伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.28
60代前半  埼玉県
2015/07/22 12:15
伝説のレスラー 番外編 アントニオ猪木      珠玉の名勝負コレクション vol.28

伝説のレスラー番外編


炎のファイター '燃える闘魂 'アントニオ猪木
「珠玉の名勝負コレクション」vol.28


1973年12月10日にジョニー・パワーズからNWF世界ヘビー級王座を奪った猪木は、翌年の3月19日にストロング小林を相手に初防衛に成功。

そして、その2日後にはオハイオ州クリーブランドに飛んで、「黒い毒グモ」の異名を持つアーニー・ラッドの挑戦を受けて2度目の防衛戦を行った。

歴代のNWF王者でもあるラッドは、王座を奪回すべく積極的に猪木を攻めた。

試合は2-1でラッドの勝ちとなったが、2フォールでなかったためNWFルールによって猪木は辛くもタイトルを死守している。


この結果を不満としたラッドが新日に来日。

猪木との完全決着を要求してきたのだ。

当然、猪木はNWF王座を賭けてラッドの挑戦に応じた。



☆名勝負28


1974年11月1日 札幌中島スポーツセンター

◇NWF認定世界ヘビー級選手権試合

◆60分3本勝負


vs アーニー・ラッド (挑戦者)


◯A猪木 (2-1)Eラッド●


1.猪木(体固め 17分5秒)ラッド

2.ラッド(体固め 7分42秒)猪木

3.猪木(弓矢固め 10分26秒)ラッド

※猪木が7度目のタイトル防衛



1本目は猪木が
バックドロップからの体固めで先取。

だが2本目はラッドが馬場ばりのカウンターハイキックを爆発させ、1-1のタイに持ち込んだ。

決勝の3本目はラッドのスタミナ切れが見え始めたところで猪木が弓矢固めを決めてラッドと完全決着をつけている。


204センチ、148キロの巨体は仮想馬場だったのかもしれませんね(^.^)


以上(^O^)/

アントニオ猪木
珠玉の名勝負コレクションvol.28でした!


どうもアリガト~(-o-)/


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コメント

60代前半  埼玉県

2015/07/22 12:41

2.  >>1 ファンキーさつき[野球][グッド(上向き矢印)][手(チョキ)]さん

おつかれチャ~ン( *・ω・)ノ

ラッドには意外と苦戦してた
イメージが強いな~(¨;)

この巨体を難なく弓矢固めに決めるあたりが燃える闘魂なんだろうね(・o・)

2015/07/22 12:31

1. お疲れチャン[手(パー)]
俺が7~8歳位の頃だから、全然記憶にない[うれしい顔]

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