキックを爆発させ、1-1のタイに持ち込んだ。
決勝の3本目はラッドのスタミナ切れが見え始めたところで猪木が弓矢固めを決めてラッドと完全決着をつけている。
204センチ、148キロの巨体は仮想馬場だったのかもしれませんね(^.^)
以上(^O^)/
アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.28でした!
どうもアリガト~(-o-)/
コメント
2015/07/22 18:15
12. >>11 オルファさん
しかも黒いからね(・。・)
でも考えてみたら大抵の毒グモは
黒いよね(≧∇≦)
この時代は弓矢固めがフィニッシュになってるのに驚くけど、好きだな(^ω^)
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2015/07/22 17:38
11. 毒グモだからね!
ラッドは(^ω^)
この試合~猪木も苦戦したもね
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2015/07/22 16:32
10. >>8 ☆☆☆空我★★★JULIE&EXOTICSさん
こんにちは|^▽^)ノ
きっとサクマ式ドロップのほうが
あっま~い8(*^^*)8←フルッ
と思いますv(・∀・*)
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2015/07/22 16:30
9. >>7 ☆なおと.com☆さん
今頃 そいつは背骨が曲がってるね(^.^)
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2015/07/22 15:35
8.
こんにちは。
バックドロップと さくらドロップ。
どちらが 甘いんですかね。
☆☆☆空我★★★
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2015/07/22 15:13
7. 小学校の時クラスの中で背が小さかった。
沢くんがボーアンドアローの絶好の練習相手だった(笑)
因みにカナディアンバックブリーカーも練習させてもらったの思い出した(*^.^*)
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2015/07/22 14:46
6. >>4 九郎 義経![[ウマ]](https://img.550909.com/emoji/ic_horse.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
さん
負けたというか…。
1本目が両者カウントアウトで
2本目にラッドが体固め。
この時点でラッドの勝ちなんだけど
レフリーのカウントが早すぎるって抗議が入って、レフリーもそれを認めちゃったからてんやわんやになっちゃって試合再開で
3本目というか2本目のやり直しで猪木さんがフォール勝ちを収めたんだよ(・。・)
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2015/07/22 14:41
5. >>3 銀毛狐 vitni Ragnarök☆さん
銃をとれ!
って言われた人だよ(* ̄∇ ̄*)
(゜o゜)\(-_-)ソレハ アニー
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2015/07/22 13:35
4.
敵地にて負けていたとは知らなんだわ
(笑)(^。^)y-~
返コメ
2015/07/22 13:31
3. お疲れさまだす<(_ _)>
先生…こ、この人あっし名前すら知らんかっただす…うう(ーωー;)
…出直してきまつ====33
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